赤ちゃんも安心のウォーターサーバーおすすめ5選!子育て中のママ・パパの口コミあり/人気ランキング

Writer
ますだえいじ

「赤ちゃんのミルク作りにウォーターサーバーってどう?」
「子育てをウォーターサーバーで時短したい!」

赤ちゃんが生まれるとやっぱり大変なのはミルク作り。少しでも子育ての手間を減らしたいと、出産を機にウォーターサーバーを導入する家庭が増えています。

たとえば共働きで子育てをしているので、仕事終わりのミルクや離乳食つくりが大変…という方。そんな方にこそウォーターサーバーはおすすめ。

ウォーターサーバーを使えばお水・お湯の両方が出せるのでミルクの調乳がグッと楽になります。

もちろん、「乳児にとって安全な水なのか?」という疑問はあると思います。
その疑問についても詳しく解説していますので安心してください。

この記事では、より快適・安心に子育てをするためのウォーターサーバーの選び方や安全性を紹介しています。

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※このページはすべて税込表示です

赤ちゃんがいる家庭でウォーターサーバーを使う6つのメリット

1.時短でミルクが作れる

哺乳瓶でミルクを飲んでいる赤ちゃん

ウォーターサーバーを導入する一番のメリットは「時短」になること。

新生児や乳児がいる家庭はとにかく忙しいです。おむつ替えや授乳、抱っこにぐずり、自分がトイレに行くのすらままなりません。 そして何より赤ちゃんが心配で片時も目が離せない。

こんな状況では家事をしたり自分のご飯を作ったりする暇もなかなかありません。

そしてミルク作り。赤ちゃんが「お腹すいた~」とギャン泣きしているのをあやしながら作るのはもう大変。ポットでお湯をいちから沸かす暇なんてありません。

ウォーターサーバーであれば「お水」「お湯」が使えます。常に80℃以上のお湯に保たれているのでミルクの調乳もカンタンです。

ウォーターサーバーを実際に導入したママたちの感想でも、ミルク作りが時短になったのが一番多く聞かれる声です!

2.安全な水を飲ませられる

コップに注がれた水

「ウォーターサーバーの水は赤ちゃんに飲ませても安全なのか?」というのは気になるところ。

結論からいうと、赤ちゃんに飲ませても問題はありません。

たとえば赤ちゃんは消化器官が未発達であるため、水にミネラルやカルキが多く含まれているとお腹を壊してしまいます。

ウォーターサーバーの場合、そういったことが起こらないように以下のような基準から水の検査がされています。

  • 厚生労働省の基準
  • 各メーカー独自の基準

・定期的な水質検査の徹底
・地下の深いところから採水する
・極力、外気を取り込まない密閉型ボトル

これはほんの一部ですが、このように厳しい基準で安全性がしっかり保たれています。

水道水じゃダメなの?

赤ちゃんのミルク作りは、一般的には水道水で問題ないとされています。

しかし水道水には残留塩素が含まれています。もちろん、その含有量は摂取しても問題ないレベルの数値に抑えられているそうです。
それでも「もしも」という不安は残りますよね。まだ抵抗力の弱い赤ちゃんならなおさらです。

そういった面でも、水道水よりペットボトルやウォーターサーバーのような購入した水の方が高品質で衛生的なため、おすすめです。

3.離乳食作りもできる

離乳食を食べる子供

子育てで大変なのはミルク作りだけではありません。だんだんとミルクだけでは栄養が足りなくなってくるので、母乳や粉ミルクを卒乳して離乳食が始まります。

最初は1日1回食ですが、あっという間に2回食、3回食と回数が増えてしまいます。

離乳食は野菜や魚などいろいろな食材をつかうので準備は大変。さらにはアレルギーのことも気にしながらメニューを考えないといけません。

忙しいママはできるだけサッとつくれるようにしたいと思うでしょう。
ウォーターサーバーであればお湯をつかっておかゆをすぐに作れたり、常に熱々のお湯が出るのでポットで沸かさなくてもよかったり、と時短に役立ちます。

