【図解】ウォーターサーバーの仕組みについて解説!冷水・温水が出てくるのはなぜ?

「ウォーターサーバーの冷水・温水機能ってどんな仕組み?」
「保温機能って、どれくらい電気代がかかるの?」
「衛生面はどうやって保たれているの?」

オフィスや公共施設で見かけるウォーターサーバーは、いつでも冷水・温水が使えて便利ですね。

ウォーターサーバーの仕組みについて知りたい人

どうやってお水を出しているんだろう?
どうやってお水を冷やしたり、温めているんだろう?

そんな、意外と気にしたことがないウォーターサーバーの仕組みについて調べてみました。

※この記事の料金はすべて税込で表記しています。

ウォーターサーバー本体の仕組み

Q. ウォーターサーバーからお水がでる仕組みはどうなっているの?

A.ウォーターサーバーは、ざっくり説明すると下記3つの構造で動いています。

  • 外付けの水ボトル
  • お水を冷やしたり、温めたりする貯水タンク
  • コップにお水を注ぐための給水口

まずお水のボトルから冷水・温水タンクに、お水を貯水します。
冷水・温水タンクで水温を調節され、その後給水口から水やお湯が出てくる仕組みです。

Q.どうやってお水を温めているの?

A.ウォーターサーバーに内蔵されている温水タンクの中に、お水を温めるための金属の棒「シーズヒーター」と呼ばれる加熱装置が設置されています。

「シーズヒーター」に電気を通して加熱することで、タンク内のお水を温めています。

便利な「再加熱機能」「温度調節機能」のあるサーバー

ウォーターサーバーの温水は 平均で80〜90℃ほどです。

一部の機種には「再加熱機能」が付属していて、90〜95℃まで再加熱することができます。

通常の温水再加熱後の温水
80〜90℃90〜95℃
アクアソムリエ

高温にもできるから、あつあつのカップスープを飲みたい、こだわりのコーヒーをいれたいなど、いろんな使い方ができそう。

「再加熱」以外にも「弱モード」機能があります。

通常設定の温度では「冷たすぎる」「熱すぎる」と感じる方は「弱モード」を使うことで、温度を調節して使うことができます。

温度

通常の温水80〜90℃
再加熱後の温水90〜95℃
弱モードの温水65〜75℃
通常の冷水5〜10℃
弱モードの冷水6〜15℃
温度調節機能のあるウォーターサーバー

参考月額(※23.4L)

3,592円

水代4,374円/23.4L
レンタル0円
※初期費用はエリアによる
おすすめポイント
  • 再加熱機能搭載
  • 「弱冷水」「弱温水」モードあり
    冷水:4-9℃
    弱冷水:12-15℃
    温水:85-92℃
    弱温水:70-75℃

もっとくわしく知りたい方はサントリー天然水ウォーターサーバーの詳細記事をご覧ください。

Q.どうやってお水を冷やしているの?

A.温水と同じように、ウォーターサーバーの冷水タンクに冷却装置が設置されています。
冷却装置としては「ペルチェ式」がよく採用されます。

ウォーターサーバーの冷却方法は2種類あります。

  • ペルチェ方式
  • コンプレッサ方式

ウォーターサーバーにはペルチェ方式を採用している機種が多くあります。
その理由は

 騒音がしない
 電気代が安い

からです。

ビジネスホテルで、正方形の小型冷蔵庫を見たことがありますか?
あの小型冷蔵庫にもペルチェ方式が使われています。

ペルチェ方式は冷却力が弱く、氷を作るほど冷やすことができません。しかしウォーターサーバーのお水は凍らせる必要がないので、冷やせて、電気代も安いペルチェ方式を使っているメーカーさんが多いのです。

もう一方の「コンプレッサ方式」は大型冷蔵庫やエアコンに多く採用されています。
圧縮した冷却用ガスを使った冷却方法で、冷却速度が早く、冷却温度もマイナスまで冷やせます。

しかしガスを排出するファン(室外機)が必要だったり、冷却時の音が大きいのがデメリットです。

 メリットデメリット
ペルチェ方式・騒音がなく静か
・電気代が安い
・冷却力が弱く、冷えるのが遅い
コンプレッサ方式・冷却力が強く、冷えるのが早い・冷却装置の騒音がうるさい

常温水を飲めるウォーターサーバーもある

一部ですが「常温モード」のあるウォーターサーバーもあります。

冷たいお水を飲みすぎて、かえって身体が冷えてしまうときもありますよね。健康のために、普段から常温を愛飲する人も多いようです。

常温水も使えるウォーターサーバー

参考月額(18.6L)

4,244円

水代3,254円/18.6L
レンタル990円
※別途電気代、380円がかかります

もっとくわしく知りたい方はフレシャスの詳細記事をご覧ください。

Q.電気代は?ずっとコンセントを挿しっぱなしだと高いの?

