ウォーターサーバー

ウォーターサーバー比較ランキング!268人アンケートから分かった失敗しない選び方

「ウォーターサーバーを導入したいけど、数が多すぎて選びきれない…
「ウォーターサーバーを比較する時の正しい基準を知りたい!
「ランキングサイトはたくさんあるけど、多すぎて逆に迷う…

現在、ウォーターサーバーは非常に多くの種類が出ています。特に有名なウォーターサーバーメーカーだけに絞っても、合計で実に50機種以上が出ているのです。

これだけたくさんのウォーターサーバーが出ていると、その中で自分に合ったものを選ぶのも大変ですよね。そんなニーズに答えて、最近はウォーターサーバーのランキングサイト、比較サイトもたくさん出てきています。

しかし、「ランキングサイトを見ると逆に迷う!」という方も多いのではないでしょうか。


「色々なサイトが色々なウォーターサーバーをおすすめしていて、結局のところ一番良いものがどれか分からない…」

「そもそもランキングサイトのおすすめって信用できるの?」

現在の状況を見れば、そんな風に思ってしまうのも無理はないですよね。

「ランキング1位」よりも「自分に合っている」が大事!

ウォーターサーバー選びで一番大事なのは「自分にとってベストなウォーターサーバーを選ぶこと」です。

「売れ筋ランキング1位」や「人気ランキング1位」よりも、「自分にとって一番合っている」ということを第一に考えることが重要なのです。

そこで当記事では、何よりまず「自分にぴったりのウォーターサーバーの選び方」について徹底的に解説していきます。

ウォーターサーバーは安い買い物ではありません。月額料金だけで見るとさほど高くはありませんが、継続的にコストが発生します。 だからこそ、ウォーターサーバー選びには絶対失敗したくないですよね。

では、「失敗しないウォーターサーバー選び」とはどのようなものなのでしょうか?

それを探るために今回、当サイトでは268人のウォーターサーバー利用者を対象にアンケート調査を実施。あえてウォーターサーバー選びの「失敗談」を集めました。

『268人の失敗談』トップ3

  • ボトル交換が大変
    →利用者の約4割が回答
  • 料金が高い
    →利用者の約3割が回答
  • 思ったより場所を取る
    →利用者の約3割が回答

今回のアンケートでは、これ以外にもたくさんの「失敗談」を聞くことができました。「ウォーターサーバーの失敗談」は記事の後半で紹介しているので、ウォーターサーバー選びで失敗したくないという方は、ぜひお読みください。

実際に12機種のサーバーを導入してレビュー!

また当然ですが、実際にウォーターサーバーを自分で使ってみなければ、どのウォーターサーバーが良いかについて語ることはできません。

そこで、今回ウォーターサーバーを比較していくにあたり、当サイト編集部で実際に主要10社のウォーターサーバー(全12機種)を導入し、使ってみました。

実際にウォーターサーバーを使ってみないと分からないことはたくさんあります。その部分についてもしっかりと比較していきます。




この記事を読んだ一人でも多くの方が、納得してウォーターサーバーを契約していただけるよう、ウォーターサーバー選びに必要な全ての情報をこれでもかと詰め込みました。

ウォーターサーバーを真剣に検討している方は、ぜひ読んでみてください。

※選び方を飛ばしてランキングを見たい方はこちらをクリック。

失敗しないウォーターサーバーの選び方!5つのチェックポイント

正しいウォーターサーバーの選び方として、一番重要なのは、「自分の目的とライフスタイルに合ったものを選ぶ」ということです。

「人気ランキング」や「売れ筋ランキング」などのあいまいな評価だけに頼って選ぶのはおすすめしません。なぜなら、他の人にとって良いウォーターサーバーだったとしても、自分にとって良いウォーターサーバーかどうかは分からないからです。

ウォーターサーバーに求めるものは、人によって様々!

当然ですが、ウォーターサーバーに求めるものは人によって様々。ウォーターサーバーを「一人暮らしのアパートで使いたい」と考えている人と、「赤ちゃんのミルク作りと、家族が飲む用に使いたい」と考えている人では、利用する状況も求めるものも違ってくるはずです。

だからこそ、ウォーターサーバーは自分の目的とライフスタイルに合ったものを選ぶことが重要なのです。

ここでは、失敗しないウォーターサーバー選びの5つのチェックポイントを解説していきます。

ウォーターサーバー選び 5つのチェックポイント

この5つのポイントさえおさえておけば、ウォーターサーバー選びで「失敗した」と感じることはほとんどなくなるはずです。
さらに細かいチェック項目については、最後に【補足】としてまとめてあります。

さっそく、ウォーターサーバー選びに一番大事な5つのポイントから順番にチェックしましょう。

チェックポイント1:利用人数は何人?

ウォーターサーバーを選ぶ際には、利用人数に合ったものを選ぶことが重要です。

より正確に言えば、「自分の水の使用量に合ったウォーターサーバーを選ぶこと」が重要です。

利用人数が多くなるほど水の使用量も多くなる

当然ですが、水の使用量は利用人数と比例します。利用人数が多いほど水の使用量も多くなりますし、利用人数が少ないほど水の使用量も少なくなりますよね。

そのためここでは話を簡単に説明するために、「利用人数=水の使用量」と考えて解説していきます。

ではなぜウォーターサーバーを選ぶ上で、「利用人数=水の使用量」に注意する必要があるのでしょうか。
その理由としては、以下の2つがあります。

  • ウォーターサーバー各社は「注文ノルマ」を設定しているから
  • ウォーターサーバーの月額料金は水の使用量によって大きく変わるから

この2つの理由について、この章ではくわしく解説していきます。

※これらのトピックについてすでに知っている方は、チェックポイント2に進んでください。

利用人数に合った「注文ノルマ」かどうかをチェックしよう

ウォーターサーバー選びで「利用人数」が重要な理由の一つ目は、「注文ノルマ」を設けているメーカーが多いからです。

注文ノルマとは、「毎月、最低でもこれだけの量は水を注文してください」という購入のノルマのことです。この注文ノルマを下回ると、「手数料」という形でお金がかかってきます。

たとえば一人暮らしでウォーターサーバーを利用する場合。使用する水の量が少なすぎて注文ノルマを満たすことができない可能性があります。そうなると頻繁に手数料が発生し、無駄にお金がかかってしまうことになります。

このように、自分の水の使用量に合ったウォーターサーバーを選ばないと、失敗してしまうことになるのです。

とはいえ、「自分や自分の家族が、どれくらい水を消費しているか分からない」という方が多いかと思います。
そんな方のために、【世帯の人数別・水の使用量目安】をまとめてみました。下の表をご覧ください。

世帯の人数別・水の使用量目安

利用人数水の使用量
1人
12L~24L
2人
24L~36L
3人
36L~54L
4人
48L~72L
5人
60L~90L
6人
72L~108L
【赤ちゃんのミルクに使う場合】

※一人につき毎日コップ2~3杯の水を飲んだ場合の使用量です。

人数ごとの水の使用量については、上の表のとおりです。もちろん、使用状況によって水の消費量は大きく変わります。たとえば、料理にもウォーターサーバーの水を使う場合は、これよりもかなり水の使用量は増えることになるでしょう。

注文ノルマは「1ヶ月に24L」のところが多い

ウォーターサーバーの注文ノルマでかなり多いのは、
「1ヶ月に12Lボトルを2本(=24L)の注文」
というパターンです。

上の表だと、大体2人暮らしの一般的な水の消費量であれば、大体のウォーターサーバーの水の注文ノルマを満たせることになります。
1人暮らしの場合、人によっては注文ノルマが満たせない場合が出てくるので気を付けてください。

各社の注文ノルマについては、当記事ランキングの詳細部分に書いているのでぜひ参考にしてください。

「注文ノルマなし」のウォーターサーバーもある

中には、注文ノルマがないウォーターサーバーも存在します。注文ノルマがない場合は、水ボトルは自分が欲しい時だけ注文すればOKです。

一人暮らしの方など、水の使用量が少ない場合はぜひチェックしてみてください。

  • 注文ノルマなしのウォーターサーバー
  • おしゃれ、高機能を求める人におすすめ
  • グッドデザイン賞受賞

水の種類:RO水
参考月額料金(24L):4,100円

  • 注文ノルマなしのウォーターサーバー
  • 安さを求める人におすすめ

水の種類:RO水
参考月額料金(24L):3,442円※送料のぞく

水の使用量によってウォーターサーバーの月額料金は大きく変わる

ウォーターサーバーの月額料金は、水の使用量によって大きく変わります。

ウォーターサーバーは、水ボトルを注文するごとに料金がかかってきます。水を頼めば頼むほど料金は高くなっていくのです。

月額料金の基本は「水代+電気代+レンタル代」!

ここでウォーターサーバーの基本料金についておさえておきましょう。ウォーターサーバーの料金は「水代+サーバーレンタル料+電気代」になります。

この中で、一番料金が高くなるのが水代です。

ここでそれぞれの料金のおおよその相場をチェックしておきましょう。

ウォーターサーバーの各種月額料金の相場

水代(24Lの場合)※3,800円
レンタル料500円~1,000円
電気代500円~1,000円
月額料金総額4,300円~5,800円

上の表は、天然水ウォーターサーバーを1~2人で利用した場合の料金試算になります。

お分かりの通り、水の料金がダントツで高いのです。1~2人世帯の料金になるため、これよりも利用人数が増える場合は、もっと水代は高くなります。

ウォーターサーバーの料金は「水代」が一番大きい!

ウォーターサーバーの料金で、一番大きな割合を占めているのが「水代」。それに対してレンタル料は人数に関わらず一定です。電気代も大した金額にはなりません。

こうした理由から、ウォーターサーバーのおおよその月額料金を知るためには、水の使用量が大体どれくらいになるのか知っておかなければなりません。

安いウォーターサーバーを使いたいなら「水代が安いもの」を選ぼう

同じ理由から、ウォーターサーバーの料金を安くおさえたいなら、水代が安いウォーターサーバーを選ぶことが一番確実ということが分かります。
利用人数が多ければ多いほど、水代が安い方がお得なのです。

ではここで、利用人数ごとの【ウォーターサーバーの月額料金の相場】を確認しておきましょう。

月額料金の相場は「天然水のウォーターサーバー」「RO水のウォーターサーバー」で大きく異なります。それぞれ表にまとめましたのでご覧ください。

世帯の人数別・月額料金の相場

RO水
天然水
12L(1人) 2,250円 2,400円
24L(1~2人世帯) 3,500円 4,300円
36L(2~3人世帯) 4,750円 6,200円
48L(3~4人世帯) 6,000円 8,100円
60L(4~5人世帯) 7,250円 10,000円
72L(5~6人世帯) 8,500円 11,900円
料金試算の内訳
水代の相場(12L) 1,250円ほど 1,900円ほど
レンタル料の相場 500円ほど 無料が多い
電気代 500円ほど 500円ほど

表から分かるとおり、水の使用量が多ければ多いほど、RO水ウォーターサーバーの方がお得に使うことができます。

安く済ませたいなら「RO水サーバー」がおすすめ

水代を安く済ませたいなら、RO水のウォーターサーバーを選んだ方が良いでしょう。

なお、天然水とRO水の違いについては、後ほどくわしく説明します。今はとりあえず「RO水の方が安い」と覚えておいていただければOKです。

中には、オフィスなどの職場にウォーターサーバーを導入したいと考えている方もいらっしゃると思います。その場合は以下の表を参考にしてみてください。

オフィスの人数別・水の使用量目安と月額料金の相場

従業員の人数 水の使用量 月額料金
(RO水)
月額料金
(天然水)
10人88L 10,125円 14,370円
20人176L 19,375円 28,430円
30人264L 28,500円 42,300円
40人352L 37,625円 56,170円
50人440L 46,875円 70,230円
60人528L 56,000円 84,100円
70人616L 65,125円 97,970円

※従業員全員が、営業日(月22日)に毎日コップ2杯ずつ水を飲んだ場合の試算です。

ウォーターサーバーの選び方
チェックポイント1のまとめ

チェックポイント1は「利用人数は何人?」でした。

多くのウォーターサーバーは「注文ノルマ」を設定しています。実際の注文量が「注文ノルマ」を下回ると手数料がかかってしまうので気を付けましょう。

さらに、ウォーターサーバーの月額料金の内訳は、その大半が水代になります。利用人数が多い場合は、水の価格が安ければ安いほどお得に使えるので、その点も気を付けて選ぶとよいでしょう。

チェックポイント2:「おしゃれで高機能」と「安さ」のどちらを取る?

ウォーターサーバーの選び方のチェックポイント2つ目は、「『おしゃれで高機能』『安さ』のどちらを取るか?」です。

ウォーターサーバー(マシン)は、大きく2タイプに分けることができます。
「高機能サーバー」「従来型サーバー」です。

「高機能サーバー」とは、月額料金はやや高くなりがちなものの、おしゃれで高機能なウォーターサーバーのことです。
一方、「従来型サーバー」とは、デザイン・機能性ではやや劣りますが、安く利用できるタイプのウォーターサーバーになります。

この2タイプのうちどちらを選ぶか、というのがチェックポイント2になります。

ここからはさらにくわしく、この2つのタイプのウォーターサーバーを比較していきましょう。
あわせて、ウォーターサーバーの機能にはどんなものがあるのかも解説していきます。

※なおこの2タイプについて、どちらのタイプにするかすでに決まっている方はチェックポイント3に進んでください。

機能を比較【2タイプのウォーターサーバー】

まずはウォーターサーバーに付いている機能にはどんなものがあるか確認しましょう。

温水・冷水がすぐに出る機能は、特殊なものをのぞいて全てのウォーターサーバーに搭載されています。それ以外にも、最近のウォーターサーバーは多機能化しており、様々な機能があります。

【ウォーターサーバーの主な各種機能について】

チャイルドロック

すべてのウォーターサーバーに搭載されている機能です。
チェックしたいポイントは、「二重チャイルドロックかどうか」「冷水にもチャイルドロックが付いているか」の2点になります。この2つとも必須ではありませんが、お子さんがいるご家庭では気を付けてください。
くわしくはチェックポイント5で解説していきます。


エコモード

電気代が安くなる機能です。
機種によっては、エコモード使用中は冷水・温水の温度が普段よりややぬるくなります。これを利用して、実質的に「温度調節機能」として利用することも可能です。


温度調節機能

冷水と温水だけでなく、「弱冷水」「弱温水」も出すことができる機能です。

また上述のとおり、機種によってはエコモードを温度調節に利用できます。ただし、エコモードの仕組みによっては温度調節として使えません。


常温水機能

名前のとおり、常温水が出る機能です。


自動クリーン機能

サーバー内に熱水を循環させることで殺菌し、サーバー内部を清潔に保ちます。

機種によっては、殺菌に紫外線ランプを使用しているところもあります。


再加熱機能

サーバー内の温水を100℃近くまで加熱する機能です。ウォーターサーバーの温水の温度は、大体80℃以上です。再加熱機能があることで熱湯を使うことができます。
カップラーメンを作ったり、コーヒーを入れたりするのに便利です。



ボトル下置き

ボトル交換が楽に行えるようになる仕様です。ウォーターサーバーの代表的なデメリットの一つとして、「ボトル交換が大変」ということが挙げられます。そのデメリットを解消することができます。
くわしくは次章で解説していきます。


パック式

こちらも同様に、水の交換が楽に行えるようになる仕様です。次章で解説します。


コーヒーやお茶の抽出

一部のウォーターサーバーは、コーヒーマシン一体型のものや、紅茶や緑茶を抽出可能なものもあります。以下の2機種がそうです。
・アクアクララ「アクアウィズ」
・フレシャス「スラット+カフェ」

ウォーターサーバーの主な機能について分かったところで、2タイプのウォーターサーバー(「従来型」と「高機能」)を比較していきましょう。

以下の表をご覧ください。

【比較表】2タイプのウォーターサーバーの機能

[表の見方] …標準搭載/…多くの機種で搭載/…機種により搭載/×搭載なし

従来型サーバー
高機能サーバー
冷水
温水
常温水 ×
チャイルドロック
二重チャイルドロック ×
エコモード ×
温度調節機能
(弱冷水・弱温水)
×
自動クリーン機能 ×
再加熱機能 ×
ボトル下置き ×
パック式 ×
コーヒーやお茶の抽出 ×

こちらの表は2タイプのウォーターサーバーのおおざっぱな比較表になります。
上の表を見てお分かりのとおり、高機能サーバーの方が断然機能は多いです。従来型サーバーは最低限の機能しかありません。機能だけで比較すれば高機能サーバーが圧勝です。

デザインを比較【2タイプのウォーターサーバー】

機能について分かったところで、次はデザインを比較していきましょう。

いずれも代表的なものを3機種ずつ比較していきます。

 
従来型サーバー 高機能サーバー
クリクラ
クリクラサーバー

コスモウォーター
smartプラス
信濃湧水
スタンダードサーバー
プレミアムウォーター
cado×PREMIUM WATER
アクアクララ
スリムサーバー
フレシャス
dewo(デュオ)

ご覧のとおり、従来型サーバーはボトルむき出しのデザインが多く、おしゃれには見えづらいことが分かると思います。色も白がほとんどで、良くも悪くも昔からあるウォーターサーバーらしいデザインです。

従来型サーバーの外観

一方、高機能サーバーの方は外からボトルが見えないようなデザインになっていることが多いです。高機能サーバーの方が、スタイリッシュでデザインにも個性があります。
インテリアにこだわっている人でも満足できるのではないでしょうか。

高機能サーバーの外観

ちなみに、高機能サーバーはカラーバリエーションの豊富さも特徴です。本当に自分の部屋のインテリアに合ったものを選べます。

コストパフォーマンスを比較【2タイプのウォーターサーバー】

最後に、この2タイプのウォーターサーバーをコストパフォーマンスで比較してみましょう。

これまでの比較結果の通り、機能性・デザイン性では「高機能サーバー」が勝っていました。しかし当然ながら、コストパフォーマンスでは断然「従来型サーバー」の方が勝っています。

以下、それぞれの料金相場で比較してみましょう。

従来型サーバー
高機能サーバー
水の価格相場
(12L)
1,250円ほど※ 1,900円ほど※
レンタル料相場 無料~500円500円~1,000円
電気代目安 1,000円 500円
月額料金相場
(24L)
4,000円 4,800~5,300円

※従来型サーバーはRO水が多いためRO水の価格相場で、高機能サーバーは天然水が多いため天然水の価格相場で試算しています。

こちらの表はあくまで相場ですので、参考として見てください。

水の価格相場に関して言えば、従来型サーバーはRO水であることが多く、高機能サーバーは天然水であることが多いです。そのため、高機能サーバーはレンタル料がかかるだけでなく、水代も高くなりがちなのです。

しかし、「水代は安くおさえたいけど、おしゃれで高機能なサーバーを選びたい」という方もいらっしゃるでしょう。その場合は、アクアクララのアクアアドバンスがおすすめです。RO水でありながら高機能で、かわいらしいデザインが特徴です。

ウォーターサーバーの選び方
チェックポイント2のまとめ

「ウォーターサーバーの失敗しない選び方」チェックポイント2は「『おしゃれで高機能』と『安さ』のどちらを取る?」でした。

ここまで、2タイプのウォーターサーバーを比較してみてきた通り、機能性とデザイン性で選ぶなら高機能サーバーがおすすめです。逆にコスト重視なら従来型サーバーの方が良いでしょう。

チェックポイント3:重いボトルを持ち上げることはできる?