4.買い物の手間が減る

空のペットボトル

ペットボトルの水を買っている家庭も多いと思いますが重い水を持ち運ぶのはけっこう大変です。

ましては小さい子供がいる家庭では、赤ちゃんを連れて買い物へいって重いペットボトルを持ち帰るというのはママやパパへの負担が大きいです。

ウォーターサーバーの大きなメリットの1つが「水が自宅に届く」ことです。
配達員が重い水のボトルを家まで届けてくれるので自宅から一歩も外に出ることなく補充することができます。

スーパーで水を買わなくていい。 これだけで買い物がずっと楽になります。

ウォーターサーバーを導入することで忙しい子育ての中で少しでも負担が減らせます。

5.子供が寝た後のコーヒータイム

ウォーターサーバーでコーヒーを淹れる

赤ちゃんが寝かしつけたあとの時間はママやパパが唯一ほっとひと息つける時間。子育ての合間にわずかにある自分時間です。

子供の寝顔を見ながらその日あったことを日記に書いたり、撮りためたテレビの録画を見たり、何もせずにボーっとしてみたり。

そこにコーヒーとちょっとしたお菓子でもあれば最高ですね。

わざわざお湯を沸かすまでもなく、すぐにお湯が出るウォーターサーバーはこういうシーンで重宝します。

6.災害用の備蓄水

自宅に置いてある予備の水ボトル

子育てをしていてゾッとする瞬間があります。それが地震や台風など災害が起きたときです。

もし大震災のときのように買い占めが起きて、粉ミルクや水が手に入らなくなってしまったら?

本当に恐ろしいです。

もし津波や浸水で家を離れ避難しなければいけないとなったら?

赤ちゃんを連れての避難所生活はどうすればいいのか。ミルクはちゃんと作れるのか、母乳はちゃんと出るのか、など不安は尽きません。

そうならないためにも粉ミルクと水は最低1週間分は備蓄しておきましょう。

ウォーターサーバーは備蓄水としてもメリットがあります。さらに一部の機種は電気が入らなくても水が出る機能があるので、停電のときにも活躍します。

赤ちゃん向けウォーターサーバーの正しい選び方5選

赤ちゃん向けウォーターサーバーを選ぶ際に、気を付けたい5つのポイントがあります。
それぞれ解説していきます。

【選び方のポイント5つ】

  • 1.ミルク作りに適した「軟水」を選ぶ
  • 2.チャイルドロック機能をチェック
  • 3.抱っこしながら片手で使えるか
  • 4.ボトル交換のしやすいウォーターサーバーか?
  • 5.自動クリーン機能がついているか

1.ミルク作りに適した「軟水」を選ぶ

赤ちゃんのミルクを作るのに適している水は、軟水です。
軟水とは含まれているミネラルの量が少ない水のことです。逆にミネラルの多い水は硬水と言います。

硬水はミネラルが多いため、便秘解消など健康面で効果が得やすいという面がある一方で、腎臓に負担がかかりやすいという特徴があります。
内蔵が未発達な赤ちゃんに与えるなら、ミネラルの少ない軟水の方がよいのです。

一般的な軟水の基準

区分 硬度
軟水 100㎎/L未満
硬水 100㎎/L以上

日本のウォーターサーバーのほとんどは硬度100㎎/L未満の軟水になります。そのためほとんど気にする必要はありません。

2.チャイルドロック機能をチェック

チャイルドロック自体は、ほぼすべてのウォーターサーバーに搭載されています。
ただし、チャイルドロックの仕組みがシンプルすぎると、子どもに真似されてしまう恐れもありますよね。

そんな時にチェックしておきたいのが、2重、3重にチャイルドロックをかけられるタイプのウォーターサーバーです。

ある程度子どもが大きくなって、いたずらが増えてきた際にも、ウォーターサーバーのロックが厳重なら安心です。

3.抱っこしながら片手で使えるか

ミルク作りをするときは、赤ちゃんを抱っこしてあやしていることも多いと思います。

そんなときに抱っこをしたたま片手でミルクが作れるか、というのは大事なポイントです。

たとえばトレーに哺乳瓶を置いて給水できるウォーターサーバーであれば片手でもミルクを作ることができます。

哺乳瓶はコップよりも高さがあるのでそういった面も考えて設計されているかを見るのは子育てママ・パパにとって重要です。

4.ボトル交換のしやすいウォーターサーバーか?