A.最近のウォーターサーバーには、省エネ機能が搭載されているものも多いです。

  • 手動エコモード
  • 明かりセンサーのエコモード

エコモードには、上記の2種類があります。

手動エコモード

エコモードボタンをオンにすることで、電気代を節約してくれます。

自動エコモード

就寝時にお部屋が暗くなるとエコセンサーが明るさを感知して、自動的に温水タンクの電源をオフにしてくれます。

参考月額

4,082円(24L)

水代4,082円/24L
レンタル料0円
※別途電気代、約500円がかかります

もっとくわしく知りたい方はプレミアムウォーターの詳細記事をご覧ください。

安心・安全の仕組み

Q.子どものイタズラ防止機能はありますか?

A.ウォーターサーバーには誤作動やイタズラによる怪我を防止機能する「チャイルドロック」があります。

ひと口に「チャイルドロック」と言っても、いくつか種類があります。

  • 「つまみ式」チャイルドロック
  • 「ボタン式」チャイルドロック
  • 「レバー式」チャイルドロック

「つまみ式」チャイルドロック

つまみ式は、つまみを本体側に押してから、つまみを押し下げるとお湯がでるようになっています。

「ボタン式」チャイルドロック

解除ボタンを長押しすることで、ロックが解除されてお湯が出る仕組みです。

「レバー式」チャイルドロック

カバーの内側にあるボタンを押さないと、お湯が出ない仕組みになっています。

チャイルドロックの仕組みを動画で解説!

チャイルドロックがしっかりした、ウォーターサーバー

参考月額(24L)

4,104円

水代4,104円/24L
レンタル料0円
※別途電気代、約474円がかかります

もっとくわしく知りたい方はコスモウォーターの口コミまとめ記事をご覧ください。

Q.ウォーターサーバーのお水は安全?サーバーの衛生面はどうなっているの?

A.ウォーターサーバーには、チリやホコリを防ぐフィルター機能や、サーバー本体を自動洗浄する機能がついている機種があり、衛生面を保つ工夫がされています。

お水を清潔に保つ機能

  • フィルター機能
  • 無菌エアエレスパック
  • UV除菌ランプ
  • クリーンサイクル機能

フィルター機能

お水をコップに注いだときに、「ポコポコ」とボトルに空気が入っていくのを見たことがある人もいるのではないでしょうか?

設置したボトルから給水タンクにお水が補充される時に、ボトル内に空気がはいります。
この空気が入るときに「ポコポコ」音の正体です。

そして空気中には雑菌やホコリ、チリなどが含まれており、空気がボトル内に入り込むことでお水が不潔になってしまいます。

ウォーターサーバーの空気の取り入れ口にはフィルターがあるため、外気に含まれるチリやホコリの侵入を防いで、ウォーターサーバーの衛生状態をキープします。
また、フィルター自体に抗菌機能が備わっていて、雑菌が入るのを防いでくれるのです。

どのウォーターサーバーにも基本的に備わっている機能です。

無菌エアレスパック

ここ最近では、ボトルではなく、お水を真空包装したパック式のお水が登場しています。

パック式はお水が減っても空気が入らないので、空気中の雑菌が入り込む心配がありません。

さらに!小さく折りたたんで捨てることができるので、捨てる時も便利です。

パック式のウォーターサーバー

参考月額※1、※2

5,474円/28.8L

水代※3
(28.8L)
4,924円
レンタル料※4550円
※別途電気代、約330円がかかります

※1・・・デュオの金額で計算しています。
※2・・・月額料金には別途、電気代が発生します。
※3・・・FRECIOUS富士を選択した場合の価格で計算しています。
※4・・・条件付き無料。