ウォーターサーバーを自宅に置く場合、「重いボトルを持ち上げることができるかどうか」は非常に大きな問題になってきます。
なぜなら、ボトルの水がなくなった際にボトル交換をする必要があるからです。

(一般的なボトル上置きタイプのボトル交換の様子)

特にウォーターサーバーの利用人数が多いと、水ボトルの減りもはやくなります。すると、なおさら頻繁にボトル交換の必要が出てくるので気を付けましょう。
たとえば4人家族なら、月に3~4回(もしくはそれ以上)、ボトル交換が必要になると考えてください。

ウォーターサーバーの水ボトルで、一番多いのは12Lのタイプです。12Lは重さにすると約12Kg。つまり、水ボトルはスーパーに売っている10Kgのお米よりも重いのです。

これだけの重さのものを、胸くらいの高さまで持ち上げて交換するとなると、人によっては大変に感じるはずです。

そんな悩みを解消するために、最近ではボトル交換が楽なタイプのウォーターサーバーが数多く出ています。

ここで注意が必要なのは、必ずしもボトル交換が楽なタイプを選べばいいというわけではないということです。

安さ第一で選びたいなら、「ボトル交換の楽さ」は捨てるのもあり!

「安さ第一でウォーターサーバーを選びたい」と考えている方は多いでしょう。その場合、ボトル交換が楽なタイプだけに絞って探そうとすると、選択肢がかなり狭まってしまいます。ボトル交換な楽なウォーターサーバーは、便利な分、レンタル料がかかってきたり、水代が高めに設定されていたりするからです。

一般的な成人男性であれば、12Lのボトル交換は問題なく行えます。女性でも力に自信がある方ならば可能でしょう。
そういった場合は、特にこだわりがなければボトル交換が楽でないタイプを選んでも問題ありません。以上のことを踏まえて、ボトル交換が楽なウォーターサーバーを見ていきましょう。

一番ボトル交換が楽なのは「ボトル下置きタイプ」のウォーターサーバー

ボトル交換が楽なウォーターサーバーの中にも、いくつか種類があります。その中でも、一番ボトル交換が楽なのが「ボトル下置きタイプ」のウォーターサーバーです。

なぜボトル下置きタイプが一番楽かというと、「そもそもボトルを持ち上げる必要がほとんどないから」です。

ボトル上置きタイプはボトル交換が大変!

通常のウォーターサーバーは「ボトル上置きタイプ」と呼ばれるもの。これは色々なところでよく見かける、水ボトルが上に設置されているタイプのウォーターサーバーのことです。

(一般的なボトル上置きタイプのウォーターサーバー)

このタイプのウォーターサーバーは、胸の高さくらいまでボトルを持ち上げる必要があるため、交換するのが大変になります。

それに対して「ボトル下置きタイプ」は、水ボトルを下に設置します。

ボトル下置きタイプのウォーターサーバー

(コスモウォーター「smartプラス」)

このタイプのウォーターサーバーは、ボトルを高く持ち上げる必要がありません。そのため、楽にボトル交換をすることができるのです。

ちなみに、ボトル交換している様子を動画にも収めました。より利用イメージが沸くと思いますので、ぜひご覧ください。

【動画】ボトル下置きウォーターサーバーのボトル交換の様子

ここで、ボトル下置きタイプのウォーターサーバーをチェックしておきましょう。

ボトル下置きタイプのウォーターサーバー一覧

メーカー
機種
外観ボトル容量
コスモウォーター
smartプラス
12L
プレミアムウォーター
cado×PREMIUM WATER
12L
7L
アクアクララ
アクアウィズ
12L
7L
フレシャス
slat(スラット)
slat+cafe
9.3L
ワンウェイウォーター
smart
12L

※右側には参考までにボトル容量を書きました。ボトルが軽い方が、いっそう交換が楽になります。
ただし、軽量ボトルには、水の減りがはやいというデメリットと、通常ボトルより割高になるというデメリットがあります。

二番目に水の交換が楽な「パック式」のウォーターサーバー

「ボトル下置きタイプ」に続いて、二番目に水交換が楽なのはパック式のウォーターサーバーです。

パック式のウォーターサーバーとは、水の容器としてボトルではなくパックを採用しているタイプになります。フレシャスが代表的なタイプになります。

ご覧のように、ボトルではなくパックに水が入れられています。パック式の利点として、容量が少ないため軽いということがまず挙げられます。

一般的な水ボトルが12Lであるのに対し、ウォーターパックの容量は7.2Lものが多いのです。もちろん、それなりに重量はありますが、12Lのボトルよりは断然軽いです。

ボタン操作で簡単に交換できる

パック式の利点はそれだけではありません。水交換の際に、パックをホルダー内に入れてしまえば後はボタン操作だけで、簡単に交換することができるのです。

フレシャスのdewo(デュオ)を例に説明していきましょう。こちらがデュオのホルダー内の画像です。

交換の際は、この中にウォーターパックを入れます。後はボタン操作で「ニードル」を出せば水交換は完了です。「ニードル」がパックを突き破って、そこから給水がはじまります。

ボトル交換の場合は、どうしてもウォーターサーバー本体の差込口とボトルとを接続しなければなりません。パック式にはその手間がないため、かなりストレスフリーに交換することができます。

ここで、パック式のウォーターサーバーの一覧を確認しましょう。

パック式ウォーターサーバー一覧

メーカー
機種
外観 ボトル容量
フレシャス
dewo(デュオ)
7.2L
フレシャス
dewo mini(デュオミニ)
4.7L
フレシャス
サイフォンプラス(ロング)
7.2L
フレシャス
サイフォンプラス(ショート)
7.2L
キララ
スマートサーバー
7.2L

三番目にボトル交換が楽なのは「軽量ボトル」のウォーターサーバー

次に紹介するのは「軽量ボトル」が選べるウォーターサーバーです。

ボトル交換を楽にするために、10L以下の「軽量ボトル」を出しているメーカーもあります。この場合、通常の12Lボトルか、軽量ボトルのいずれかを選ぶ形になるところが多いです。

軽量ボトルタイプは上で紹介した「ボトル下置き」や「パック式」よりも種類が多いため、ウォーターサーバーの選択肢が増えます。
ただし、上の2つのタイプと比べると、交換の楽さでは劣ると言えるでしょう。

軽量ボトルは水の価格が割高になる

軽量ボトルにはデメリットもあります。軽量ボトルの方が、水の価格が割高になるのです。
さらに、当然ですがボトルの水の減りは12Lボトルよりもはやくなります。そのため、頻繁にボトル交換をする必要も出てきます。

軽量ボトルを検討する際は、以上のメリット・デメリットをしっかりと確認するようにしましょう。

12Lボトルと軽量ボトルのメリット・デメリット比較

12Lボトル軽量ボトル
【メリット】
・頻繁にボトル交換しなくていい
・水代が割安
【メリット】
・ボトル交換が楽
【デメリット】
・ボトル交換が大変
【デメリット】
・頻繁にボトル交換が必要
・水代が割高

両者のメリット・デメリットが分かったところで、軽量ボトルが選べるウォーターサーバーを確認しましょう。

軽量ボトルのウォーターサーバー一覧

メーカー 機種 ボトル容量
プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ
cado×PREMIUM
amadanaウォーターサーバー
amadanaスタンダード
QuOL(キュオル)
7L
12L
アクアクララ アクアウィズ
アクアファブ
アクアアドバンス
アクアスリム
7L
12L
クリクラ クリクラサーバー
省エネサーバー
6L
12L
サントリー天然水 サントリー天然水サーバー 7.8L
アルピナウォーター スタンダード
エコサーバー
8L
12L
ピュアハワイアンウォーター スタンダード
エコサーバー
8L
12L

水道直結型ウォーターサーバーならボトル交換いらず

今までは、「ボトル交換が楽なウォーターサーバー」について紹介してきました。
この章の最後に紹介するのは、「そもそもボトル交換がいらないタイプ」のウォーターサーバーです。

それが水道直結型ウォーターサーバーです。水道直結型ウォーターサーバーとは、その名の通り、水道に繋いで使うタイプのウォーターサーバーのことを言います。

水道水をろ過し、きれいで飲みやすい水(浄水)にして出してくれます。「ウォーターサーバー型の浄水器」と考えてもらえば分かりやすいかもしれません。

浄水器との最大の違いは、RO水を利用できるタイプがあること。RO膜フィルターを通し、分子レベルで水以外の不純物を取り除きます。そのため非常に安全でクリーンな水を自宅で作ることが可能です。

もちろん、自宅の水道水が原水になるため、天然水や宅配水のRO水のようなこだわりはありません。しかし、安全性の高い水が使えればいいという方であれば、水道直結型はかなりおすすめできます。

水道直結型のおすすめはウォータースタンド

そんな水道直結型ウォーターサーバーのおすすめは、「ウォータースタンド」です。水道直結型はまだ種類もそんなに出ていない中、ウォータースタンドだけは非常に多彩なラインナップを打ち出しています。

ウォータースタンドはサービス対応エリアも広いメーカーで、水道直結型のメーカーの中ではかなり安心感があります。水道直結型を検討するなら、まずはウォータースタンドをチェックしてみてください。

ウォータースタンドの料金・詳細

水の種類 浄水/RO水
水代(12L) 無料(水道代のみ)
レンタル料 3,980円
電気代 500円
初期費用 無料
※エリアにより有料
月額料金24L 4,480円+水道代※

※ナノラピアネオの場合

ウォーターサーバーの選び方
チェックポイント3のまとめ

「ウォーターサーバーの失敗しない選び方」チェックポイント3は「重いボトルを持ち上げることはできる?」でした。

ボトル交換が楽なウォーターサーバーを選びたいなら、以下の4タイプから選びましょう。
① 「ボトル下置きタイプ」のウォーターサーバー
② 「パック式」のウォーターサーバー
③ 「軽量ボトル」のウォーターサーバー
④ 「水道直結型」のウォーターサーバー

チェックポイント4:設置スペースはどれくらい必要?

ウォーターサーバーを導入する前に、部屋にどれくらい設置スペースを確保できるか、きちんとチェックしておきましょう。

ウォーターサーバーを導入してから「部屋に置き場所がなかった」ということになってしまっては大変です。ウォーターサーバーを置くのに、どれくらいのスペースが必要か、きちんと把握しておく必要があります。

また、ウォーターサーバー本体だけでなく、交換用の水ボトルも置く場所が必要です。その点も考慮して、余分に場所を取っておきましょう。

「部屋にそこまでスペースがない」
「ウォーターサーバーに生活スペースを圧迫されたくない」

そんな方も多いかと思います。

その場合は、コンパクトな「卓上サーバー」を選ぶのがおすすめです。
また、ボトルが場所を取るのが気になるなら「ワンウェイボトル(使い捨てボトル)」を選ぶといいでしょう。

では、順番に解説していきます。

実際のところウォーターサーバーはどれくらい場所を取る?

一般的な「床置きタイプ」のウォーターサーバーは、どれくらい場所を取るのでしょうか。例として、クリクラのウォーターサーバーで見てみましょう。
下の画像をご覧ください。

(クリクラのウォーターサーバー)

大体、大きさのイメージがつかめたのではないでしょうか。
ちなみに、このウォーターサーバーは、幅と奥行きがA4用紙の大きさと大体同じくらいです。以外とスマートなことが分かりますね。

ただし、ウォーターサーバーは壁や家具からある程度離して設置することが推奨されています。できれば前後10㎝程度のスペースを設けて設置することが理想的です。

こうすることで、壁や家具に稼働音が反響することを防ぎ、静かに利用することができます。また、サーバーが放熱しやすくなるため、節電にもなるのです。

水ボトルを置くスペースも考えよう

次に、水ボトルを置くスペースを確認していきましょう。

仮に毎月48L分の水ボトルを注文している場合で考えてみましょう。毎月12Lボトルが4本送られてくることになります。空になったボトルも、業者に返却するまで保管しておく必要があります。

そのため、最大でボトル4本を保管しておくスペースが必要です。

このことを考えると、水ボトルの置き場所もあらかじめ決めておいた方がよいでしょう。

ここまで読んで「意外と場所を取るな…」と思われた方も多いのではないでしょうか。
そこでここからは、場所を取らないタイプのウォーターサーバーを紹介していきます。

「卓上タイプ」ならコンパクトで場所を取らない

ウォーターサーバーには「床置きタイプ」と「卓上タイプ」があります。卓上タイプとは、テーブルや台の上に置いて使うことができるウォーターサーバーのこと。

卓上サーバーならコンパクトで、場所を取らないため便利です。
ちょうどいい台を用意すれば、台の上にウォーターサーバーを置いて、下にボトルを保管するという使い方もできます。

できるだけ場所を取らないウォーターサーバーをお探しの方は、ぜひ卓上サーバーを検討してみてください。

卓上サーバー一覧

メーカー
機種
外観サイズ
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢショート
高さ:820mm
幅:270mm
奥行:354mm
アクアクララ
アクアスリムS
高さ:756mm
幅:272mm
奥行:420mm
フレシャス
dewo mini
(デュオミニ)
高さ:470mm
幅:250mm
奥行:295mm
フレシャス
サイフォンプラス ショート
高さ:775mm
幅:300mm
奥行:340mm
ワンウェイウォーター
スタイリッシュウォーターサーバー
高さ:790mm
幅:300mm
奥行:300mm
クリクラ
クリクラサーバーS
高さ:510mm
幅:270mm
奥行:460mm
クリクラ
省エネサーバーS
高さ:538mm
幅:270mm
奥行:452mm
アルピナウォーター
卓上型
高さ:820mm
幅:300mm
奥行:310mm
ボトル装着前の高さです。ボトル装着後はプラス25mm~30mm。
【比較対象の例】

「ワンウェイ(=使い捨て)ボトル」の方が場所を取らない

場所を取らないウォーターサーバーを選びたいなら、サーバー本体だけでなくボトル選びにも気を付けましょう。

ウォーターサーバーには「ワンウェイボトル」「リターナブルボトル」の2種類があります。このうち、場所を取らないボトルは「ワンウェイボトル」です。
ワンウェイボトルとリターナブルボトルの違いは、以下の通りです。

ワンウェイ(=使い捨て)ボトル

ワンウェイボトルとは、「使い捨てタイプ」のボトルのことです。使用後は潰して、ペットボトルとして捨てることができるタイプの水ボトルになります。

下の画像のように小さく潰れるので、使用後のボトルが場所を取りません。

さらに、使い捨てタイプでもウォーターパック式のものだとさらに場所を取らなくなります。

ただし、ワンウェイボトルにはデメリットもあります。それは、コストパフォーマンスが良くないということです。

次に紹介するリターナブルボトルに比べると、ワンウェイボトルの方が水代が高くなる傾向になります。

リターナブル(返却・回収)ボトル

リターナブルボトルとは、「返却・回収方式」のボトルのことです。使用後のボトルはそのままとっておき、業者に返却する必要があります。

ボトルの使用前も使用後も、同じ分だけ場所を取ることになります。そのため、ワンウェイボトルと比較するとかなり場所を取ります。

参考までに、ワンウェイボトルとリターナブルボトルの空ボトルのかさばり具合を比較してみました。下の画像は、どちらも空ボトル4つです。

ワンウェイボトルの方は、ゴミ袋1つの中に余裕で4つ入っています。一方リターナブルボトルはかなりスペースが必要なのが分かると思います。

とはいえ、リターナブルボトルには「コスパが良い」というメリットもあります。
多少場所を取っても、安い方が良いという方はリターナブルの方が良いかもしれませんね。

便利さなら「ワンウェイボトル」、コスパなら「リターナブルボトル」

場所を取らなくて便利なかわり、コスパでは劣るワンウェイ(=使い捨て)ボトル。
コスパが良いかわり、場所を取るリターナブル(返却・回収)ボトル。

それぞれのボトルのメリット・デメリットも知った上でウォーターサーバー選びをするようにしましょう。

水道直結型ウォーターサーバーならボトルを置くスペースは必要ない

チェックポイント3でも説明した水道直結型ウォーターサーバーもおすすめです。

(※水道直結型ウォーターサーバーとは、水道水を利用するタイプのウォーターサーバー。ウォーターサーバー内にろ過機能が搭載されていて、水道水を綺麗な水に変えてくれます)

そもそもボトルを装着する必要がないため、ボトルを置くスペースは必要なくなります。
「天然水が飲みたい」「水道水は嫌」等のこだわりがない方であれば、水道直結型ウォーターサーバーも検討してみてください。

ウォーターサーバーの選び方
チェックポイント4のまとめ

ウォーターサーバーの選び方チェックポイント4は「設置スペースはどれくらい必要?」でした。

自宅にあまり設置スペースを取れない方は、テーブルの上に置いて使える卓上サーバーも視野にいれて検討しましょう。

また、ウォーターサーバーを置くのに設置スペースが必要なだけでなく、ボトルを置くスペースが必要なことも忘れてはいけません。場所を取るのが嫌な方は、ワンウェイ(使い捨て)タイプのボトルを選んだ方が良いでしょう。

チェックポイント5:赤ちゃんや小さな子ども、ペットはいる?