一日中、抱っこをしているママ・パパは腰に負担がかかって痛めやすいです。ボトル交換がしやすいウォーターサーバーかどうかも、選ぶ上で重要なポイントです。

一般的なウォーターサーバーは、水ボトルを上に設置するタイプになります。これは、12Lの水が入った重いボトルを胸の上まで持ち上げて交換する必要があるため、大変な作業になります。

そこで最近増えてきているのが、ボトル下置きタイプのウォーターサーバーです。ボトル下置きのタイプなら、水ボトルを持ち上げて交換する必要がないため、楽に水交換を行うことができます。

5.自動クリーン機能がついているか


最近の高機能なウォーターサーバーには自動クリーン機能と呼ばれる機能が搭載されています。これによって水の衛生が保たれるだけでなく、鮮度が落ちないためいつまでもおいしいく水を飲むことができます。

この機能が搭載されている機種は限られていますし、必須というわけでもありません。しかしこの機能が付いていれば衛生面ではかなり安心して使うことができます。

実際に赤ちゃん用にウォーターサーバーを利用したママ・パパの口コミは?

実際に子育てを経験中(もしくは経験した)お母さん、お父さんの口コミを調べるため、当サイトでは独自の口コミ調査を行いました。
その結果を発表していきます。

子育てにウォーターサーバーを利用した方にインタビューを実施!

調査方法 ネットアンケート調査
調査対象人数 15人
調査対象地域 全国
調査日時 2019年6月26日

調査中の画面

 

【口コミ①】どうして子育てにウォーターサーバーを使おうと思ったの?

ウォーターサーバーを使おうと思った理由を尋ねました。
結果、多かったのは「安心できる水でミルクを作りたかった」「短時間で簡単にミルクを作れるから」という意見でした。

30代女性

母乳の出が悪くミルクで育てていくことになりましたが、安心できる水質でミルクを作りたいと思ったからです。

30代女性

すぐに温水が手に入り、ミルクを作るのが簡単だから。




【口コミ②】子育てにウォーターサーバーを使うメリットは?

子育てにウォーターサーバーを利用するメリットは何か? 子育て経験のあるママ・パパに尋ねてみました。
結果、「ミルクを作るのがとにかく楽」ということと、「安全面でも(チャイルドロックなど)安心」という意見が見られました。

40代女性

購入時に特に意識していたわけではないのですが、お湯が出ることがとても助かりました。子育てで予想以上に体力を消耗し、ミルクを作るたびにお湯を沸かすことさえ大変に感じていたため、すぐにお湯が使えるのはとても有り難かったです。
大人の息抜きにすぐに温かいお茶が飲めることにも心が救われました。

40代男性

安心して飲ませることができた点と、チャイルドロックがかかっていたので子供が熱湯を注ぐリスクがない点は良かったと思います。あとサーバーボトル(旧タイプ)が重いですが緊急時に使用できる点は良かったと思います。


【口コミ③】子育てにウォーターサーバーを使うデメリットは?

子育てにウォーターサーバーを利用するデメリットについても尋ねてみました。
「(そのままだと)お湯の温度が熱すぎる」という意見や「ボトル交換が大変」という意見がありました。

40代男性

お湯の温度が熱く、調整が必要だったのは難点でした。妻に熱いからもっとぬるくしてと何回もダメ出しされました。
あとボトルが重く、持ち運びが大変でした。最近のウォーターパックは軽くなりましたが、旧式を知っている者としましては少し量が物足りないかなと感じます。