もっとくわしく知りたい方はフレシャスの詳細記事をご覧ください。

クリーンサイクル機能

ウォーターサーバー本体には、冷水・温水タンクに給水するための管があります。その管にお湯を循環させることで、サーバー内部を熱湯消毒します。

雑菌は70℃以上の熱で死滅または不活性化するので、雑菌の繁殖を抑えて衛生的に保ちます。

参考月額(24L)

4,104円

水代4,104円/24L
レンタル料0円
※別途電気代、約474円がかかります

UV除菌

ウォーターサーバー内部に設置したUV除菌ランプがタンク内を照射して、お水や内部を除菌することで清潔に保つ機能です。

クリーンサイクル機能よりも簡単に除菌がでるので、電気代を抑えることができます。

UV除菌搭載のウォーターサーバー

参考月額

4,546円/18.8L

水代※1
(18.8L)
3,996円/24L
レンタル※2550円
※別途電気代、約490円がかかります

※1・・・FRECIOUS富士の料金
※2・・・条件付き無料

もっとくわしく知りたい方はフレシャスの詳細記事をご覧ください。

Q.ウォーターサーバーはボトル式だけ?

A.ボトル式ウォーターサーバー以外のウォーターサーバーもあります。
次の3種類です。

  • ボトル式ウォーターサーバー
  • 水道直結式ウォーターサーバー
  • 給水式ウォーターサーバー

各サーバーの詳細やメリット・デメリットもあわせて、紹介していきます。

ボトル式ウォーターサーバー

ボトル式ウォーターサーバーは「宅配水」が定期的に自宅、またはオフィスに配送されます。
宅配されたお水を、ウォーターサーバー本体に設置して使用します。

定期的にお水が宅配されるので、買いに行く手間が省けます。さらに、災害時の備蓄水としても利用可能です。

しかし、

  • 「宅配水の置き場所に困る」
  • 「ボトルが重くて交換が手間」
  • 「レンタル代とは別に宅配水のお金がかかる」

といったデメリットもあります。

メリット

  • お水を買う手間が省ける
  • 災害時の備蓄水になる

デメリット

  • 宅配水の置き場所に困る
  • ボトルが重くて交換が大変
災害時にも役立ちます

ちなみに、キャンプや災害時に活躍するキットもあります。
宅配水から直接お水を使えるようできるキットです。

パック式であれば、お水を包装しているパックの角をカットしてお水を出して使うことができます。

お水の選択肢が幅広い

宅配水はお水の選択肢が幅広く、全国各地から採水した「天然水」や、浄水して有害物質を取り除いて人工的にミネラルを加えた「RO水」を選ぶことができます。

ミネラルが豊富な天然水を、料理に使用する方も。

焼酎のお湯割りに美味しそう天然水を使うのも贅沢な気分になります、それに温水機能を使えばお湯を準備する手間が省けるのですぐにお湯割りが作れますね。

ついつい飲みすぎないように注意です。

また、有害物質を取り除いた「RO水」は、天然水に比べ価格も抑えめです。

そのため、大量にお水を使う方や、赤ちゃんのミルク作りや離乳食に安全で安心なお水を使いたい方に人気です。

水道直結式ウォーターサーバー

次は、水道直結式ウォーターサーバーです。

こちらは、ウォーターサーバーを自宅の水道と接続して使います。ウォーターサーバーに浄水器が内蔵されていて、水道水をろ過して使用できます。

メリット

  • 宅配水や市販のお水を買う手間やコストが省ける
  • ボトル交換や給水が不要

デメリット

  • 災害などで断水した場合は使用できない
  • 宅配水よりはレンタル料が高い

水道と直結しているのでお水を定期的に注文する必要ありません。そのため「宅配水」分のコストが抑えられる点が人気です。

水道直結式のウォーターサーバー

参考月額

5,478円

水代水道代のみ
レンタル5,478円
※別途電気代、約330円がかかります

給水式ウォーターサーバー

給水式ウォーターサーバーは、専用のタンクにお水をいれて使うウォーターサーバーです。

水道水や好きなペットボトルのお水を給水できるので、お水を買う必要がありません。
ただ、たくさんお水を使う場合は何度も給水しないといけません。

メリット

  • 水道水をいれて使うことができて、宅配水のコストがかからない
  • 宅配水に比べてレンタル料が高い

デメリット

  • たくさんお水を使う場合は給水頻度が高くなる
  • 給水の手間がかかる
給水式ウォーターサーバー

参考月額

3,300円

水代水道代のみ
レンタル3,300円
※別途電気代、約475円がかかります

もっとくわしく知りたい方はハミングウォーターの詳細記事をご覧ください。

Q.ウォーターサーバーのお水は上に設置するタイプのみ?