ウォーターサーバー選びにおいて、利用環境に赤ちゃんや小さな子ども、ペットなどがいるかどうかも非常に重要です。
その場合、以下の2つのポイントに気を付ける必要があります。

チャイルドロック機能はしっかりしているか
水は軟水か

では、よりくわしく解説していきます。

※このトピックについて、自分には関係ないという場合は【補足】その他の注意しておきたいことに進んでください。

やけど防止のため「チャイルドロック」は必須

小さな子どもやペットがいる家庭でウォーターサーバーを導入する場合、特に気を付けたいのはやけど等の事故です。

どのウォーターサーバーも、80℃以上の温水が出る機能は搭載されています。そのため、しっかりとチャイルドロック機能が搭載されているかどうかチェックすることは非常に重要です。

簡単に真似されるようなチャイルドロックでは駄目!

チャイルドロック機能が搭載されていたとしても、簡単に真似されてしまうようでは意味がありません。二重にチャイルドロックがかけられるタイプや、子どもの手に触れない部分にチャイルドロック解除ボタンがあるというタイプがおすすめです。

ここでは、チャイルドロック機能が特にしっかりしたウォーターサーバーを3つご紹介します。

コスモウォーター「smartプラス」

チャイルドロック機能が非常に厳重で、かつ使いやすいのがコスモウォーターのsmartプラスです。ロック状態を3段階に切り替えることができ、非常に安心です。

コスモウォーターのチャイルドロック

① ロックフリーモード
ロックキーを左に倒した状態。レバーを押すだけで水が出ます。

② 簡易チャイルドロックモード
ロックキーを縦にした状態。ボタンを押しながらレバーを押すと水が出ます。

③ 完全チャイルドロックモード
ロックキーを右に倒した状態。どう操作しても水は出ません。
また、ロックキーは引き抜けます。

ご覧の通り、状況に合わせて3段階にチャイルドロックを変更することができます。

また、「完全チャイルドロックモード」にしてロックキーを引き抜けば、どう操作しても水は出てきません。赤ちゃんやペットから目を離さなければならない時に非常に安全です。

プレミアムウォーター「cado×PREMIUM WATER」

プレミアムウォーターの「cado×PREMIUM WATER」も、チャイルドロック機能が優れています。

まず、サーバーの前面に普通のチャイルドロック解除ボタンがあります。

さらに、サーバー背面にもう一つチャイルドロックボタンがあります。かなり目立たない上に、赤ちゃんや小さな子どもの手が届かないほどの高さにあるので、解除される心配はありません。

フレシャス「Slat(スラット)」「Slat+Cafe(スラットプラスカフェ)」

フレシャスの「Slat」は、チャイルドロック解除ボタンが赤ちゃんや小さな子どもの手が届かない場所にあります。

それだけではなく、小さな子どもからは、そもそもボタンが見えない位置(サーバー上部)に設置されているのです。

小さな子どもというのは、ボタンが見えると興味を持って押してしまいたくなりがちです。しかしそもそもボタンが見えなければ、子どもの興味を引くこともありません。そのため、非常に安全な設計になっているのです。

赤ちゃんやペットがいる場合は「軟水」を選ぼう

赤ちゃんやペットがいる家庭の場合は、水の硬度にも気を付ける必要があります。

赤ちゃんやペットは、成人ほどに内蔵の機能が発達していません。そのため、ミネラルを多量に含む「硬水」を飲んでしまうと、お腹を壊してしまう可能性があります。
そのため、内臓に負担の少ない「軟水」を選んであげましょう。

軟水とは硬度100以下の水のこと。水道水だと、地域によっては硬度100を超えている場合も少なくないので要注意です。

ちなみに、日本のウォーターサーバーのほとんど全てが「軟水」です。そのため、ウォーターサーバー選びの際にはほとんど気にする必要なないと言っていいでしょう。

日本のウォーターサーバーはほぼ全て軟水

当サイトを編集するにあたって様々なウォーターサーバーをリサーチしましたが、硬度100を超えるウォーターサーバーというのはまだ見たことがありません。かなりレアケースだと言えます。

もちろんこの記事で紹介しているウォーターサーバーに関しては、全て確実に硬度100以下なので安心です。この記事で紹介しているメーカー以外でウォーターサーバーを探す際には、水の硬度も忘れずチェックするようにしてください。

ミルクがいらなくなった後のことも考えよう

これは補足情報になりますが、ウォーターサーバーを赤ちゃんのミルク作りのためだけに使用するなら、ミルクがいらなくなった後のことも考えましょう。

ミルクがいらなくなったら、ウォーターサーバーをやめるつもりですか?
それとも、それ以降も続けるつもりでしょうか?

なぜこのことを考える必要があるかというと、多くのウォーターサーバーには「最低契約期間」というものが設けられているためです。

ウォーターサーバーには最低契約期間がある

最低契約期間とは、「一度契約したら、最低でもこれだけの期間はウォーターサーバーをやめないでください」という期間のこと。スマートフォンなどの契約と一緒ですね。

もし最低契約期間内にやめてしまうと、「違約金」という形でお金が請求されることになります。最低契約期間はメーカーによって違いますが、大体半年~2年くらい。

赤ちゃんのミルクは、大体生後1年くらいを目安に卒業することになります。そうなると、メーカーによっては解約金がかかってくるのです。

もし期間限定でウォーターサーバーを契約するつもりなら、最低契約期間をしっかりとチェックしておきましょう。

ウォーターサーバーの選び方
チェックポイント5のまとめ

最後のチェックポイントは「赤ちゃんや小さな子ども、ペットはいる?」でした。

まず気を付けてほしいのがチャイルドロック機能。しっかりしたものが付いていないと、やけどなど事故の原因になってしまいます。

次に気を付けてほしいのは水の硬度について。といっても、日本のほとんどのウォーターサーバーは軟水ですし、このページで紹介しているものは全て軟水になるので、この点は安心です。

【補足】その他の注意しておきたいこと

ここまでウォーターサーバーを選ぶ際のチェックポイント5つについて紹介してきました。ここからは、「5つのチェックポイント」ほど重要ではありませんが、気になる人は気を付けた方が良いポイントを解説していきます。

なお、気になる人だけ気を付ければ良いため、「特に気にならない」という方はこの章を飛ばしてOKです。その場合はウォーターサーバー比較ランキングに進んでください。

天然水とRO水について

ウォーターサーバーの水には、天然水とRO水の2種類があります。

結論から言えば、どちらが良くてどちらが悪いということはありません。それぞれ特徴があり、メリット・デメリットがあります。

特に「水の味や成分にこだわりたい!」という方はチェックするといいと思います。
2種類の水の違いは以下の通りです。

天然水

自然から採水したこだわりの水。最低限の殺菌処理しかされておらず、天然の水の味がそのまま活かされている。採水地によって味やミネラルに個性がある。


RO水

RO膜フィルターで原水をろ過し、分子レベルで水以外の不純物を除去した純水(ピュアウォーター)。もしくは、その純水にミネラルを添加し、飲みやすい味に調節したデザインウォーターのこと。大量生産が可能で、天然水よりも安い。

水の注ぎやすさは?

水の注ぎやすさについても、こだわりたい人は見ておいた方が良いかもしれません。

3種類の給水方式をチェック

ウォーターサーバーの給水コックには、
「つまみ式」「ボタン式」「レバー式」
の3種類があります。

それぞれの給水方法についてですが、基本的に「慣れ」の問題が一番大きいでしょう。実際に私たちも上記全ての給水方法のウォーターサーバーを使ってみましたが、どれが使いやすく、どれが使いづらいということは特にありませんでした。

ただし、「主にドリップコーヒーにウォーターサーバーを使いたい」という方は、「レバー式」は避けた方が良いでしょう。というのも、レバー式は直接コップを押し当てることで温水を出す方式になるため、ドリップパックを上に装着した状態だとうまくお湯が出せません。

(右手でマグカップを持ち、左手でレバーを押せば入れられなくはない…)

ボタン式とつまみ式の方が、ドリップコーヒーは簡単に入れられます。

逆に「片手ですばやく給水したい」という方は、レバー式を選んだ方が良いでしょう。ただ水を入れるだけなら、レバー式が一番スムーズです。

給水コックの高さをチェック

水の注ぎやすさを重視するなら、給水コックの高さも重要です。

ウォーターサーバーの給水コックの位置が低いと、腰をかがめながら水を入れなければなりません。
しかし給水コックが高いウォーターサーバーなら、腰をかがめずに水を入れることが可能です。

(フレシャス「dewo(デュオ)」)

これに関しても「慣れ」の問題はありますが、「水を入れるたびに腰をかがめたくない!」という方は給水コックが高いものを選ぶとよいでしょう。

ウォーターサーバー比較ランキング!ライフスタイルと目的別のおすすめ【2019年11月】

ウォーターサーバーの失敗しない選び方が分かったところで、いよいよウォーターサーバー比較ランキングを発表していきます。

ウォーターサーバーを比較するにあたり、当サイト編集部で実際に13機種のウォーターサーバーを導入しました。
自分たちで実際に使って、納得したからこそ自信をもって紹介できるランキングが完成しました。

当サイトでおすすめしたいウォーターサーバーを、リアルな体験談もたくさん盛り込みながら紹介していきます。真剣にウォーターサーバーを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

ウォーターサーバーの「5つの比較軸チャート」の見方

このランキングでは、より自分に適したウォーターサーバーを見つけてもらうために、各ウォーターサーバーに「5つの比較軸チャート」を作成しました。下の画像がチャートです。

この5つの比較項目は、前章「失敗しないウォーターサーバーの選び方!5つのチェックポイント」で紹介した、5つのチェック項目です。

そのウォーターサーバーが、自分にとって適したタイプなのかどうかを一目で確認することができます。
ぜひこの「5つの比較軸」チャートを中心に見てみてください。

また、ランキングは全部で3つ作成しました。自分が見たいウォーターサーバーランキングをクリックして見てください。

総合評価ランキング 料金が安いランキング 口コミ人気ランキング
ランキングへ ランキングへ ランキングへ
総合評価 安さ 口コミ

ウォーターサーバー総合評価ランキング

基本情報

水の種類 天然水
参考月額料金 24L4,274円
48L8,074円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
12Lボトル2本以上
配送スキップ1ヶ月目…無料
2ヶ月連続…手数料800円
最低契約期間2年
解約金9,000円(2年以内に解約の場合)

コスモウォーターのおすすめポイント

  • 高機能サーバーがレンタル無料で使える!
  • 赤ちゃんのミルクに最適!
  • ボトル交換が楽!

コスモウォーターは、グッドデザイン賞受賞の受賞歴があるウォーターサーバー。受賞理由としては、オシャレな外観はもちろん、使いやすさにこだわった設計が評価されました。
そんなサーバーが無料で借りられるのがコスモウォーターの魅力です。

鮮度にこだわった水が魅力

天然水の鮮度に対するこだわりが強いのもコスモウォーターの特徴。なんと採水から48時間以内に新鮮な水を出荷する配送システムを持っています。
また、ボトル下置きタイプのため、女性一人でも楽に水交換を行えます。

安全性の高さから赤ちゃんのいる家庭にも人気です。たまひよ赤ちゃんグッズ大賞も入賞実績があり、子育て中のママから評価されています。

そんなコスモウォーターでレンタル可能なウォーターサーバー「smartプラス」をくわしく紹介していきます。

smartプラス【トータルの満足度が一番高いウォーターサーバー】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L)1,900円
レンタル料無料
電気代474円
月額料金24L4,274円
48L8,074円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ110㎝×幅30㎝×奥行34㎝
カラー展開ホワイト/ピンク/ブラック/ウッド/ライトウッド

機能性

3段階チャイルドロック
エコモード
ダブルクリーン機能
ボトル下置き

ボトル下置きの使いやすいウォーターサーバー

smartプラスはレンタル無料のウォーターサーバーでありながら、非常に高機能で使いやすいウォーターサーバー。
ボトル下置きタイプのため、ボトル交換が非常に楽に行えるのが特徴です。

重い水ボトルを持ち上げる必要がないため、女性一人でも楽々ボトル交換が行えます。女性の一人暮らしにもおすすめです。

一人暮らしで利用する際には注文ノルマに気を付けましょう。
コスモウォーターの注文ノルマは月24L。1日コップ4杯飲めばクリアできる量なので、そこまで多くはありません。

チャイルドロックが3段階に調節可能

チャイルドロック機能が充実していることもコスモウォーター「smartプラス」の特徴。ロックを3段階に設定することができ、非常に使い勝手がよく、かつ安全性も高いのです。

smartプラスの3段階チャイルドロック

ロックフリーモード…ロックキーを一番左に倒した状態です。チャイルドロックが完全に解除された状態で、レバーを押せば水が出てきます。


簡易チャイルドロックモード…ロックキーを立てた状態です。簡易的にチャイルドロックがかかっている状態です。給水コックに付いたボタンを押しながらレバーを押すと水が出てきます。


完全チャイルドロックモード…ロックキーを一番右に倒した状態です。完全にチャイルドロックがかけられていて、どう操作しても水は出てきません。
画像のように、この状態でロックキーを引き抜くこともできます。すると再びロックキーを差すまで、完全ロックされた状態になります。

このようにチャイルドロック機能が充実しているため、小さな子どもや赤ちゃん、ペットがいる家庭でも安心して使うことができますね。

「コスパがよくて高機能」トータル満足度が一番高いウォーターサーバー

コスモウォーター「smartプラス」の最大の特徴は、なんといってもバランスが良いということ。

smartプラスには、これまで紹介してきた機能の他にも「自動クリーン機能」「エコモード」など、安心で便利な機能がしっかりと搭載されています。
それでいてレンタル料が無料というところが驚きです。

「コスパと機能、どっちも取りたい」という方に、一番おすすめできるのがコスモウォーターのsmartプラスです。

基本情報

水の種類 天然水
参考月額料金 24L 4,190円
48L 7,870円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L/7L
配送料 無料
配送地域 全国(離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
12Lボトル2本以上
配送スキップ 1ヶ月目…無料
2ヶ月連続…手数料800円
※120日以上連続スキップで強制解約
最低契約期間 2~3年※
解約金 10,000円~20,000円※

※契約プラン、機種による。

プレミアムウォーターのおすすめポイント

  • デザインと機能にこだわったサーバー!
  • こだわりのおいしい天然水が飲める!
  • 赤ちゃんがいる家庭だとお得に!

プレミアムウォーターの特徴は、非常にウォーターサーバーのラインナップが豊富なこと。
高い機能性や他にない個性的なデザインなど、バリエーション豊か中から自分にぴったりの一台を選べます。

天然水は5つの採水地から選ぶことができ、強いこだわりを感じさせます。非加熱処理という独自の殺菌方法を使っているため、天然水本来の味を損ないません。

また、子育てプラン「マムクラブ」があり、赤ちゃんのいる家庭限定で水を格安で利用できるのも大きな魅力の一つです。

cado×PREMIUM WATER【赤ちゃんがいる家庭向け!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L)通常:1,960円
3年プラン:1,840円
マムクラブ:1,520円
レンタル料通常:1,000円
マムクラブ:500円
電気代670円
月額料金24L3年プラン:5,350円
マムクラブ:4,210円
48L3年プラン:9,030円
マムクラブ:7,250円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ115㎝×幅30㎝×奥行38.6㎝
カラー展開 ブラック/ホワイト/ボルドー

機能性

3段階チャイルドロック
エコモード
タッチパネル操作
ダブルクリーン機能
ボトル下置き
再加熱機能
  • 「おしゃれで高機能」を求める方に!
  • 赤ちゃんのいる家庭にぴったり!
  • 再加熱機能で100℃近い熱湯が使える!

cado×PREMIUM WATERは、非常にスタイリッシュなウォーターサーバー。デザインがおしゃれなのは見ての通りですが、機能性が高いことも大きな特徴です。

「再加熱機能」でいつでも熱湯が使える

「再加熱機能」は非常に便利な機能。ボタンを押すとサーバー内の温水が90℃以上に上がります。

他のウォーターサーバーの温水温度は大体80℃前後になるため、100℃近い温水が使えるというのは大きなメリットになります。

「ウォーターサーバーを使ってカップラーメンやコーヒーを作りたい」という方には非常におすすめの機能です。

ボトル下置きだから交換が楽

cado×PREMIUM WATERはボトル下置きタイプのウォーターサーバー。そのため、ボトルを持ち上げる必要がなく、ボトル交換が非常に楽に行うことができます。


赤ちゃんのいる家庭だと水代が格安に!

プレミアムウォーターには、「マムクラブ」という料金プランがあります。赤ちゃんのいる家庭では非常にお得になるのでおすすめです。

妊婦または5歳以下のお子さんのいる家庭向けの料金プランで、水代が格安で利用できるため非常におすすめです。詳細は以下のとおりです。

赤ちゃんのいる家庭は格安になる「マムクラブ」


【適用条件】
妊婦または5歳以下の子どもがいる家庭


【特典】
●水代(12L)が通常1,960円のところ1,520円
●レンタル代が通常1,000円のところ500円

ここで、cado×PREMIUM WATERの通常プランの価格とマムクラブの価格を比較してみましょう。

通常プランマムクラブ価格差
水代(12L)1,960円1,520円400円お得
サーバー代1,000円500円500円お得
電気代670円 670円
月額料金 24L5,590円4,210円1,380円お得
36L 7,550円 5,730円1,820円お得
48L 9,510円 7,250円2,260円お得
60L 11,470円 8,770円2,700円お得

ご覧の通り、毎月1,000円~2,000円以上もの価格差が出ることになります。

マムクラブの利用料金は、天然水メーカーの中で最安クラスになります。
cadoはウォーターサーバーの中でもトップクラスに高機能なサーバーのため、「トップクラスに性能が良いサーバーを、トップクラスに安い値段で使う」ということが可能になります。

赤ちゃんがいる家庭限定のチャンスなので、必ずチェックするようにしましょう。

スリムサーバーⅢロング/ショート【コスパを求める方に!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 通常:1,960円
3年プラン:1,840円
レンタル料 無料
電気代 ロング:510円
ショート:630円
参考月額料金 24L 3年:4,190円
48L 3年:7,870円

サイズ・デザイン

サイズ ロング:高さ127㎝×幅27㎝×奥行33.7㎝
ショート:高さ82㎝×幅27㎝×奥行23.4㎝
カラー展開 ホワイト/ピンク/ブラック/シルバー

機能性

3段階チャイルドロック
エコモード
  • 「安さ重視」の方におすすめ!
  • コンパクトな卓上タイプも選べる!
  • おしゃれでスリムなサーバー!