30代女性

ボトルを交換する際に私の力では負担がとても大きかったです。また哺乳瓶を手に持ったままお湯を注ぐと非常に熱く、火傷に注意が必要でした。

赤ちゃん向けウォーターサーバーランキング

赤ちゃん向けウォーターサーバーランキングを紹介していきます。

ランキングの評価基準についてですが、「【正しい選び方を解説!】赤ちゃん向けウォーターサーバー」でも解説した重要な項目を中心に採点していきます。

項目は以下の6つです。

【ランキング評価基準・項目】

  • 1.水の硬度
  • 2.クリーン機能
  • 3.チャイルドロック
  • 4.ボトル交換
  • 5.赤ちゃんプラン
  • 6.コストパフォーマンス

※表は左にスクロールできます。

メーカー
1位プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER 2位コスモウォーター/smartプラス 3位クリクラ/省エネサーバー 4位サントリー天然水 5位フレシャス/Slat(スラット)
機種
水の種類
天然水 天然水 RO水 天然水 天然水
サーバー
レンタル料
550円 無料 460円(メンテナンス代) 無料 990円
月額料金
(12L換算)
1,642円/68.4円 2,052円/85.4円 1,460円/60.8円 2,077円/86.5円 2,098円/87.4円
電気代
670円 474円 756円 1,350円 380円
詳細へ
公式へ

おすすめ第1位 プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER

水の硬度 クリーン機能 チャイルドロック

25㎎/L~

加熱クリーンシステム

2重チャイルドロック搭載
ボトル交換 赤ちゃんプラン コストパフォーマンス

ボトル下置き

「マムクラブ」あり

cado×PREMIUM WATERの料金

サーバーレンタル料 550円
水代(12L/500mlあたり) 1,642円/68.4円
電気代 670円
参考月額料金 24Lの場合…3,833円
35.8の場合…5,475円

※サーバーレンタル料、水代は「マムクラブ」の値段です。(サーバーレンタル料は初月無料)

赤ちゃん向けウォーターサーバー第1位は、プレミアムウォーターの「cado×PREMIUM WATER」です。
その理由としては見ての通り、赤ちゃん向けウォーターサーバーとして欲しい条件のすべてをクリアしているからです。

チャイルドロックは「簡易ロック」と「背面スイッチ」の2重

cadoのチャイルドロックは「簡易ロック」と、「背面ボタンによるロック」の2重にかけることが可能です。そもそも操作ボタンがサーバーの上部についているため、まだ小さな子どもは手が届きません。

ボトル下置きでボトル交換が楽

ボトル交換は、ボトル下置きのため非常に楽。7Lの軽量ボトルも選べるため、力に自信のない人でも心配ありません。

マムクラブに入会すると水代が格安に

プレミアムウォーターには、赤ちゃんのいる家庭向けプランとして「マムクラブ」があります。入会の条件は、5歳以下の子どもまたは妊婦がいることです。入会すると、水12Lボトルが通常1,840円のところ、1,520円と格安に。

水代はウォーターサーバーの利用料金の中でも一番ウエイトを占めている部分なので、水代が安くなるとかなりお得になります。
使い方によっては、なんと年間で1万円以上安く使えることも。
プレミアムウォーターと契約するなら、ぜひマムクラブに入会しましょう。

おすすめ第2位 コスモウォーター/smartプラス

水の硬度 クリーン機能 チャイルドロック

30㎎/L~62㎎/L

鮮度キープシステム

3段階チャイルドロック搭載
ボトル交換 赤ちゃんプラン コストパフォーマンス

ボトル下置き

なし

コスモウォーター/smartプラスの料金

サーバーレンタル料 無料
水代(12L/500mlあたり) 2,052円/85.4円
電気代 474円
参考月額料金 24Lの場合…4,104円
35.8の場合…6,156円

コスモウォーターのsmartプラスも、赤ちゃん向けのウォーターサーバーとして非常に人気が高いウォーターサーバーの一つです。
高い衛生機能や3段階チャイルドロックなど、子育て中のママのことを考えて設計された便利なウォーターサーバーが、レンタル無料で利用することが可能です。

鮮度キープシステムで二重に衛生管理

コスモウォーターには、「鮮度キープシステム」という独自の特許技術があります。
一つはエアフィルターで、サーバー内に入り込んだ外気から雑菌を取り除きます。
もう一つがクリーンサイクル。これはサーバー内に温水を循環させることで内部を綺麗な状態に保ちます。