A.ウォーターサーバーには上置きと下置きサーバーの2種類があります。

ウォーターサーバー本体の上にボトルが刺さっているタイプは「上置きタイプ」と呼ばれていて、お水をウォーターサーバーの上部分に設置します。

「下置きタイプ」はウォーターサーバーの下に設置して、電気でお水を給水タンクに組み上げます。

上置きタイプよりお水の交換が簡単ですが、下置きタイプは停電した時には使えない機種が多くあります。

上置きタイプ

 メリット
 デメリット
  • 停電時も使える(※つまみ式、レバー式の場合)
  • 重くて交換が大変

下置きタイプ

 メリット
 デメリット
  • 軽くて交換が楽
  • 停電時は使えない

下置きウォーターサーバー

コスモウォーターSmartプラスプレミアムウォーターcado×PremiumWatorワンウェイウォーターSmart
参考月額:4,104円(24L)
電気代:474円
レンタル:0円
お水代:2,052円(12L)
参考月額:5,074円(24L)
電気代:670円(※エコモード)
レンタル:1,100円 (初月無料)
お水代:1,987円(12L ※3年パック)
参考月額:4,050円(36L)
電気代:474円
レンタル:0円
お水代:1,350円(12L)
公式サイト公式サイト公式サイト

Q.ウォーターサーバーに設置する水はボトル以外にもあるの?

A.ウォーターサーバーにはよく見かける「ボトル式」と密封保存した「パック式」のお水があります。

「ボトル式」は容量が多く、消費量が多い方におすすめです。しかし、その分ボトルが重くて交換が大変です。

最近では「パック式」の宅配水が登場しています。
交換が簡単ではありますが、容量が少なく夏場などお水を多く消費する時期には交換頻度が多くなってしまいます。

ボトル式の多くは吐水の際に外気をボトル内に取り込む仕組みになっていて、その時に外気と一緒に雑菌が入るためフィルター機能で侵入を防止しています。

パック式は吐水の際に外気を取り込む必要がないので、衛生面に気を使いたい方に選ばれています。

上の写真のようにパック式はお水を使うほど、縮小していきます。

ボトル式

 メリット
 デメリット
  • 容量が多いためボトル交換の頻度が少なく済む
  • 重くて設置が大変

パック式

 メリット
 デメリット
  • 軽くて設置が楽ちん
  • 容量が少ないためボトル交換の頻度が多くなる

パック式取り扱いメーカー

フレシャスサイフォンプラスフレシャスdewoキララ
参考月額:4,156円/24L換算
レンタル:0円
お水代:4,156円/24L換算
参考月額:4,654円/24L換算
レンタル:550円
お水代:4,104円/24L換算
参考月額:5,789円/24L換算
レンタル:1,320円
お水代:4,469円/24L換算
公式サイト公式サイト公式サイト

使い捨て・回収式のボトル

ボトルには使い捨ての「ワンウェイ」タイプと、ボトルを回収して使う「リターナブル」タイプの2種類があります。

リターナブルボトル

 メリット
 デメリット
  • ゴミが出ない
  • 回収されるまで保管する必要がある

ワンウェイボトル

 メリット
 デメリット
  • 使用後すぐに捨てられる
  • ゴミになる

ワンウェイボトルは潰して破棄することができるので、リターナブルボトルのように保管する必要はありません。

しかし、リターナブルはゴミが出ないのでエコロジーです。

「エコロジーだけど…衛生面が気になる」という意見も。

リターナブルボトルも各社しっかり洗浄していますが、やはり「使い捨ての方が安心…」と考える方がワンウェイボトルを選ぶ場合もあります。

リターナブルボトルのウォーターサーバー

参考月額

3,640円/24L

水代―円/24L
レンタル460円
※別途電気代がかかります

もっとくわしく知りたい方はクリクラの詳細記事をご覧ください。

使い捨てボトルのウォーターサーバー

参考月額

4,490円/24L

水代4,160円/24L(※うるうるプラン)
レンタル330円
電気代513円(※エコモード使用時)

もっとくわしく知りたい方はうるのんの詳細記事をご覧ください。

お金の仕組み

Q.ウォーターサーバーは買うの?レンタルするの?