スリムサーバーⅢは、プレミアムウォーターの中でもっともコストパフォーマンスに優れるウォーターサーバー。「プレミアムウォーターの質の高い天然水を安く利用したい」という方にはうってつけの機種です。

レンタル料無料&エコモード搭載でコスパが良い!

ポイントは、レンタル料が無料でありながらエコモードを搭載しているという点。そのため月額料金が非常に安くおさえられます。

ロングタイプとショートタイプの2種類ある点もポイント。ショートタイプは卓上に置けるタイプのコンパクトなウォーターサーバーで、場所を取らずに置くことができます。

そのため、一人暮らしのアパートに住んでいて、あまり場所が取れないという方にもおすすめです。

QuOL【おしゃれ・高機能・個性的、3拍子そろった最新サーバー】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L)通常:1,960円
3年プラン:1,840円
レンタル料 1,000円
電気代 1,053円
参考月額料金24L3年:5,733円
48L 3年:9,413円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ127.5㎝×幅30.8㎝×奥行:37.3㎝
カラー展開ホワイト/ブラック/ワイン

機能性

3段階チャイルドロック
エコモード
常温水
再加熱機能
簡単ダイヤル操作
音声ガイダンス
UV殺菌機能
  • 業界でもトップクラスに高機能!
  • 音声ガイドで誰でも簡単操作!
  • 常温水が飲める数少ないサーバー!

QuOLは最新の機能がこれでもかと搭載されたプレミアムウォーターの最新機種。

常温水を使える数少ないサーバー

QuOLの特徴としてまず挙げられるのは、冷水だけでなく常温水も利用できる点。常温水機能というのは、意外にもウォーターサーバーの中ではかなり珍しい機能になります。
(QuOLの他には、フレシャス「Slat(スラット)」が常温水対応機種です)

また、誰にでも操作しやすいダイヤル式を採用している点もポイント。
加えて音声ガイダンス機能も搭載しているため、はじめてウォーターサーバーに触る人がいる場所に置くのにはぴったりでしょう。

病院や美容室の待合室などに置けば、利用者に喜ばれること間違いありません。

再加熱機能も搭載されているため、カップラーメンやコーヒーをよく作るという方にもぴったりです。

(自分の使いやすい位置にトレイの高さを調節できる)

またプレミアムウォーターの公式サイトではあまり大きく扱われていませんが、QuOLにはUVランプが搭載されています。
殺菌機能のあるUVで、水をクリーンなまま保ってくれるのです。

この機能は衛生面で安心なのはもちろんのこと、水ボトル開封から時間が経っても水の味が落ちるのを防いでくれます。

最新の機能とデザインを求める方におすすめ

これだけたくさん機能が搭載された、至れり尽くせりのウォーターサーバーですが、レンタル料は1,000円と意外にも平均的な料金に収まっています。

最新の機能とデザインを求める方はQuOLを選んでまず間違いないでしょう。

ただし、一点だけ注意点があります。QuOLはボトル上置きタイプのウォーターサーバーなのです。
ボトル交換が楽なウォーターサーバーを選びたいという方は、cado×PREMIUM WATERを選んだ方がいいでしょう。

基本情報

水の種類 天然水
参考月額料金(換算)24L※ 4,600円
48L※ 8,450円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 7.2L/4.7L/9.3L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄、離島のぞく)

※他社との比較のために24L換算で試算。24Lぴったりで注文することはできないため、実際の月額料金とは異なります。

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
16.8L~28.8L
(機種による)
最低契約期間 2年
解約金 1年未満で解約
→15,000円
1年以上2年未満で解約
→9,000円

※プラン、機種により料金は異なる。

フレシャスのおすすめポイント

  • グッドデザイン賞受賞のおしゃれなサーバー!
  • 使いやすさにとことんこだわった設計!
  • UCC共同開発のカフェ機能付き「Slat+cafe」が新登場!

「デザイン」と「使いやすさ」にこだわり抜いたサーバー

フレシャスはウォーターサーバーの開発にあたってデザイナーを起用、デザイン性の高さと使いやすさを両立したサーバーを作っています。

給水ボタンは子どもの手が届かない位置にあり、いたずら対策も万全。スリープ機能があるため、電気代は業界最安を実現。温度調節機能のある機種では、調乳にちょうどいい70℃に設定することも可能です。
静音設計のため音も非常に静かで気になりません。

最新機種にはカフェ機能も搭載

また最近になってカフェ機能付きの機種「Slat+Café(スラット+カフェ)」がリリースされました。
「他にはない使い心地」を実感できるウォーターサーバーを求めるなら、フレシャスがおすすめです。

そんな「他とは違うこだわり」を感じられるフレシャスのサーバーを紹介していきます。

「ママパパプラン」で最大17,000円お得に!


フレシャスには子育て中の家庭向けのお得なプラン、「ママパパプラン」があります。子育て中の方はぜひチェックしてください。
条件および特典は以下の通りです。


【条件】
妊婦の方、または未就学児がいる家庭。


【特典内容】
●初回特典として「ストローカップ」「今治ハンドタオル」がもらえる
●毎年、子どもの誕生月に水一箱プレゼント

dewo(デュオ)【おしゃれで使いやすく、電気代は業界最安!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(7.2L 1,140円~1,170円
レンタル料 条件付き無料 or 500円※
電気代 330円
参考月額料金(換算)24L4,630円
48L 8,430円

※1ヶ月に2箱以上(=57.6L以上)の注文で、その月のレンタル料無料。

サイズ・デザイン

サイズ 高さ113㎝×幅29㎝×奥行36.5㎝
カラー展開 グレー/ブラック/ベージュ/ピンク/ブルー

機能性

チャイルドロック
エコモード
パック式
フレッシュ機能
  • パック式で水交換が楽!
  • 3つの省エネ機能で電気代が業界最安!
  • デザイナー起用でデザインにとことんこだわったサーバー!

フレシャスのdewo(デュオ)は、ウォーターサーバー業界ではじめてグッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー。それだけあって、一見ウォーターサーバーには見えないスタイリッシュなデザインが特徴的です。

デザインのこだわりは「おしゃれさ」だけではありません。人間が使いやすいように、徹底的に考え抜かれてデザインされているのがdewo(デュオ)です。

「ウォーターパック式」だから水の交換が楽

dewoは「パック式」を採用している数少ないウォーターサーバー。ボトルと違って軽く、扱いやすいのが特徴です。水の交換は楽に行うことができます。
力に自信のない方、女性の一人暮らしなどにも適していると言えるでしょう。

水の交換は、ウォーターパックをデュオのホルダーに入れるだけ。後はボタンを押せば本体から「ニードル(針)」が出てきてパックを突き破り、自動で給水してくれます。


使いやすさにとことんこだわったサーバー

dewo(デュオ)の使いやすさの秘密は、ウォーターサーバーの中でも特に給水ボタンが高い位置にあることです。そのため、腰をかがめずに楽に水を汲むことができます。

さらに、高い位置にボタンがあることによって、小さな子どもの手が届きにくいという利点もあります。もちろんチャイルドロック機能も搭載。二重に安全です。

【実際に検証!】電気代が月額330円は本当?

dewoの省エネ機能は業界でも最高の性能を誇ります。月額電気代の目安がなんと330円です。

「本当にそんなに安いの?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。そこで当サイト編集部で実際に電気代を計測してみました。 その結果、1日あたりの電気代は16.98円という結果に。

(計測には市販のワット計を使用しました)

デュオの電気代【実際の計測結果 ※使用時の電気代】

1日あたり1ヶ月あたり
16.98円509.4円

「1日の電気代16.98円×30日」で計算してみると、1ヶ月の電気代は509.4円になります。しかし、これはあくまでも「ウォーターサーバー使用時」の消費電力の計測結果です。

デュオには省エネ機能の一つとして「スリープ機能」も付いています。ウォーターサーバーを使用していない外出中や夜間は「スリープ状態」に入るためほとんど電気代がかかりません。
つまり、実際の電気料金は509.4円よりもかなり安くなる計算です。

こうして考えていくと、月額電気代が330円というのは、あながち誇大広告でもないと言えそうです。

dewo mini(デュオ ミニ)

5つの比較軸

基本情報

水の料金(4.7L 925円
レンタル料 条件付き無料 or 500円※
電気代 490円
参考月額料金(換算)24L 5,713円
48L 10,437円

※1ヶ月に3箱以上(=56.4L以上)の注文で、その月のレンタル料無料。

サイズ・デザイン

サイズ高さ47㎝×幅25㎝×奥行29.5㎝
カラー展開ブラック/ブラウン/スカイグレー

機能性

チャイルドロック
エコモード
パック式
UV-LED

デュオにはコンパクトな卓上タイプのサーバーも用意されています。ウォーターサーバーを置くのにそこまでスペースが割けないという方にはおすすめです。

卓上タイプと言っても、機能はデュオと比べても大きく劣りません。エコモードを搭載しており電気代は月額490円と格安。UV除菌で水も綺麗なまま保ってくれます。

【注意】dewo miniは水が割高になってしまう!

ただし、デュオミニにもデメリットはあります。
デュオミニはデュオよりもウォーターパックの容量が少ないため、頻繁に水の交換が必要になるのです。また、デュオミニの水代はデュオよりも割高です。

それぞれのメリット・デメリットを比較した上でどちらにするか決めましょう。

dewoとdewo miniのメリット・デメリット比較

dewo(デュオ)
dewomini(デュオミニ)
サーバーサイズ 床置きタイプ 卓上タイプ
水代
(500ml換算)
79.2円~81.3円 98円
水パック容量 7.2L 4.7L
メリット ・水代が割安
・水交換の頻度が少ない
・コンパクト
デメリット・場所を取る・水代が割高
・水交換の頻度が多い

Slat(スラット)【おしゃれで高機能!カフェ機能付き最新機種も】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(9.3L) 1,506円
レンタル料 条件付き無料 or 900円※
電気代 380円
参考月額料金(換算)24L 5,166円
48L 9,053円

※1ヶ月に3箱以上(=55.8L以上)の注文で、その月のレンタル料無料。

サイズ・デザイン

サイズ 高さ111㎝×幅29㎝×奥行35㎝
カラー展開ホワイト/ブラック

機能性

チャイルドロック
エコモード
フレッシュ機能
ボトル下置き
常温水機能
再加熱機能
  • ボトル下置きタイプだから水の交換が楽!
  • dewoのさらに先をいくデザイン性/機能性!
  • 常温水が飲める数少ないウォーターサーバー!

フレシャスのスラットはデュオの進化系とも言える高機能サーバー。料金はデュオより高くなってしまうものの、その分高い満足感を得ることができます。
デザイン性、機能面で不足を感じることはまずないと言っていいでしょう。

徹底的に「使いやすさ」にこだわった設計

スラットは人間が使いやすいことを最大限考えて設計されたウォーターサーバー。その点に関してはフレシャスの他のサーバーと同じです。 給水ボタンはデュオよりもさらに高い位置にあり、腰をかかめずに楽に水を汲むことができます。

また、デュオはパック式でしたが、スラットはボトル下置きタイプ。パック式ももちろん便利ですが、ボトル下置きタイプはボトルを高く持ち上げる必要がないため、こちらの方が水の交換は楽なのです。

(水ボトルの容量は9.3Lと少なめなため、他のボトル下置きタイプと比べても、一番ボトル交換が楽)

また、スラットは常温水を飲むことができる数少ないウォーターサーバーの一つ。もちろん常温水機能がないウォーターサーバーでも、冷水と温水を混ぜてちょうどいい温度にすることはできますが、なんだかんだ言ってボタン一つで常温水が出せるのはかなり便利です。

さらに、再加熱機能が付いていることも嬉しいポイント。
ウォーターサーバーでカップラーメンやコーヒーを作りたい人にはおすすめです。

カフェ機能付きサーバー「Slat+Café(スラット+カフェ)」

水の料金(9.3L) 1,506円
レンタル料 条件付き無料 or 1,200円※
電気代 380円
参考月額料金(換算) 24L5,466円
48L9,353円

※1ヶ月に3箱以上(=55.8L以上)の注文で、その月のレンタル料無料。

Slat+Café(スラット+カフェ)は、カフェ機能付きのスラットです。月額のレンタル料はスラットより300円高くなるものの、便利なカフェ機能付きのタイプになります。
コーヒーはもちろん、紅茶や緑茶などを入れることも可能。

ドリンクの抽出方法としては、UCCのドリップポットを使って簡単に抽出することができます。

とても簡単に喫茶店のような味が楽しめて、1杯たったの51円~飲むことができます。ドリップポッドはフレシャスのマイページから購入できます。
公式サイトによると、フレシャスの特別価格で購入できるようです。

またドリップポッドだけでなく市販のコーヒー粉でドリップコーヒーを作ることも可能。

フレシャスこだわりのおいしい天然水でコーヒーやお茶が入れられるというのは大きな魅力です。コーヒーにこだわりたいという方はぜひ検討してみてください。

サイフォンプラス ロング/ショート

5つの比較軸

基本情報

水の料金(7.2L 1,155円~1,170円
レンタル料 無料
電気代 750円
参考月額料金(換算) 24L4,600円
48L8,460円

サイズ・デザイン

サイズ ロング:高さ123㎝×幅30㎝×奥行34㎝
ショート:高さ75.3㎝×幅28㎝×奥行34.5㎝
カラー展開 ホワイト/ピンク/ブラック

機能性

チャイルドロック
エコモード
パック式
UV-LED殺菌

サイフォンプラスは、フレシャスの中で唯一レンタル料が無料のウォーターサーバー。レンタル無料のサーバーを選びたいという方にはおすすめです。

ただし、月額料金の総額はデュオと比較してもほとんど変わりません。24L換算だと大体300円くらいの差になります。デュオはレンタル料が500円ですが、その分電気代が業界最安です。
さらに、デュオは水を2箱以上(57.6L)注文するとレンタル代が無料になるため、サイフォンプラスの方がかえって高くなります。

総合的に見るとデュオの方がおすすめ

デュオとサイフォンプラスを比較してみると、「使いやすさ」と「デザイン性」ではデュオの方が上です。そのため、特別サイフォンプラスのデザインが好きというわけでないのなら、デュオを選ぶのがおすすめです。

ただし、卓上サーバーを考えている方ならば話は別。「デュオミニ」と「サイフォンプラス」を比較すると、月額料金に1,000円以上の差が出ます。

フレシャスの卓上サーバーを使いたいという方は、この2つをよく比較した上で選ぶようにしましょう。

サイフォンプラスショートとデュオミニの比較

サイフォンプラス
ショート
デュオミニ
月額料金24L4,600円 5,713円
48L 8,460円10,437円
メリットコスパが良いよりコンパクト
水の交換がしやすい
デザイン性が高い

基本情報

水の種類RO水
参考月額料金24L4,100円
48L6,500円
ボトルタイプ リターナブル
ボトル容量 12L/7L
配送料 無料
配送地域 全国(離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
なし
最低契約期間6ヶ月
解約金 3,000円※

※プラン、機種により料金は異なる。

アクアクララのおすすめポイント

  • 様々な機能/デザインのサーバーから選べる!
  • 一人暮らしで水の消費量が少なくてもOK!
  • 水代は格安!
  • お子様がいる家庭だと12Lボトルが最大20本分もらえる!
  • 当サイト限定!さらに12Lボトル4本無料プレゼント!

アクアクララは水代が12Lあたり1,200円と格安のRO水メーカー。

月額でサポート料が発生するものの、その分バリエーション豊かな機種を取りそろえています。
コーヒーマシン付きウォーターサーバー「アクアウィズ」や、業界最多カラー展開の「アクアアドバンス」など、個性的の強いウォーターサーバー機種をリリースしています。

数少ない「注文ノルマなし」ウォーターサーバー

またアクアクララは「注文ノルマ」がないことも大きなメリットの一つ。水ボトルは自分の好きな時に自分の好きな分だけ購入すればOKです。
そのため一人暮らしなど、水の消費量が少ない人にもおすすめ。

そんなアクアクララのウォーターサーバーを紹介していきます。

赤ちゃんのいる家庭は「ベビアクア」でお得に


アクアクララには、赤ちゃんのいる家庭向けのお得なプラン「ベビアクア」があります。子育て中の方はぜひチェックしてください。
条件および特典は以下の通りです。


【条件】
妊婦または3歳未満の子どもがいる家庭


【特典】
●対象期間中、年にボトル5本分の無料チケットがもらえる。
最大20本=25,000円相当
●ママがよろこぶグッズをプレゼント

アクアファブ【おしゃれなのに格安!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,200円
レンタル料 1,300円
電気代 800円
参考月額料金(換算) 24L4,500円
48L6,900円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ132㎝×幅28.6㎝×奥行35㎝
カラー展開 ホワイト/ブラック

機能性

チャイルドロック
  • 「おしゃれで安い」ウォーターサーバー!
  • 誰にでも操作しやすいシンプルなサーバー!

アクアファブは「おしゃれさ」と「安さ」を両立できている数少ないウォーターサーバー。グッドデザイン賞を受賞した実績もある、業界トップクラスのデザイン性の高さを誇るウォーターサーバーを格安で利用することが可能です。

「おしゃれなのに安い」その理由はRO水だから

安さの秘密は「水」にあります。アクアクララは、宅配水に「RO水」を採用しているメーカー。そのため水代が500mlあたり50円と格安におさえられているのです。

ためしにアクアファブと同じく「おしゃれ」と「コスパ」を両立しているコスモウォーターと料金を比較してみましょう。 (「おしゃれで安い」を第一にウォーターサーバーを選ぶなら、コスモウォーター「smartプラス」とアクアクララ「アクアファブ」の2機種のどちらかを選ぶのがおすすめです

アクアクララ「アクアファブ」の月額料金

24L 4,500円
36L 5,700円
48L 6,900円

コスモウォーター「smartプラス」の月額料金

24L 4,274円
36L 6,174円
48L 8,074円

ご覧のように、月に36L以上を使用する場合はアクアファブの方が断然お得になります。
24Lではコスモウォーター「smartプラス」の方が安くなっていますが、これはsmartプラスがレンタル料が無料のためです。
(アクアファブはあんしんサポート料が毎月1,300円かかります)

この比較を見るとコスモウォーターが高く見えてしまいますが、実際はコスモウォーターはかなり安い方です。むしろアクアファブが安すぎると言った方が正確です。
また、コスモウォーターには
「エコモード搭載」
「3段階チャイルドロック」
「ボトル下置きでボトル交換が楽」
などの機能が搭載されています。

「デザインとコスパ」を一番に考えるならアクアファブがおすすめ!