この二つの衛生機能によって、ウォーターサーバー内が衛生的に保たれるのはもちろん、水の鮮度も保たれるためいつまでもおいしく飲むことができます。

3段階のチャイルドロックでいたずら防止

コスモウォーターには3段階にチャイルドロックをかけることができる機能があります。 チャイルドロックはどのウォーターサーバーにも搭載されていますが、あまり単純なものだとすぐ子どもに真似されてしまい危険です。
コスモウォーターのように3段階にチャイルドロックをかけることができれば安心ですね。

ボトル下置きでボトル交換が楽

コスモウォーターのsmartプラスはボトル下置きタイプのウォーターサーバーです。そのためボトル交換が非常に楽。

高機能サーバーがレンタル無料で借りられる

ここまで説明したように、smartプラスは非常に高機能で便利なウォーターサーバーです。特筆すべきなのは、ここまで高機能なサーバーが無料でレンタルできるということです。他の高機能サーバーがレンタル料1,000円ほどであるのと比較すると、かなりお得です。

コスモウォーターにはママ・パパ向けのプランはありませんが、その分元からコストパフォーマンスには優れます。

おすすめ第3位 クリクラ/省エネサーバー

水の硬度 クリーン機能 チャイルドロック

30㎎/L

エアフィルター

冷水ロックはオプション
ボトル交換 赤ちゃんプラン コストパフォーマンス

軽量ボトルあり

「SMILEキッズプラン」でお得に

業界最安

クリクラ/省エネサーバーの料金

サーバーレンタル料 460円(メンテナンス代)
水代(12L/500mlあたり) 1,460円/60.8円
電気代 756円
参考月額料金 24Lの場合…3,380円
35.8の場合…4,840円

※省エネサーバーの場合。初期費用7,700円は含めません。

クリクラの特徴はとにかく料金が安いこと。12Lの水ボトルが1,460円と格安で利用できます。料金を安く抑えたい方にはクリクラがおすすめです。

またウォーターサーバー業界では老舗で、全国展開しているためどこでも同じように質の高いサービスを受けられます。大手ならではの安心感のある会社です。

軽量5.8ボトルで水交換が楽

クリクラボトル(12L) クリクラキュートボトル(5.8)
1,460円 860円
500mlあたり60.8円 500mlあたり74.1円

クリクラはボトル上置きのウォーターサーバーです。そのため、ボトル交換時にはボトルを上まで持ち上げなくてはなりません。
しかし、5.8ボトルも選ぶことができます。5.8ボトルなら軽いため、力に自信のない方でも簡単にボトル交換を行えます。

SMILEキッズプランでお得に使える

SMILEキッズプランという子育てプランを選べば、初月に届く12ボトル3本分(4,380円分)が、なんと1,460円から始められます。
妊婦さんから7歳未満(未就学児)の子どもがいるご家庭が対象となりますので、ぜひチェックしておきましょう。

おすすめ第4位 サントリー天然水

→公式サイトはこちら

水の硬度 クリーン機能 チャイルドロック

30㎎/L

おいしさキーパー搭載

2重チャイルドロック
ボトル交換 赤ちゃんプラン コストパフォーマンス

軽量ボトル

なし

サントリー天然水の料金

サーバーレンタル料 無料
水代(12L換算/500mlあたり) 2,077円/86.5円
電気代 1,350円
参考月額料金 24L換算の場合…4,154円
35.8換算の場合…6,231円

サントリー天然水は、ペットボトルの銘柄としても有名な「南アルプスの天然水」を自宅でいつでも飲むことができるウォーターサーバー。
優れた機能を持つサーバーを無料でレンタルできるのも魅力です。

「弱温水モード」で調乳に最適の温度に設定可能

サントリー天然水のウォーターサーバーは、4段階に水の温度を設定することが可能です。冷水・温水の他に「弱冷水」「弱温水」に設定することができるのです。
弱温水モードにすれば、赤ちゃんのミルクを作るのに最適と言われている70℃~75℃に設定することが可能。調乳がさらに時短になりますね。