A.ウォーターサーバーは、サーバー本体や宅配水を提供している会社とレンタル契約して使用します。
ウォーターサーバーの基本的な月額料金は下記の通りです。

中にはウォーターサーバー本体を購入して使う場合もありますが、対応しているメーカーが少なくレンタルに比べると購入して使用している人は多くありません。

レンタル

ウォーターサーバー本体をレンタルして使用する方法です。
多くはサーバのレンタルと宅配水を注文して使います、宅配水の注文数に応じてサーバーの
レンタル料が割引、無料になる場合があります。

前述した水道直結型や給水型の場合は、宅配水を注文する必要はありません。

購入

ウォーターサーバー本体をメーカーさんから購入して、宅配水を注文して使う場合と、ウォーターサーバー本体を購入して使う方法があります。

レンタル料の分を安く使えますが、故障した場合や破棄する場合の手間がかかります。

メリットデメリット
レンタルメンテナンスがある
導入コストが安い
レンタル料がかかる
購入レンタル料分がかからないメンテナンスがない
導入コストが高い

Q.お得に使える方法はありますか?

A.お母さん向けの割引プランや、すでにウォーターサーバーを利用している方向けに「のりかえキャンペーン」といった割引キャンペーンがあります。
ミルクや離乳食に安心安全なお水を使いたいお母さんに向けたプランもあります

プレミアムウォーター マムクラブ
アクアクララの子育てアクアプラン

Q.注文ノルマってなに?

A.ウォーターサーバーのお水は、20日~90日の間で注文するボトルの最低本数が設定されている場合が多いです。一人暮らしで水の消費量が少ない場合などは、水を使い切れないかもしれないので気を付けましょう。

「注文ノルマなし」ならアクアクララがおすすめ

アクアクララには注文ノルマがないため、自分のペースで水を頼みたい人におすすめです。

参考月額※

3,024円/24L

水代4,124円/24L
あんしんサポート料1,100円
※月額料金には別途、電気代が発生します。

もっとくわしく知りたい方はアクアクララの詳細記事をご覧ください。

まとめ

オフィスや公共施設、自宅など身近にあるのに意外と知らない事が多いウォーターサーバー。

冷却の音が静かなペルチェ方式を採用していたり、コストを抑えて温めることができるシーズヒーターを採用していたり、ユーザーのことを考えた設計が嬉しいですね。
この記事で、ウォーターサーバーについてより深く知っていただけたら嬉しいです。

その他ウォーターサーバー選びに役立つコラム記事はこちら

水ナビでは、目的別ウォーターサーバーの選び方解説や、疑問や悩みをズバリ解決するコラム記事をたくさんご用意しています。気になるものがあればぜひご覧ください。

【執筆者のプロフィール】

ますだえいじ

水のスペシャリスト「アクアソムリエ」として、WEBメディアでウォーターサーバーを紹介する記事を中心に執筆。「水ナビ」ではディレクターを担当。
※アクアソムリエは、日本アクアソムリエ協会の認定資格です。著者の所有資格について、詳細はこちらをご覧ください。

【監修者】中倉大吾

株式会社スタークラフトの代表取締役社長を務めながら、水のスペシャリスト「アクアソムリエ」としても活動する。2013年5月からウォーターサーバーの比較メディアを運営開始。10年以上にわたってウォーターサーバー業界を見てきた豊富な知見を生かし、2019年にはより総合的でユーザーに寄り添ったウォーターサーバー比較サイトとして「水ナビ(当サイト)」を立ち上げる。また宅配水業界における正しい情報発信を推進するため、一般社団法人「日本宅配水&サーバー協会(JDSA)」の協賛会員に加盟。
※アクアソムリエは、日本アクアソムリエ協会の認定資格です。著者の所有資格について、詳細はこちらをご覧ください。またこちらからアクアソムリエ協会のプロフィールもご覧になれます。