機能面では、コスモウォーターの方がアクアファブに勝っている部分が多いです。
そのため、価格だけ比較してアクアファブが優れていると言うことはできません。

しかしながら、「おしゃれで安ければ、そこまで機能性は求めない」という方にはアクアファブが一番いいでしょう。

ちなみに、機能はシンプルなアクアファブですが、使いやすさにはかなり気を使って設計されています。
トレイは収納式で引き出して使うことができます。トレイを収納している間は一層スタイリッシュに見えますし、引き出せばコップを置いて使えます。

また給水レバーは大きく上に伸びている形で、誰にでも操作しやすく水が汲みやすいのが特徴です。


アクアウィズ【コーヒーマシン付き!オフィスにぴったりのウォーターサーバー】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,200円
レンタル料 1,500円※
電気代 475円
コーヒー代 500円~1,000円
参考月額料金(換算) 24L4,375円+コーヒー代
48L6,775円+コーヒー代

※2年割プランの適用の場合。適用しない場合は2,000円。

サイズ・デザイン

サイズ 高さ132㎝×幅32㎝×奥行32㎝
カラー展開 ブラック

機能性

チャイルドロック
エコモード
コーヒーマシン搭載
UV除菌ランプ
ボトル下置き
再加熱機能
  • コーヒーマシン付き!おいしい水でコーヒーが飲める
  • 再加熱機能で100℃近い熱湯が使える!
  • ボトル下置きでボトル交換が楽

アクアウィズはコーヒーマシン搭載型のウォーターサーバー。業界でも珍しいタイプです。
最大のメリットは、やはり、アクアクララこだわりの水でコーヒーを作ることができるということ。

実際に使ってみた感想としては、本当に簡単にコーヒーを入れることができます。そのためオフィスなどで利用するのには非常におすすめです。

ちなみに、アクアウィズには次の2つのタイプがあります。

「バリスタ」タイプ

(アクアウィズ/ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50)

「バリスタ」タイプは、コーヒー粉をセットしてコーヒーを入れるタイプのコーヒーマシンです。カフェメニューボタンが5種類あり、1種類のコーヒー粉から様々な味・風味のコーヒーを作ることが可能です。

コーヒー1杯あたりの料金が20円と非常に安く済むため、コスパを重視する方におすすめです。

(詳細はアクアクララ公式サイトよりご確認ください)

「ドルチェ グスト」タイプ

(AQUA WITH / ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ2)

「ドルチェ グスト」タイプは、15種類以上のカプセルから自分の好きな飲み物を選ぶことができます。
メニューはコーヒー以外にも、「ラテ」「ティー」「ココア」等を含みます。

(「キャラメルマキアート」と「ミルクティー」のカプセル。喫茶店の味が自宅やオフィスで楽しめます)

バリスタよりもメニューが豊富な分、1杯あたりの価格は50円と、バリスタよりはやや高くなります。しかし操作方法はカプセルを入れて、抽出量を設定して抽出するだけ。これだけでコーヒー以外も飲めてしまうので、やはりコスト分の便利さはあります。

アクアウィズ「ドルチェ グスト」でコーヒーを作ってみた

水ナビ編集部でレンタルしたアクアウィズを使ってコーヒーを作ってみます。

① 「ドルチェ グスト」の電源をONにし、カプセルを入れます。

②レバーを操作して抽出量を設定します。

(レバーを手前に引いたり、奥に押したりして抽出量を操作します)

③レバーを倒して抽出します。

(レバーを先ほどとは別の横方向に倒して、コーヒーを抽出します。)

これだけの操作で15種類以上の本格的なドリンク、コーヒーやティー等が飲めるのです。
とにかく便利で使いやすいということはお分かりいただけたと思います。

ここで取り上げたのは「ドルチェ グスト」タイプですが、「バリスタ」タイプの方は一度コーヒーの粉を入れればしばらくそのまま使えるので、作業の手間は少なくなります。

コスパを重視する方、コーヒーが飲めればOKな方は「バリスタ」タイプがおすすめです。
飲み物の豊富さを重視するなら「ドルチェ グスト」を選びましょう。

アクアアドバンス【業界最多のカラーバリエーション!かわいらしい高機能サーバー】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,200円
レンタル料 1,500円
電気代 350円
参考月額料金(換算) 24L4,250円
48L6,650円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ124㎝×幅27.6㎝×奥行31.1㎝
カラー展開 ブラック/ブラウン/ブルー/グリーン/オレンジ/レッド/ピンク/ホワイト

機能性

チャイルドロック
エコモード
UV除菌ランプ
再加熱機能

アクアアドバンスは業界最多のカラーバリエーションを誇るウォーターサーバー。かわいらしい見た目で、自分の部屋に合った色を選べます。

高機能で衛生面も◎

カラー展開が豊富なだけでなく、機能性が高いのもポイント。UV除菌ランプで水は衛生的に保たれますし、再加熱機能があるため熱湯に近い温度を使うことも可能。

さらに、エコモードは非常に優れています。なんとフレシャスに次いで業界2位の電気代の安さです。そのためトータルコストも安くおさえられるのも嬉しい点。

かわいらしいデザインの高機能サーバーを使いたいという方はぜひ検討してみてください。

アクアスリム【とにかくシンプルなサーバー!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,200円
レンタル料 1,000円
電気代 700円
参考月額料金(換算) 24L4,100円
48L6,500円

サイズ・デザイン

サイズ 床置き:高さ123.5㎝×幅27.5㎝×奥行31.3㎝
卓上:高さ75.6㎝×幅27.2㎝×奥行42㎝
カラー展開 ホワイト/ピンクゴールド(床置きのみ)

機能性

チャイルドロック

アクアスリムはとにかくシンプルなウォーターサーバー。デザイン・機能ともにシンプルですが、サーバーにかかる代金(あんしんサポート料)は1,000円とアクアクララの中では最安です。

アクアファブやアクアアドバンスの方が魅力的?

当サイト編集部としては、アクアクララと契約するなら、アクアスリムよりもアクアファブやアクアアドバンスの方がおすすめ。値段的にはそこまで変わらず、「おしゃれ」「高機能」等の付加価値があるからです。

そういった付加価値よりも安さ第一で選びたいという方には、格安ウォーターサーバーの
「クリクラ」
「ワンウェイウォーター」
「アルピナウォーター」
のいずれかをおすすめします。

5つの比較軸

基本情報

水の種類天然水
水代(7.8L)1,250円
サーバー代無料
電気代720円
参考月額料金24L※4,566円
48L※8,412円
ボトルタイプ ワンウェイ
(ボックスタイプ)
ボトル容量 7.8L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄、離島のぞく)

※他社との比較のために24L換算で試算。24Lぴったりで注文することはできないため、実際の月額料金とは異なります。

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
11.7L
最低契約期間2年
解約金1年未満で解約
→15,000円
1年以上2年未満で解約
→9,000円

※プラン、機種により料金は異なる。

サントリー天然水のおすすめポイント

  • 「南アルプスの天然水」が自宅で飲める!
  • 高機能サーバーがレンタル無料!
  • 温度調節で自分好みの水温にできる!

飲みなれた天然水を自宅で飲める!

「サントリー天然水ウォーターサーバー」は、ペットボトルのミネラルウォーターとしても人気の南アルプスの天然水を自宅で飲むことができるウォーターサーバー。

水の味は誰もが飲んだことのあるものなので、保証されています。
ウォーターサーバーを契約した後に「自分の水の好みと違った」ということにならずに済むのが、まず一つの大きな利点です。

また、注文ノルマも月換算で11.7Lと少なめなため、一人暮らしの方にもちょうどいいウォーターサーバーです。

高機能なサーバーが無料レンタルできる!

サントリー天然水サーバーの優れた点は、水の品質だけではありません。高機能なサーバーがレンタル無料で借りられるというメリットもあるのです。


サイズ・デザイン

サイズ 高さ124㎝×幅37㎝×奥行45㎝
カラー展開 ホワイト/ブラック

機能性

チャイルドロック
エコモード(4段階温度調節)
おいしさキーパー
ボックス式

サントリー天然水サーバーは、4段階に温度調節が可能です。冷水、温水の他に「弱冷水」「弱温水」も利用できます。このことによって、自分にちょうどいい水温に調節できるだけでなく、省エネにもなります。

さらに、再加熱機能も搭載されています。そのため、ボタン一つで熱湯に近い温水を使うことができるのです。

水の容器はボックス式で軽く、簡単に交換できる

サントリー天然水サーバーは、水の容器に「天然水ボックス」という箱を採用しています。これは主要メーカーの中では唯一のタイプです。

段ボールの中にビニールパックが入っており、その中に天然水が入っています。水の容量は7.8Lと少なめなため、簡単に交換が可能です。

ボトル交換の手順は、他のウォーターサーバーとは若干異なります。レバーの操作などが必要になりますが、慣れれば簡単にできるようになります

サントリー天然ウォーターサーバーのボトル交換手順

① まずは空になった天然水ボックスを外します。レバーを右に操作すると、ロックが解除され天然水ボックスを外すことができます。



② 新しい天然水ボックスを用意し、段ボールの口を開け、キャップを外します。



③ 先ほど開けた口部を下にして、しっかりと奥まで天然水ボックスを入れます。



④ 今度はレバーを左に操作し、天然水ボックスを固定します。



これで天然水ボックス交換の作業は終わりです。

基本情報

水の種類RO水/天然水
参考月額料金36L4,186円
48L5,436円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L
配送料 無料
配送地域 全国(北海道、沖縄、離島のぞく)

※注文ノルマが月36L以上のため、36Lが最低料金。

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
36L
最低契約期間2年
解約金5,000円~14,000円※

※プラン、機種により料金は異なる。

ワンウェイウォーターのおすすめポイント

  • RO水が格安で飲める!
  • ボトル下置きタイプを無料でレンタルできる!
  • 大人数で利用する方におすすめ!

ワンウェイウォーターは、12Lあたりの水の料金が1,250円と格安。ただ、それだけでは他のRO水メーカーと変わりません。

一番の特徴は、これだけ低価格でありながら機能が充実したサーバーを無料レンタルできるという点。ボトル下置きタイプの「smart」や、お掃除ロボット付きの「Acro」など、便利なウォーターサーバーをラインナップしています。

注文ノルマが多いことには注意!

難点はやはり注文ノルマが1ヶ月あたり36Lと多く設定されている点。とはいえ、36Lというと3人家族以上で普通に利用していれば達成できる量です。

そのため、「家族向けの便利な格安ウォーターサーバー」と言っていいでしょう。
そんなワンウェイウォーターのウォーターサーバーは3種類です。

(ちなみに、「安くても注文ノルマが多くないウォーターサーバーが良い!」という方にはクリクラがおすすめです。)

smart【「ボトル下置き」タイプでは最安のサーバー!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,250円
レンタル料 無料
電気代 436円
参考月額料金(換算) 36L4,180円
48L5,436円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ110㎝×幅30㎝×奥行34㎝
カラー展開

機能性

チャイルドロック
エコモード
クリーンサイクル
ボトル下置き

smartは、ボトル下置きタイプの中では最安のウォーターサーバー。
「ボトル交換が楽で、安いウォーターサーバーが良い」という方に一番ぴったりなのがsmartです。

ボトル交換が楽なだけでなく、省エネ機能も優秀です。1ヶ月の電気代は436円と、業界でもかなり安い部類に入ります。

自動クリーン機能搭載だから衛生的

smartにはクリーンサイクルシステムが搭載されており、定期的に自動でサーバー内をクリーンにしてくれます。

これだけ高機能でありながら、水代は業界最安。RO水にはなりますが、特に天然水にこだわりがなければ問題ありません。
「機能・使いやすさ・コスパ、全部で妥協したくない」という方には非常におすすめです。

唯一欠点があるとすれば、やはりデザインでしょうか。もちろんワンウェイウォーター「smart」のデザインが悪いということはありませんが、コスモウォーターやフレシャスのデザイン性の高さには劣ります。

お掃除ロボット付きウォーターサーバーAcro

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,250円
レンタル料 無料
電気代 不明
参考月額料金(換算) 36L4,750円※
48L6,000円※

※電気代不明のため、1,000円で試算。

サイズ・デザイン

サイズ 高さ127㎝×幅30㎝×奥行30㎝
カラー展開

機能性

チャイルドロック
お掃除ロボット付き

Acroをレンタルすれば、ウォーターサーバーと一緒にお掃除ロボットもレンタルできます。

ウォーターサーバーの下の部分に、お掃除ロボットの収納スペースがあります。その分省スペースになり、「場所を取る」というウォーターサーバーの悩みを軽減できるのです。

便利なお掃除ロボットが無料レンタルできる!

お掃除ロボットは全自動で部屋を掃除してくれ、充電がなくなったら勝手に収納スペースに帰ってくれます。操作の必要はないため非常に便利。

これだけ便利でレンタル料無料、水代は格安なのが驚きです。
ウォーターサーバーとお掃除ロボット、どちらも気になっていたという方にはまさにぴったりではないでしょうか。

スタイリッシュウォーターサーバー【格安の卓上サーバー】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,250円
レンタル料 無料
電気代 705円
参考月額料金(換算) 36L4,455円
48L6,705円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ54㎝×幅30㎝×奥行30㎝
カラー展開 ホワイト/ブラック/ピンク/ブルー

機能性

チャイルドロック

ワンウェイウォーターのシンプルな卓上サーバーです。
他の卓上サーバーと比較して特徴的なのは、やはり「安さ」。

機能もデザインもシンプルですが、できるだけ安い料金で卓上サーバーを利用したいという方にはおすすめです。

基本情報

水の種類天然水
参考月額料金24L3,770円
48L6,770円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
16L
最低契約期間1年
解約金10,000円

信濃湧水のおすすめポイント

  • 天然水の最安ウォーターサーバー!
  • 「格安」と「高品質の天然水」を両立したサーバー!

信濃湧水の最大のおすすめポイントは「天然水サーバーで最安」ということに尽きます。天然水が12Lあたり1,500円と、格安で利用できるのです。

信濃湧水は安いだけでなく、水の品質が非常に高いことも特徴。日本のウォーターサーバー業界で初の「ISO22000・FSSC22000」を取得しました。これは世界的な品質基準になります。

「格安であること」「高品質の天然水」を両立しているのが、信濃湧水の最大の魅力です。

信濃湧水・エコサーバー【信濃湧水を使うならこれがおすすめ!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,500円
レンタル料 300円
電気代 470円
参考月額料金(換算) 24L3,770円
48L6,770円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ127㎝×幅31㎝×奥行33㎝
カラー展開 ホワイト

機能性

チャイルドロック
エコモード
自動クリーニング

信濃湧水を利用するなら、断然「エコサーバー」がおすすめ。理由は、安くて高機能だからです。

トータルコストではエコサーバーが安い

信濃湧水には「スタンダードサーバー」と「エコサーバー」の2種類があります。
「スタンダードサーバー」はレンタル料が無料で、「エコサーバー」はレンタル料300円がかかります。

それだけ聞くとスタンダードサーバーの方が安く使えるように感じますが、実はエコサーバーの方が電気代が安い分、トータルの月額料金ではほとんど変わらないか、若干エコサーバーの方が安くなります。

エコサーバーには自動クリーン機能が搭載されていて衛生的

エコサーバーには、スタンダードサーバーにはない機能があります。それは「自動クリーニング」機能です。エコサーバーにしかないこの機能によって、サーバー内の水が新鮮な状態でキープされ、最後までおいしく天然水の味を楽しむことができます。

そのため、エコサーバーの方がおすすめなのです。

ここで信濃湧水のエコサーバーがどれだけ安いのか、代表的な天然水メーカーであるコスモウォーターと比較してみましょう。

【比較】信濃湧水と他の天然水サーバーの月額料金

信濃湧水他の天然水サーバー
(コスモウォーター)
水代(12L) 1,500円 1,900円
サーバー代 300円 無料
電気代 470円 474円
月額料金24L3,770円 4,274円
48L 6,770円 8,074円

ご覧の通り信濃湧水の方が安く利用できます。ちなみに、コスモウォーターも決して高いメーカーではありません。むしろ天然水サーバーの中では安い方です。
そのコスモウォーターと比べてもこれだけの価格差なので、信濃湧水はかなりコスパが高いウォーターサーバーだと言えます。

ちなみに、「デザイン性」と「使いやすさ」で比較すると、どちらもコスモウォーターの方が上。信濃湧水のウォーターサーバーは、良くも悪くも昔からあるウォーターサーバーらしいデザイン。コスモウォーターのスタイリッシュさには劣ります。

また、信濃湧水はボトル上置きタイプであることもネックです。もちろん、力に自信がある方なら問題ありませんが、力に自信のない方の場合、信濃湧水のボトル交換は大変です。

これらのデメリットが気にならないという人であれば、信濃湧水はコスパに優れるとても良いウォーターサーバーです。

信濃湧水の初回設置の様子

余談ですが、信濃湧水は自社配送のウォーターサーバーのため、初回設置と設定は業者さんに行ってもらえます。この点では面倒な設置や設定の手間がなく、おかませできるので楽です。

また業者さんからサーバーについて色々と説明してもらえ、質問があればその場で聞くことができます。

(信濃湧水とアルピナウォーターの初回設置の際の様子。どちらも「株式会社トーエル」が運営しているサービスになるため、一緒にやってきました)

基本情報

水の種類天然水
参考月額料金24L4,740円
48L8,420円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L/7L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
12Lボトル2本以上
配送スキップ
(1ヶ月換算)
1ヶ月目…無料
2ヶ月連続…手数料800円
※120日以上連続スキップで強制解約
最低契約期間2~3年※
解約金10,000円~20,000円※

※契約プラン、機種による。

amadanaウォーターサーバーのおすすめポイント

  • 他にはない個性的なデザインのウォーターサーバー!
  • おしゃれなインテリアとしておすすめ!
  • 2重チャイルドロックでいたずら防止!

プレミアムウォーターでは、amadanaコラボ機種を2タイプ出しています。

amadanaコラボ機種の最大の特徴はデザイン性の高さ。他のウォーターサーバーにはない高級感と個性が感じられるデザインで、インテリアにこだわりたい方におすすめです。飲食店や美容室など、店舗で利用されるケースも多いようです。

人気番組の「テラスハウス」に出ていたことで話題になったウォーターサーバーでもあります。

非加熱処理の本格的な天然水が飲める

また、見た目だけでなく水のおいしさも大きなポイント。水はプレミアムウォーターのこだわりが詰まった天然水で、採水地は5か所から選べます。非加熱処理の天然水のため、水本来の味を損ないません。

そんなプレミアムウォーターのamadanaコラボ機種を紹介していきます。

amadanaウォーターサーバー

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 通常:1,960円
3年プラン:1,840円
レンタル料 1,000円
電気代 980円
参考月額料金(換算) 24L3年プラン:5,660円
48L3年プラン:9,340円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ140㎝×幅39㎝×奥行39㎝
カラー展開 ブラウン/ブラック/ホワイト

機能性

チャイルドロック
加熱クリーンシステム

amadanaウォーターサーバーはデザイン性に特化したウォーターサーバー。レンタル料は1,000円かかりますが、他にはない雰囲気あるデザインになっています。

当サイト編集部ではカラー「ブラウン」をレンタルしました。濃いマスタード色とブラウンの中間くらいで、絶妙に高級感を感じさせる色合いです。

(給水口の上には「amadana」の文字が。こういった細かいところまで高級感がただよっています)

加熱クリーンシステムが搭載されており、ボタン一つでサーバー内を綺麗にしてくれます。この機能のおかげで、プレミアムウォーターの美味しい水を新鮮なまま飲めるのも魅力です。

ただし注意点として、amadanaウォーターサーバーはあくまでデザイン性に特化したサーバーになります。ボトルは上置きのため、水の交換は楽ではありません。
(軽量ボトルもありますが、水代が割高になるので注意)

またエコモードが搭載されておらず、月の電気代は980円とプレミアムウォーターの機種にしてはやや高め。
とはいえ、デザインに徹底的にこだわりたいなら、これ以上なく魅力的なウォーターサーバーでしょう。

【注意点】初回設置の際に組み立てが必要

amadanaウォーターサーバーに関して、一つ注意点があります。初回設置の際に組み立てが必要なのです。

こちらが弊社のオフィスにamadanaウォーターサーバーが到着した時の様子です。台の部分とサーバーの部分が分かれた状態で、段ボールに入って届きます。

これを開梱し、ネジを使って自分で組み立てなければなりません。


(付属のビスで台と本体を固定しています)

一般的な成人の男性であれば楽に組み立てられるものの、人によりますが女性には厳しい作業かもしれません。実際、組み立てる時には結構力が必要でした。

プレミアムウォーターでは8,000円で「初回設置サービス」を行ってくれます。力に自信がないなど、組み立てられるか不安な方は最初だけお金を払って設置してもらった方が良いかもしれません。

amadanaスタンダードサーバー

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 通常:1,960円
3年プラン:1,840円
レンタル料 無料
電気代 1,060円
参考月額料金(換算) 24L3年プラン:4,740円
48L3年プラン:8,420円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ132㎝×幅26.5㎝×奥行31.3㎝
カラー展開 ブラウン/ブラック/ホワイト

機能性

チャイルドロック

amadanaスタンダードサーバーは、レンタル料が無料のamadanaコラボ機種。
「唯一無二のデザイン」という意味では「amadanaウォーターサーバー」に劣りますが、一般の家庭に置くならこれでも十分おしゃれです。

amadanaコラボならではの高級感あるウォーターサーバーを、安い値段で利用したいという方におすすめです。

基本情報

水の種類RO水
参考月額料金24L3,442円※
48L5,542円※
ボトルタイプ リターナブル/ワンウェイ
ボトル容量 12L/8L/18.9L
配送料 自社配送エリア:無料
それ以外:350円~600円
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

※送料のぞく

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
なし
最低契約期間1年
解約金5,000円~10,000円※

※エリア、機種による。

アルピナウォーターのおすすめポイント

  • 水の値段が業界最安!
  • 水をたくさん使う人ほどお得になる!
  • 注文ノルマなしのため一人暮らしの方にも!

アルピナウォーターの最大の特徴は、水代が業界最安であるという点。
RO水の相場が大体1,200/12Lのところ、アルピナウォーターの水はなんと1,050円/12Lです。

アルピナウォーターの水は「純水」

アルピナウォーターのRO水は「純水(ピュアウォーター)」と呼ばれるタイプです。これはROフィルターを使って、ミネラルを含む水以外のあらゆる不純物を取り除いた硬度0の水のこと。

一切ミネラルを含まないアルピナウォーターの水は、まさに無味無臭です。「水のおいしさ」を求める人には物足りなく感じるかもしれませんが、プロテインや粉ミルクを作ったり、茶葉からお茶を抽出したりするのには向いています。

エリアによっては送料がかかるため注意!

注意点としては、自社配送エリア(主に関東近辺)から外れてしまうと350円~600円の送料がかかってくるという点。また、自社配送エリア外では、ボトルも8Lのワンウェイボトルしか選べなくなるため、水代も割高になります。

この点を含めて考えると、クリクラやワンウェイウォーターの方が住んでいる地域を問わず安く利用しやすいです。ただ、アルピナウォーターの自社配送エリアにお住まいの方は、アルピナウォーターが最安になります。

「注文ノルマなし」なので一人暮らしにも!

アルピナウォーターは、水代が格安でありながら注文ノルマなしのウォーターサーバー。そのため、水の使用量が少ない一人暮らしの方にもおすすめです。

アルピナウォーター・エコサーバー【アルピナで一押しの激安サーバー!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,050円
レンタル料 872円
電気代 470円
参考月額料金(換算) 24L3,442円
48L5,542円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ125㎝×幅31㎝×奥行33㎝
カラー展開 ホワイト

機能性

チャイルドロック
エコモード
自動クリーニング

トータルコストはエコサーバーが安い

アルピナウォーターを使うなら、エコサーバーが一番おすすめです。

アルピナウォーターの中で一番月額料金が安く利用できるのがエコサーバーです。次に紹介する「スタンダードサーバー」よりもレンタル料は高くなるものの、それ以上に電気代が安くなります。
トータルで見ると安いのはエコサーバーです。

エコサーバーは自動クリーン機能搭載で衛生的

また、エコサーバーの機能は単にエコモードが搭載されているだけではありません。自動クリーニング機能が搭載されているため、水を新鮮な味のまま保ってくれます。

ただし、注意点はボトル交換が大変なところ。ボトル上置きタイプのウォーターサーバーなので、交換は大変です。このデメリットが気にならない人なら、非常におすすめできるウォーターサーバーです。


初回設置の様子

アルピナウォーターは自社配送のウォーターサーバーのため、初回設置と設定は業者さんに行ってもらえます。

写真はオフィスにアルピナウォーターと信濃湧水が来た時の様子です。この2ブランドは、同じトーエル株式外社による運営のため一緒に届きました。

水素水サーバー【自宅で水素水が飲みたい方はチェック!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,050円
レンタル料 1,572円
電気代 1,500円
参考月額料金(換算) 24L5,172円
48L7,272円

サイズ・デザイン

サイズ 高さ125㎝×幅43.5㎝×奥行33㎝
カラー展開 ホワイト

水素水サーバーは自宅で水素水を作ることができるウォーターサーバー。レンタル料と電気代はエコサーバーよりも高くなりますが、水代が安いため「高すぎる」という感じはしませんね。

自宅で水素水が飲みたいという方はぜひチェックしてみてください。

基本情報

水の種類RO水
参考月額料金24L3,440円
48L5,940円
ボトルタイプ リターナブル
ボトル容量 12L/6L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
24L
最低契約期間なし
解約金なし

クリクラのおすすめポイント

  • 月額料金は業界最安クラス!
  • 違約金なしだから安心して契約できる!
  • 全国560の産院で使われた実績!

クリクラは月額料金が最安クラスのウォーターサーバー。ウォーターサーバーは水の使用量によって価格が変わるため、使用量によって「最安」も変わります。しかしその中でも、クリクラは安定して格安で利用できます。

機能・デザイン面ではとにかくシンプル。昔ながらのウォーターサーバーといった感じで、基本的には冷水・温水が出せる機能とチャイルドロックのみです。

560の産院で使われた実績あり!

とにかく安いクリクラですが、「ただ安いだけ」ではありません。クリクラには「560の産院で使われた」という実績があります。

この実績からも分かる通り、安全性と衛生面での安心感も高いメーカーなのです。赤ちゃんに飲ませても安心なので、ミルク作りに利用したいという方にもおすすめです。

赤ちゃんプランでお得に使える

クリクラでは赤ちゃん向けキャンペーン「クリクラママ」を利用することができます。妊婦~1歳未満の子どもがいる家庭は、最大で水ボトル9本(11,250円相当)を無料プレゼントしてもらえるのでお得です。

「一番安くて安心のウォーターサーバーを使いたい」という方は、まずクリクラを検討してみてください。

クリクラママの詳細


【条件】
・妊婦~1歳未満の子どもがいる家庭


【特典】
最大で水ボトル9本(11,250円相当)を無料プレゼント

クリクラサーバー【初期費用無料・違約金なしの最安サーバー!】

5つの比較軸

基本情報

水の料金(12L) 1,250円
レンタル料 417円
電気代 1,000円
参考月額料金(換算) 24L3,917円
48L6,417円

サイズ・デザイン

サイズ L型:高さ127㎝×幅30.5㎝×奥行35㎝
S型:高さ790㎝×幅27㎝×奥行46㎝
カラー展開 ホワイト

機能性

チャイルドロック

クリクラサーバーは月々417円の「あんしんサポートパック料」のみでレンタルできるサーバー。かなりシェア率も高い機種のため、見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

シンプルなウォーターサーバーだから使い方が分かりやすい

もちろん他の最新の高機能ウォーターサーバーと比較すると、機能性では劣ります。しかしながら、シンプルな方がかえって使いやすいケースもあります。

たとえば病院の待合室などにウォーターサーバーを置く場合。色んな方がウォーターサーバーを使うことになりますよね。そういった場所に最新のウォーターサーバーを置いてしまうと、ボタンなどが多すぎてどう使えば良いか分かりづらいことも考えられます。

クリクラサーバーなら、「つまみをひねるだけ」で冷水・温水が出てくるので、操作に迷うことはありません。

またクリクラサーバーにはL型とS型があり、設置場所に合わせたサイズを選ぶことが可能。S型はテーブルの上などに置いて使える卓上タイプです。
(詳細なサイズは上の表の、「サイズ・デザイン」をご覧ください)

長く使うなら省エネサーバーがお得!

クリクラでは「クリクラ省エネサーバー」というタイプのウォーターサーバーも出しています。機能はシンプルで、ほぼクリクラサーバーと変わりませんが、最大の特徴はその名の通り省エネ仕様であること。

クリクラ省エネサーバーの場合は初期費用7,000円がかかりますが、電気代を最大55%削減できます。大体10か月使えば初期費用で払った分の元が取れるようです。

ちなみに省エネサーバーの方は給水方法が違って、レバー式の給水コックになります。


デメリットはボトル交換が大変なこと

「とにかく安くて安心」が特徴のクリクラですが、デメリットもあります。それはボトル交換が大変なこと。

ボトル上置きタイプなので、重い12Lボトルを持ち上げてサーバー上部に取り付ける必要があります。

ボトル交換が比較的楽な軽量ボトルもありますが、そちらを選ぶと今度は水代が割高になってしまう…というジレンマがあります。

「安くて、なおかつボトル交換が楽なウォーターサーバーがいい!」という方は、ボトル下置きタイプのワンウェイウォーター「smart」を検討してみると良いでしょう。

料金が安いウォーターサーバーランキング

最安の機種

クリクラ省エネサーバー

基本情報

水の種類RO水
水代(12L)1,250円
レンタル料417円
電気代523円
初期費用7,000円
参考月額料金24L3,440円
48L5,940円
ボトルタイプ リターナブル
ボトル容量 12L/6L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
24L
最低契約期間なし
解約金なし
5つの比較軸(クリクラ省エネサーバー)

安さのポイント

  • 省エネサーバーなら電気代が格安!
  • 無料お試しキャンペーンが使える!
  • 赤ちゃんプランで子育て家庭はお得!

クリクラは老舗の格安ウォーターサーバーメーカーです。規模が大きい会社のため、全国で質の高いサービスを受けることができ、どこでも送料無料なので安定して安く使えます。

機能・デザイン面ではとにかくシンプル。昔ながらのウォーターサーバーといった感じで、基本的には冷水・温水が出せる機能とチャイルドロックのみです。

とにかく安いクリクラですが、「ただ安いだけ」ではありません。クリクラには「560の産院で使われた」という実績があります。

この実績からも分かる通り、安全性と衛生面での安心感も高いメーカーなのです。赤ちゃんに飲ませても安心なので、ミルク作りに利用したいという方にもおすすめです。

「安くて安心のウォーターサーバーを使いたい」という方は、クリクラを検討してみてください。

長く使うなら省エネサーバーがお得!

クリクラでは「クリクラ省エネサーバー」というタイプのウォーターサーバーも出しています。機能はシンプルで、ほぼクリクラサーバーと変わりませんが、最大の特徴はその名の通り省エネ仕様であること。

クリクラ省エネサーバーの場合は初期費用7,000円がかかりますが、電気代を最大55%削減できます。大体10か月使えば初期費用で払った分の元が取れるようです。

赤ちゃん向けプランで安く使える!

クリクラでは赤ちゃん向けキャンペーン「クリクラママ」を利用することができます。
かなりお得なので、子育て中の方はぜひチェックしてみてください。

クリクラママの詳細


【条件】
・妊婦~1歳未満の子どもがいる家庭


【特典】
最大で水ボトル9本(11,250円相当)を無料プレゼント

「無料お試し」できるから損しない!

クリクラでは「無料お試しキャンペーン」も実施中。ボトル1本を試しに使ってみることができて、料金は一切かかりません。

「ウォーターサーバーをはじめて使うから不安」
「ウォーターサーバーがどんなものか、とりあえず使ってみたい」
という方にもおすすめ。

無料期間が終わったら返却すれば損することはないので、気になる方は試しに一度使ってみてはいかがでしょう。


「乗り換えキャンペーン」で違約金を実質タダに?

クリクラでは「乗り換えキャンペーン」も行っています。他社からクリクラに乗り換える人に、VISAギフトカード5,000円分とボトル2本を無料プレゼントしてもらえます。

他社からの乗り換えを考え中の方は、ぜひチェックしましょう。

最安の機種

smart

基本情報

水の種類RO水/天然水
水代(12L)1,250円
レンタル料無料
電気代436円
参考月額料金36L4,186円
48L5,436円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L/6L
配送料 無料
配送地域 全国(北海道、沖縄、離島のぞく)

※注文ノルマが月36L以上のため、36Lが最低料金。

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
36L
最低契約期間2年
解約金5,000円~14,000円※

※プラン、機種により料金は異なる。

5つの比較軸(smart)

安さのポイント

  • RO水が格安で飲める!
  • 便利なボトル下置きサーバーがレンタル料無料!
  • 家族やオフィスなど複数人で利用する方におすすめ!

ワンウェイウォーターは、12Lあたりの水の料金が1,250円と格安。ただ、それだけでは他のRO水メーカーと変わりません。

一番の特徴は、これだけ低価格でありながら機能が充実したサーバーを無料レンタルできるという点。ボトル下置きタイプの「smart」がレンタル料無料で利用できます。

さらに「smart」にはエコモードも搭載されており、月額電気代は436円と格安になります。

ただし格安で利用できる分、「毎月の注文ノルマが多い(36L)」というデメリットもあります。とはいえ、36Lというと3人家族以上で普通に利用していれば達成できる量です。

そのため、「家族向けの便利な格安ウォーターサーバー」と言っていいでしょう。

(注文ノルマが少なめで安いウォーターサーバーをお探しの方は、クリクラアルピナウォーターをチェックしてみてください)

水代を安くしたいならRO水を選ぼう

ワンウェイウォーターでは全部で4種類の水をラインナップしています。
1種類はRO水で、他の3種類は天然水です。

月額料金を安くおさえたいなら、RO水「プラスプレミアム」を選ぶようにしましょう。

他の天然水を選んでしまうと、他の天然水メーカーと料金が変わらなくなってきます。もし天然水を選ぶなら、よりおしゃれで高機能なコスモウォーターやプレミアムウォーターを選んだ方が良いです。

ポイントを貯めてお得に使える!

ワンウェイウォーターでは、ポイントを貯めてお得に使えるキャンペーンを実施中です。

配送されてくる水ボトルには、キャップシールが貼られています。このシールを60枚貯めると水ボトルを2本もらうことができます。

継続していれば必ずもらえるので、契約した際はぜひ集めましょう。

(この画像がキャップシールです)


新規契約&Web申し込みでお得になるキャンペーンも!

ワンウェイウォーターでは新規契約キャンペーンをよく行っています。現在実施中のキャンペーンは以下のものです。


【特典内容】
●アンケートに答えてもらえる「海鮮鍋」
●アマノフーズ おみそ汁セット(6食分)


【申し込み期限】
2020年1月31日

さらに、ワンウェイウォーターは公式ウェブサイトからの申し込み限定で、QUOカード1,000円分がもらえるキャンペーンも実施中。

ワンウェイウォーターに申し込むなら、ぜひWebから契約しましょう。

最安の機種

エコサーバー

5つの比較軸

基本情報

水の種類RO水
水代(12L)1,050円
レンタル料872円
電気代470円
参考月額料金24L3,442円※
48L5,542円※
ボトルタイプ リターナブル/ワンウェイ
ボトル容量 12L/8L/18.9L
配送料 自社配送エリア:無料
それ以外:350円~600円
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

※送料のぞく

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
なし
最低契約期間1年
解約金5,000円~10,000円※

※エリア、機種による。

安さのポイント

  • 水代が1,050円/12Lと業界最安!
  • 水をたくさん使う人ほどお得になる!
  • 注文ノルマなしなので水の注文は必要な分だけ!

アルピナウォーターの最大の特徴は、水代が業界最安であるという点。
RO水の相場が大体1,200/12Lのところ、アルピナウォーターの水はなんと1,050円/12Lです。

アルピナウォーターのRO水は少し特殊で、「純水(ピュアウォーター)」と呼ばれるタイプです。これはROフィルターを使って、ミネラルを含む水以外のあらゆる不純物を取り除いた硬度0の水のこと。

クリクラやアクアクララ、ワンウェイウォーターでは、ROフィルターでろ過した後、味の調節としてミネラルを添加しています。アルピナウォーターではその過程がないということもあり、水代が最安になっています。

一切ミネラルを含まないアルピナウォーターの水は、まさに無味無臭です。「水のおいしさ」を求める人には物足りなく感じるかもしれませんが、プロテインや粉ミルクを作ったり、茶葉からお茶を抽出したりするのには向いています。

やはり水代の安さが最大の魅力のため、「水をたくさん使うけど、安く利用したい!」という方におすすめです。

「注文ノルマなし」だから水の注文は必要な分だけでOK!

アルピナウォーターには注文ノルマがありません。そのため、水ボトルの注文は必要な時、必要な分だけでOK。
1ヶ月の間に1本もボトルを注文しなくても問題ありません。

そのため、「一人暮らしで水をあまり使わない」という方や、「よく家を空けがちで水を使わない月もある」という方でも無理なく利用できます。

送料がかかるエリアもあるため注意!

アルピナウォーターの注意点として、自社配送エリア(主に関東近辺)から外れてしまうと350円~600円の送料がかかってしまいます。

また、自社配送エリア外では、ボトルも8Lのワンウェイボトルしか選べなくなるため、水代も割高になります。

この点を含めて考えると、クリクラやワンウェイウォーターの方が住んでいる地域を問わず安く利用しやすいです。全国に営業所があり、どこでも同じレベルのサービスを受けることができます。

ただ、アルピナウォーターの自社配送エリアにお住まいの方は、アルピナウォーターが最安ということになります

【WEB限定】新規申し込みキャンペーンを実施中

アルピナウォーターでは、WEBから申し込んだ方限定で、新規契約キャンペーンを行っています。

Web限定・新規申し込みキャンペーン


【特典】
●[抽選]豪華景品をプレゼント
●[全員]アマゾンギフト券5,000円分プレゼント
●[全員]12Lボトル4本プレゼント


【申し込み期限】
2020年1月31日まで

基本情報

水の種類浄水/RO水
水代(12L)無料(水道代のみ)
レンタル料3,980円
電気代500円
初期費用無料
※エリアにより有料
参考月額料金24L4,480円+水道代
48L4,480円+水道代
ボトルタイプ 水道直結のためボトル不要
ボトル容量
配送料 無料
配送地域 35都道府県(詳細は公式サイトでご確認ください)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
なし
最低契約期間1年
解約金10,000円

おすすめ機種

ナノラピア ネオ

5つの比較軸(ナノラピア ネオ)

安さのポイント

  • 水道直結型だから月々の支払いはレンタル料のみ!
  • 水代がかからないから水が飲み放題!
  • 水をたくさん使う人ほどお得!

ウォータースタンドは「水道直結型」と呼ばれるタイプのウォーターサーバー。サーバー内にろ過機能が搭載されていて、水道水を綺麗な水に変えて出してくれます。
そのため「ウォーターサーバー型の浄水器」と言った方が正確です。

ポイントは水が水道料金だけで済む点です。毎月のコストはレンタル料と電気代、あとは水道代のみ。もちろん、他の宅配水ウォーターサーバーの水代よりも水道代の方が圧倒的に安いです。

そのため、水の使用量が多い人ほどお得になります。
「家族の人数が多い」
「料理にもきれいな水を使いたい」
という方には非常におすすめのタイプです。

もっとも満足度と値段のバランスが良い「ナノラピア ネオ」がおすすめ

ウォータースタンドは、水道直結型ウォーターサーバーの中でもラインナップが豊富なメーカーです。
その中でもおすすめは「ナノラピア ネオ」という機種。

おすすめの理由は、上の写真を見て分かる通りコンパクトなサイズ感。台所に置くのにちょうどいい大きさです。

もちろんコンパクトなだけではなく、機能性も十分。冷水・温水機能はもちろんのこと、常温水機能もあります。

浄水装置として「ナノトラップフィルター」と呼ばれるフィルターを使用しているのが特徴で、一般的な浄水器よりも高い浄水機能を誇ります。

ウォータースタンドでレンタルするなら、まずは「ナノラピアネオ」を検討してみてください。

「どれくらい水を使えばお得?」宅配水のウォーターサーバーと比較

ウォータースタンドは水道水を利用するため、水をたくさん使うほどお得です。その反面、レンタル料は高めに設定されているので、水の使用量が少ないと逆に割高になってしまいます。

では、どれくらい水を使えばお得になるのでしょうか?

検証のため、宅配水のウォーターサーバーとして最安クラスで使えるアルピナウォーターと比較してみましょう。

ウォータースタンド
ナノラピア ネオ
アルピナウォーター
エコサーバー
水の使用量 月額料金 水の使用量 月額料金
12L 4,480円 12L 2,392円
24L 4,480円 24L 3,442円
36L 4,480円 36L 4,492円
48L 4,480円 48L 5,542円
60L 4,480円 60L 6,592円

アルピナウォーターとの比較結果、水を大体月に36L以上利用する方はウォータースタンドの方がお得だということが分かりました。

さらにそれ以上の使用量になると、ウォータースタンドが定額制のためかなりの価格差が付いていることがうかがえます。月に60L利用する場合は、なんと2,000円以上の差がついています。

もちろん、アルピナウォーターはRO水の宅配水であり、ウォータースタンドは自宅で作った浄水なので、これだけ値段の差が開くのは当然です。 コスパの良さだけでなく、水の味にもこだわりたいなら、アルピナウォーターなど他のRO水メーカーがおすすめです。

ただ水へのこだわりがそこまでなく、安くたくさん綺麗で安全な水を使えることを第一に考えるなら、ウォータースタンドがおすすめです。

ウォータースタンドには「RO水タイプ」の機種もある

ウォータースタンドの中には、RO膜フィルターを搭載したタイプのサーバーもあります。このタイプは、自宅でRO水を作ることができます。

※RO水とは、分子レベルで水以外のあらゆる物質を取り除いた、きわめて安全性の高い水のことです。


プレミアムラピア ステラ

水の種類:RO水
レンタル料:5,980円
電気代:500円~700円
月額料金:6,480円

長く使うなら「長得プラン」でお得に使える

ウォータースタンドには「長得プラン」という料金プランがあります。これは、初回に「長得登録料(10,000円)」を支払う代わりに、その後のレンタル料が安くなるプランです。

通常プラン 長得プラン
初回費用 0円 10,000円
月額費用 3,980円 3,500円

10,000円の初回費用は大きいものの、長く使うつもりなら長得プランの方が断然お得。
ちなみに、1年と9ヶ月継続すれば10,000円の元を取れます(ナノラピア ネオの場合)。
さらに4年後には、13,040円お得に。

浄水器などと同じで、一度導入すれば変更することはそうそうないので、安く使いたい方は長得プランも視野に入れて検討しましょう。

最安の機種

エコサーバー

基本情報

水の種類天然水
水代(12L)1,500円
レンタル料300円
電気代470円
参考月額料金24L3,770円
48L6,770円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
16L
最低契約期間1年
解約金10,000円

5つの比較軸(信濃湧水・エコサーバー)

安さのポイント

  • 天然水の最安ウォーターサーバー!
  • 高機能なエコサーバーが月額300円でレンタル可能!

信濃湧水の最大のおすすめポイントは「天然水サーバーで最安」ということに尽きます。天然水が12Lあたり1,500円と、格安で利用できるのです。

信濃湧水は安いだけでなく、水の品質が非常に高いことも特徴。日本のウォーターサーバー業界で初の「ISO22000・FSSC22000」を取得しました。これは世界的な品質基準になります。

「格安であること」「高品質の天然水」を両立しているのが、信濃湧水の最大の魅力です。

信濃湧水を利用するならエコサーバーで決まり!


信濃湧水を利用するなら、断然「エコサーバー」がおすすめ。理由は、安くて高機能だからです。

信濃湧水には「スタンダードサーバー」と「エコサーバー」の2種類があります。
「スタンダードサーバー」はレンタル料が無料で、「エコサーバー」はレンタル料300円がかかります。

それだけ聞くとスタンダードサーバーの方が安く使えるように感じますが、実はエコサーバーの方が電気代が安い分、トータルの月額料金ではほとんど変わらないか、若干エコサーバーの方が安くなります。

エコサーバーには、スタンダードサーバーにはない機能があります。それは「自動クリーニング」機能です。エコサーバーにしかないこの機能によって、サーバー内の水が新鮮な状態でキープされ、最後までおいしく天然水の味を楽しむことができます。

そのため、エコサーバーの方がおすすめなのです。

ここで信濃湧水のエコサーバーがどれだけ安いのか、代表的な天然水メーカーであるコスモウォーターと比較してみましょう。

【比較】信濃湧水と他の天然水サーバーの月額料金

信濃湧水他の天然水サーバー
(コスモウォーター)
水代(12L) 1,500円 1,900円
サーバー代 300円 無料
電気代 470円 474円
月額料金24L 3,770円 4,274円
48L 6,770円 8,074円

ご覧の通り信濃湧水の方が安く利用できます。ちなみに、コスモウォーターも決して高いメーカーではありません。むしろ天然水サーバーの中では安い方です。
そのコスモウォーターと比べてもこれだけの価格差なので、信濃湧水はかなりコスパが高いウォーターサーバーだと言えます。

もちろん、コスモウォーターの方がボトル交換が楽ですし、デザイン性も優れています。またコスモウォーターは水の鮮度も高く、天然水へのこだわりでも勝っています。

しかしそういったこだわりより「安さ」を優先で選ぶなら信濃湧水のエコサーバーが良いでしょう。

【Web限定】新規申し込みキャンペーンを実施中

信濃湧水では現在、Webから新規申し込みした方限定でキャンペーンを実施中です。
キャンペーン詳細は以下の通り。

Web限定・新規申し込みキャンペーン


【特典】
●[抽選]豪華景品をプレゼント
●[全員]アマゾンギフト券5,000円分プレゼント
●[全員]12Lボトル2本プレゼント


【申し込み期限】
2020年1月31日まで

信濃湧水を契約するなら、Webから契約するのがお得です。

口コミ人気の高いウォーターサーバーランキング

ウォーターサーバー口コミ・人気ランキングを紹介していきます。

口コミランキング作成のため、当サイトでは268人のウォーターサーバー利用者を対象に口コミ調査を実施しました。

回答者には利用中のウォーターサーバーの満足度を5段階評価してもらい、さらにくわしいレビューを書いてもらいました。
リアルなユーザーにしか分からない感想をたくさん集めることができたので、ぜひご覧ください。

(※なお、今回の口コミ調査の概要や調査方法についてはランキングの最下部にて掲載します)

5つの比較軸(smartプラス)

基本情報

水の種類天然水
水の料金(12L)1,900円
レンタル料無料
参考月額料金24L4,274円
48L8,074円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
12Lボトル2本以上
配送スキップ1ヶ月目…無料
2ヶ月連続…手数料800円
最低契約期間2年
解約金9,000円(2年以内に解約の場合)

当サイトが行った口コミ調査では、コスモウォーターがもっとも口コミ評価と人気が高いウォーターサーバーということが分かりました。

さっそく口コミ調査の詳細を見ていきましょう。まずは良い口コミから紹介していきます。

コスモウォーターの良い口コミまとめ

コスモウォーターの良い口コミをグラフにまとめたので、まずはこちらからご覧ください。

水がおいしい…26人(63%)
水が衛生的…15人(37%)
ボトル交換が楽…8人(20%)
チャイルドロックが安心…8人(20%)
赤ちゃんのミルク作りに便利…7人(17%)

おしゃれ…7人(17%)
操作が簡単…7人(17%)
スリムで場所を取らない…6人(15%)
コスパが良い…5人(12%)
[複数回答可]

コスモウォーターの「良い口コミ」を集計してまとめたところ、以上のような結果となりました。

赤字で示したところが、コスモウォーターの特徴がよく出ているところです。「水のおいしさ」はもちろん、「使いやすさ」や「安心感」に関わる部分でも得点が高いのがコスモウォーターの特徴です。

子育て中のママやパパの口コミが良いのもコスモウォーターの特徴でした。

よりくわしくコスモウォーターの口コミが見たい方は、下のボタンをクリックしてください。

コスモウォーターの悪い口コミまとめ

良い口コミの次は、コスモウォーター利用者の悪い口コミも見ていきましょう。まずはグラフからご覧ください。

場所を取る…15人(37%)
料金が高い…9人(22%)
ボトル交換が大変…5人(12%)
電気代が高い…5人(12%)

温水温度がぬるい…2人(5%)
デザインが悪い…1人(2%)
水が注ぎづらい…1人(2%)
注文ノルマが多すぎる…1人(2%)
操作が面倒…1人(2%)

コスモウォーターは口コミ評価1位のウォーターサーバーというだけあって、悪い口コミの数自体そこまで多くはありません。

悪い口コミをくわしく見たい方は下のボタンをクリックしてください。

もっとも人気が高かったサーバー

アクアアドバンス

5つの比較軸(アクアアドバンス)

※アクアアドバンス以外の機種の「5つの比較軸」を見たい方は、総合評価ランキングをご覧ください。

基本情報(アクアアドバンス)

水の種類RO水
水代(12L)1,200円
レンタル料1,500円
電気代350円
参考月額料金24L4,250円
48L6,650円
ボトルタイプ リターナブル
ボトル容量 12L/7L
配送料 無料
配送地域 全国(離島のぞく)

今回の口コミ人気調査で第2位になったのはアクアクララでした。

アクアクララはRO水メーカーのため水代が安いことが魅力のウォーターサーバーです。また、機種のバリエーションの豊さも特徴的です。

そんなアクアクララにはどんな口コミが集まったのでしょうか。まずは良い口コミから見ていきます。

アクアクララの良い口コミまとめ

水がおいしい…28(68%)
水が衛生的…18(44%)
赤ちゃんのミルク作りに便利…9(22%)

操作が簡単…7(17%)
スリムで場所を取らない…6(15%)
おしゃれ…5(12%)
チャイルドロックが安心…5(12%)
コスパが良い…2(5%)
ボトル交換が楽…2(5%)
[※複数回答可]

アクアクララの良い口コミを集計し、まとめた結果上記の通りとなりました。

水のおいしさや衛生面への評価が高く、赤ちゃんのミルク作りに使っているという方も多いようです。

アクアクララに集まったくわしい口コミを見たい方は、下のボタンをクリックしてください。

アクアクララの悪い口コミ

ボトル交換が大変…22人(54%)
料金が高い…17人(41%)
場所を取る…17人(41%)

電気代が高い…5人(12%)
子どもがいじる…4人(10%)
解約金がかかる…3人(7%)
デザインが悪い…2人(5%)
水が注ぎづらい…1人(2%)
チャイルドロックが使いづらい…1人(2%)
操作が面倒…1人(2%)
温水温度がぬるい…1人(2%)
[※複数回答可]

アクアクララの悪い口コミをまとめたところ、上位3つの口コミが特に目立ちました。
順番に確認していきましょう。

もっとも人気が高かったサーバー

スリムサーバーⅢ ロング/ショート

5つの比較軸(スリムサーバーⅢ ロング/ショート)

基本情報(スリムサーバーⅢ ロング/ショート)

水の種類天然水
水代(12L)通常:1,960円
3年プラン:1,840円
レンタル料無料
電気代ロング:510円
ショート:630円
参考月額料金24L4,190円
48L7,870円
ボトルタイプ ワンウェイ
ボトル容量 12L/7L
配送料 無料
配送地域 全国(離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
12Lボトル2本以上
配送スキップ1ヶ月目…無料
2ヶ月連続…手数料800円
※120日以上連続スキップで強制解約
最低契約期間2~3年※
解約金10,000円~20,000円※

※契約プラン、機種による。

今回の口コミ調査で、プレミアムウォーターは268人中42人が使用していました。口コミの評価も4.60とかなり高い数字が出ています。

かなりサーバーの種類を出しているプレミアムウォーターですが、一番人気の機種は「スリムサーバーⅢ」。やはりコストパフォーマンスが高いところが人気なのでしょう。

そんなプレミアムウォーターの口コミを見ていきましょう。

プレミアムウォーターの良い口コミまとめ

まずはプレミアムウォーターの良い口コミをグラフにしましたのでご覧ください。

水がおいしい…23人(55%)
赤ちゃんのミルク作りに便利…17人(40%)

水が衛生的…17人(40%)
チャイルドロックが安心…17人(40%)
コンパクト/スリムで場所を取らない…8人(19%)
おしゃれ…8人(19%)
操作が簡単…5人(12%)
コスパが良い…4人(10%)
ボトル交換が楽…4人(10%)
温度調節できる…1人(2%)
[※複数回答可]

プレミアムウォーターの良い口コミをまとめたところ、やはり「水がおいしい」という口コミは多く見られました。
それに次いで、赤ちゃんのミルクに利用している方も多いようですね。

よりくわしくプレミアムウォーターの良い口コミが見たい方は下のボタンをクリックしてください。

プレミアムウォーターの悪い口コミまとめ

次にプレミアムウォーターの悪い口コミを見ていきましょう。グラフをご覧ください。

料金が高い…21人(50%)
ボトル交換が大変…14人(33%)
解約金がかかる…13人(31%)

注文ノルマが多すぎる…6人(14%)
場所を取る…4人(10%)
電気代が高い…3人(7%)
水が注ぎづらい…3人(7%)
子どもがいじる…3人(7%)
チャイルドロックが使いづらい…2人(5%)
[※複数回答可]

「(月額)料金が高い」や「解約金がかかる」など、料金が高いという口コミが目につきました。

詳しく口コミを見たい方は下のボタンをクリックしてください。

もっとも人気が高かったサーバー

クリクラサーバー

5つの比較軸

基本情報

水の種類RO水
水代(12L)1,250円
レンタル料417円
電気代1,000円
参考月額料金24L3,917円
48L6,417円
ボトルタイプ リターナブル
ボトル容量 12L/6L
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島のぞく)

契約条件

注文ノルマ
(1ヶ月換算)
24L
最低契約期間なし
解約金

クリクラは月額料金が最安クラスのウォーターサーバー。また、業界でもかなり歴史の長い会社です。

そのためかシェア率も高いようで、今回の調査では利用者数が54人とトップでした。
そんな人気の高いクリクラの口コミをまとめたので見ていきましょう。

クリクラの良い口コミまとめ

さっそくクリクラの良い口コミをまとめたグラフからみていきましょう。

水がおいしい…28人(52%)
水が衛生的…14人(26%)
赤ちゃんのミルク作りに便利…13人(24%)
コスパが良い…6人(11%)

操作が簡単…6人(11%)
チャイルドロックで安心…3人(6%)
おしゃれ…2人(4%)
ボトル交換が楽…2人(4%)
コンパクト/スリムで場所を取らない…1人(2%)
[※複数回答可]

以上がクリクラの良い口コミの集計です。機能もデザインもシンプルなウォーターサーバーのため、メリットも同じ部分に集中しました。

口コミをよりくわしく見たい方は下のボタンをクリックしてください。

クリクラの悪い口コミまとめ

ボトル交換が大変…26人
場所を取る…25人
利用料金が高い…18人

デザインが悪い…6人
電気代が高い…3人
子どもがいじる…3人
注文ノルマが多すぎる…2人
水の味が好みじゃない…2人
冷水温度がぬるい…2人
チャイルドロックが使いづらい…1人
解約金がかかる…1人

悪い口コミを見ると、一番多かったのが「ボトル交換が大変」という意見。また、リターナブルボトルのため「場所を取る」という口コミも多く見られました。

クリクラ利用者の生の声(悪い口コミ)が見たいという方は、下のボタンを押してください。

口コミ人気ランキングの調査方法および概要について【気になる方だけご覧ください】

今回、口コミ人気ランキングを作成するにあたってネットアンケート調査(クラウドワークス)を利用しました。

その調査方法および概要をここに公開します。特にウォーターサーバーに関する有益な情報はありませんが、この調査についてくわしく知りたいという方はご覧ください。

調査概要

調査方法インターネット調査
調査対象ウォーターサーバー利用者
調査人数268人
調査期間2019年11月19日~12月3日
性別分布 男性…83人(31%)
女性…184人(69%)
その他…1人(0.3%)
年齢分布 10代…3人(1%)
20代…103人(38%)
30代…106人(40%)
40代…45人(17%)
50代…8人(3%)
60代…2人(1%)
それ以上…1人(0.3%)

調査中の画面

※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます

「口コミ人気 総合得点」の算出方法

今回の口コミランキングでは、ランク付けをするにあたって、独自の方法で「口コミ人気 総合得点」を計算しました。その算出方法をご紹介します。

まず、アンケート回答者に利用中のウォーターサーバーを5点満点で評価してもらい、その平均点を出しました。

しかし、これだけだと評価が不公平になってしまいます。なぜなら利用者が一人だけのウォーターサーバーでも、その一人が星5の評価を出したらランキング1位になってしまうからです。

そこで「利用者の評価」だけでなく「利用者数の多さ=人気度」も評価に含めました。
「利用者が多く人気」ということも評価として重要だと考えたからです。

最終的な「口コミ人気 総合得点」の計算方法は以下の通りです。

「全利用者の評価(平均点)」+「人気得点」=「口コミ人気 総合得点」

ウォーターサーバー人気度ランキング(利用者数の多さ)

メーカー名 利用者数 人気得点
1位 クリクラ 54人 +0.3点
2位 プレミアムウォーター 42人 +0.3点
3位 コスモウォーター 41人 +0.2点
3位 アクアクララ 41人 +0.2点
5位 フレシャス 21人 +0.1点
6位 サントリー天然水 12人 +0.1点
7位 Amadana(プレミアム) 8人 0点
8位 ウォータースタンド 4人 0点
9位 信濃湧水 2人 0点
9位 アルピナウォーター 2人 0点
※その他…41人

ウォーターサーバー口コミ人気 総合得点ランキング

メーカー名 利用者の評価 人気得点最終得点
1位 コスモウォーター 4.51点 +0.2点 4.71点
2位 アクアクララ 4.41点 +0.2点 4.61点
3位 プレミアムウォーター 4.30点 +0.3点 4.60点
4位 クリクラ 4.29点 +0.3点 4.59点
5位 ウォータースタンド 4.50点 0点 4.50点
5位 信濃湧水 4.50点 0点 4.50点
7位 Amadana(プレミアム) 4.43点 0点 4.43点
8位 フレシャス 4.1点 +0.1点 4.20点
9位 サントリー天然水 4.08点 +0.1点 4.18点
10位 アルピナウォーター 3.50点 0点 3.50点

【利用者268人に聞いた!】ウォーターサーバー選びの失敗談

ウォーターサーバーを比較していく上で、すでに利用しているユーザーの失敗談は非常に参考になります。

ウォーターサーバー選びにおいて、自分が将来起こすかもしれない失敗をあらかじめ知ることができ、避けることができるからです。

当サイトでは268人のウォーターサーバー利用者の失敗談を集め、その結果を集計し分析しました。それにより、多くの人がウォーターサーバー選びで失敗しやすいポイントが分かりました。

アンケート調査の結果、特に多く見られた失敗談は以下の3つでした。

『268人の失敗談』トップ3

  • ボトル交換が大変
    →利用者の約4割が回答
  • 料金が高い
    →利用者の約3割が回答
  • 思ったより場所を取る
    →利用者の約3割が回答

結果をグラフにしたので見ていきましょう。

ここからはよりくわしい解説に入ります。グラフを作成したので、まずはこちらからご覧ください。

【268人アンケートの結果!】ウォーターサーバー選びで失敗したと思うことは何ですか?

ボトル交換が大変…110人(41%)
料金が高い…105人(39%)
場所を取る…87人(32%)

電気代が高い…24人(9%)
解約金がかかる…22人(8%)
注文ノルマが多すぎる…15人(6%)
子どもがいじる…14人(5%)
デザインが悪い…12人(4%)
水が注ぎづらい…9人(3%)
温水温度がぬるい…8人(3%)
水の味が好みじゃない…7人(3%)
チャイルドロックが使いづらい…7人(3%)
音が気になる…4人(1%)
不衛生に感じる…4人(1%)
操作が面倒…3人(1%)
冷水温度がぬるい…2人(1%)
[※複数回答可]

268人の利用者の「失敗談」は以上の結果となりました。
ご覧の通り、赤字で強調した3つの「失敗」がとりわけ多いことが分かります。

「ボトル交換が大変」「料金が高い」という理由は、268人の利用者のうち約4割の方が失敗したと感じている部分です。
また「場所を取る」についても約3割の方が失敗したと感じています。

そう考えると、何よりもまず「上位3つの失敗例」を避けることが優先です。

それ以下の失敗に関しては、3つの失敗例をクリアした後に考えていきましょう。

ここからはこれらの「失敗」をどうすれば避けられるのか、ランキング形式で説明していきます。

【失敗談 第1位】ボトル交換が大変

さきほども言ったように、今回の調査で「ボトル交換が大変」と考えている方は4割にのぼりました。

ウォーターサーバーの水ボトルの容量は、基本的に12Lの場合が多く、これを持ち上げて交換するのは力仕事が苦手な人にとっては大変な作業になります。

ただし、逆に6割の人は「ボトル交換が大変」とは感じていません。力に自信のある方、一般的な成人男性の力があればボトルの交換は問題なく行えます。

力に自信のない方はボトル交換が楽なタイプのウォーターサーバーを選ぶとよいでしょう。
ボトル交換が楽なウォーターサーバーについては、この記事の前半部分「チェックポイント3:重いボトルを持ち上げることはできる?」で紹介しているので参考にしてください。

【失敗談 第2位】月額料金が高い

「料金が高い」という失敗談も、およそ4割の方が感じている失敗でした。

ウォーターサーバーの料金は水代だけでなく、「レンタル料」「電気代」も含まれます。ウォーターサーバーの月額料金は、トータルコストで考えることが重要です。

このページの「安いウォーターサーバーランキング」はトータルコストで安い順にウォーターサーバーをランク付けしています。まずはそちらから、自分に合ったものを探してみると良いでしょう。

【失敗談 第3位】場所を取る

思ったよりも「場所を取る」という失敗は、利用者のうち約3割が経験していました。

見落としがちなのは水ボトルの保管場所です。サーバー本体がどれくらいの大きさかはあらかじめ調べれば分かりますが、ボトルの保管場所もあらかじめ考えておくようにしましょう。

またサーバー本体に関して、コンパクトなサイズ感が良いなら、テーブルに置いて使うことができる卓上サーバーを選びましょう。

くわしくはこのページの前半部分「チェックポイント4:設置スペースはどれくらい必要?」で解説しているのでご覧ください。

【失敗談 第4位】電気代が高い

「電気代が高い」という点で失敗したと感じたのは、利用者の中の9%ほどにとどまりました。

ウォーターサーバー単体の電気代を測ることは難しいですが、口コミを見る限りウォーターサーバーを導入したからと言って急激に月々の電気代が上がったりすることはなさそうです。

電気代が気になる方は、「エコモード」が搭載されたウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。

また、ウォーターサーバーの設置場所や設置方法である程度電気代を安くすることは可能です。 詳しくは下の記事をご覧ください。

電気代が安いウォーターサーバーランキング!節電方法も紹介、実際に計測してみた

本当に電気代が安いウォーターサーバーはどれなのか? 徹底調査&ランキング化! また、実際にウォーターサーバーの電気代を計測してみました。

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【失敗談 第5位】解約金がかかる

ほとんどのウォーターサーバーは「最低契約期間」というものが設けられており、その期間内に解約する時、解約金がかかります。 最低契約期間は2~3年ほどが一般的です。また、解約金は5,000円~15,000円くらいが相場となっています。

そのため、ウォーターサーバーを契約する場合は、長期間利用するという前提で契約するようにしましょう。

各社の最低契約期間と解約金については、このページのランキングで書いているので、そちらを参考にしてください。

解約金がかからないウォーターサーバーならクリクラ

もし解約金がかからないウォーターサーバーを利用したいなら、クリクラが唯一解約金のないウォーターサーバーになります。

【失敗談 第6位】注文ノルマが多すぎる

「注文ノルマが多すぎる」という失敗は、今回の回答者の6%が経験していました。
水の使用量に対して注文ノルマが多すぎると、水が使い切れずに余ってしまいます。

この失敗を避けるためには、まず毎月自分がどれくらいの水を消費するか把握しましょう。そして自分の水の使用量に見合った注文ノルマのウォーターサーバーと契約すると良いです。

くわしくはこのページの前半部分、『利用人数に合った「注文ノルマ」かどうかをチェックしよう』に書いてあるので参考にしてください。

【失敗談 第7位】子どもがいじる

「子どもがいじる」という失敗談は、全体の5%が回答しました。
ほとんどのウォーターサーバーにはチャイルドロックが搭載されています。しかしあまり簡単なチャイルドロックだと外されてしまう恐れがあります。

チャイルドロックの安全性で特におすすめのウォーターサーバーは以下3機種になります。

  • コスモウォーター「smartプラス」
  • プレミアムウォーター「cado×PREMIUM WATER」
  • フレシャス「Slat(スラット)」

この3機種のチャイルドロックについての詳細はこの記事前半、『やけど防止のため「チャイルドロック」は必須』で紹介しているので参考にしてください。

【失敗談 第8位】デザインが悪い

「デザインが悪い」は、利用者の4%が失敗したと感じているポイントです。

ウォーターサーバーは基本的に、
「高機能でデザインが良い」ものは月額料金が高く、
「機能・デザインともにシンプル」なものは月額料金が安い、
という傾向があります。

要するにコスパとデザイン、どちらを取るかという話です。くわしくはこのページの前半部分「チェックポイント2:「おしゃれで高機能」と「安さ」のどちらを取る?」で解説しています。こちらを参考にしてください。

【失敗談 第9位】水が注ぎづらい

「水が注ぎづらい」というのは、利用者の3%が失敗したと感じている点です。

まず3%なので、「他のポイントと比べるとあまり気にする必要はない」という考え方があります。実際、当サイト編集部で様々なタイプの給水方法のウォーターサーバーを借りてみましたが「慣れ」の部分が大きいということは言えます。

その上で水の注ぎやすさを重視したいなら、以下の2点に注意してウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

  • 給水方式はどうか?
  • 給水コックの位置は高いか?

くわしくはこのページの前半部分、「水の注ぎやすさは?」で解説しているのでご覧ください。

【失敗談 第10位】温水温度がぬるい

ウォーターサーバーの「温水温度がぬるい」という点を不満に思っている方が3%ほどいらっしゃいました。

逆に考えると、利用者の97%はウォーターサーバーの温水温度に満足しているということになります。

温水温度がぬるいと感じる原因にはいくつか考えられます。

①エコモードを使用している

エコモード搭載型のウォーターサーバーの場合、エコモード使用中は温水温度がぬるくなることが多いです。

また、「スリープ機能」があるサーバーは、夜間に温水機能が自動で切れるタイプもあります。そうすると、朝になってスリープ状態が解除されても、温水の温度が戻るまでに時間がかかります。そのため、ぬるく感じるのかもしれません。

こういった場合、エコモードの機能を切ればぬるく感じることはなくなります。

②熱湯を使いたいと思っている

熱湯を使いたいと考えている場合、ウォーターサーバーの温水では温度が足りません。ほとんどのウォーターサーバーは、大体80℃~90℃くらいに設定されています。

熱湯に近い温度を使いたいなら、「再加熱機能」を搭載しているウォーターサーバーを選びましょう。

再加熱機能が使えるウォーターサーバー一覧

  • プレミアムウォーター「cado×PREMIUM WATER」
  • プレミアムウォーター「QuOL(キュオル)」
  • アクアクララ「アクアウィズ」
  • アクアクララ「アクアアドバンス」
  • フレシャス「Slat(スラット)」
  • フレシャス「Slat+Café(スラット+カフェ)」
  • サントリー天然水サーバー

【利用者268人に聞いた!】ウォーターサーバーのメリット

失敗談だけではなく、「ウォーターサーバーを使ってよかったこと」についても聞いてみました。

【グラフ】ウォーターサーバーを導入してよかったこと

すぐ冷水・温水が出る…215人(80%)
水がおいしい…152人(57%)
お茶・コーヒーを入れるのに便利…131人(49%)
水(ペットボトル)の買い出しが不要…114人(43%)
衛生的な水が飲める…99人(37%)

赤ちゃんのミルク作りに便利…57人(21%)
料理に使える…54人(20%)
操作が簡単…47人(18%)
チャイルドロックがあるため安心…42人(16%)
おしゃれ…38人(14%)
コンパクト/スリムで場所を取らない…37人(14%)
ボトル(水)交換が楽に行える…22人(8%)
コストパフォーマンスが高い…20人(7%)
温度調節ができる…11人(4%)

実際の利用者が、「ウォーターサーバーを導入してよかった」と感じたことは上記の通りです。
特に多かった口コミ(3割以上)を赤字で強調しています。

やはり圧倒的に多かったのは「すぐ冷水・温水が出る」という意見。8割の方が便利だと感じています。

用途として、意外と多かったのは「お茶・コーヒーを入れるのに便利」というもの。ウォーターサーバーの美味しい水でお茶やコーヒーを入れると、水道水で入れるよりおいしくなるという口コミもありました。

※利用者の生の声、口コミが見たいという方は下のボタンをクリックしてください。

カテゴリー別おすすめウォーターサーバー

この記事では何度も言っていますが、ウォーターサーバーはとにかく「自分のライフスタイル・目的にあったもの」を選ぶことが一番大事。

そのため、当サイトではカテゴリー別のウォーターサーバーランキングの記事を多数用意しています。

下記ランキングの中から、自分の興味のあるものを選んでみてください。

月額料金が安い 赤ちゃん向け 電気代が安い
ランキングへ ランキングへ ランキングへ
レンタル料が無料 おしゃれなデザイン オフィス向け
ランキングへ ランキングへ ランキングへ
おいしい水 一人暮らし向け 衛生的
ランキングへ ランキングへ ランキングへ
コンパクトな卓上 ペットがいてもOK
ランキングへ ランキングへ

ウォーターサーバー選びに迷っている全ての方へ

この記事では、「正しいウォーターサーバーの選び方」についてお伝えしてきました。

ウォーターサーバーを家に置くということは、決して安い買い物ではありません。初期費用はほぼかからない場合が多い物の、毎月の費用がかかります。

ウォーターサーバーについて気になっているけど、「もし失敗したら…」と思って二の足を踏んでいる方も多いと思います。

しかしウォーターサーバーは非常に便利なもので、導入を迷ったままではもったいない、と私たちは考えています。

だからこそ「ウォーターサーバー選びで迷っている方のために、少しでも役立つ情報を提供したい」という思いでこの記事を作りました。

できるだけユーザー目線の情報を提供するため、実際にウォーターサーバーを導入し、触れて、使って、飲んで、検証を繰り返すことで比較しました。
その結果がこの記事には詰まっています。

実際に13機種のウォーターサーバーを使ってみて思ったことは、やはりそれぞれのウォーターサーバーには個性と特徴があり、それを理解した上で選ぶことが重要だということ。

この記事でもしつこいくらい「自分のライフスタイル・目的に合ったウォーターサーバーを選ぶことが大事」と言ってきましたが、それは実際に私たちがウォーターサーバーを使ってみて実感したことなのです。

記事に盛り込みたい情報が多すぎてかなりのボリュームになってしまいましたが、この記事の一部分でもあなたがウォーターサーバーを選ぶ際の助けになれば幸いです。

ここまで長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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