おすすめ第5位 フレシャス/Slat(スラット)

→公式サイトはこちら

水の硬度 クリーン機能 チャイルドロック

24㎎/L

フレッシュ機能

ロックボタンが上部に
ボトル交換 赤ちゃんプラン コストパフォーマンス

軽量ボトル

なし

フレシャス/Slat(スラット)の料金

サーバーレンタル料 990円
水代(12L換算/500mlあたり) 2,098円/87.4円
電気代 380円
参考月額料金 24L換算の場合…5,186円
35.8換算の場合…7,284円

フレシャスのスラットは、最新機能の詰まったウォーターサーバーです。
エコモード(弱冷水・弱温水)の他にスリープ機能があり、夜寝ている間などは自動で電力消費を抑えてくれます。これにより月額の電気代は業界最安クラスに。

ネックはやはり月額料金です。やはり他のウォーターサーバーと比較するとやや高くなってしまうため、注意が必要です。

チャイルドロックボタンは子どもが届かない位置に

チャイルドロックボタンはサーバー上部にあり、子どもが届かないようになっています。いたずらの心配はありません。

弱温水機能で調乳にぴったりの温度に

サントリー天然水のウォーターサーバーにもありましたが、スラットにも弱温水機能が搭載されています。そのため、ミルクを作るのにちょうどいい70℃前後の温度にすることが可能です。


子育て・赤ちゃんプランがあるウォーターサーバー一覧

ウォーターサーバーの中には、子育て家庭を応援する料金プラン・キャンペーンを行っているところも多くあります。少しでもお得にウォーターサーバーを導入したいなら、これを利用しない手はありません。

なお、赤ちゃん向け・子育て家庭向けキャンペーンを行っているウォーターサーバーは、以下のとおりです。

赤ちゃん向けキャンペーンのある会社

↓画像をクリックで公式サイトをチェック↓

プレミアムウォーター
お得度:★★★★★
【条件:妊婦~5歳以下の子どもがいる家庭】
水代が格安で利用でき、サーバー代が半額になる
クリクラ
お得度:★★★★★
【妊婦さん~7歳未満の子どもをもつご家庭】
・初回ボトル1本の注文で、ボトル2本無料
・初月「あんしんサポートパック」無料
・毎年1回ボトル4本をプレゼント【全員】
フレシャス
お得度:★★★★☆
【妊婦~未就学児がいる家庭】
・ストローカップ/ハンカチをプレゼント
・毎年、水を1箱無料プレゼント
アクアクララ
お得度:★★★★☆
【妊婦の方から6歳以下の未就学児のお子様がいるご家庭】
・対象期間中、毎月500円OFF で年間6000円おトク
・ママがよろこぶグッズをプレゼント
うるのん
お得度:★★★★☆
【妊婦~3歳以下の子どもがいる家庭】
・初回ボトル4本を無料プレゼント
・カタログギフトがもらえる

Q&A 赤ちゃん向けウォーターサーバーランキングのよくある質問

ミルクの作り方を教えてください

ステップ① 哺乳瓶にミルクとお湯を注ぐ

消毒の済んだ哺乳瓶に適量の粉ミルクを入れます。その後、ウォーターサーバーの温水を注ぎます。この時、温水は必要分の2/3くらいまで入れるようにしましょう。

ウォーターサーバーから出てくる温水は、80℃以上に保たれています(弱温水なら70℃以上)。そのため、哺乳瓶から伝わってくる熱も熱くなるため十分に注意しましょう。

ステップ② ミルクを溶かす

哺乳瓶にふたをしてよく振ります。この時も熱さには気を付けてください。哺乳瓶にタオルを巻いて行うといいでしょう。

ステップ③ 冷水を注ぐ

この段階で、哺乳瓶にはミルクを作るのに必要な量のお湯の2/3しか入っていません。残り1/3は冷水で温度を調節していきます。

このように冷水で薄めていいのは衛生的なウォーターサーバーの水だからです。こうすることによって、人肌になるまで冷ますという手間が省けます。

ステップ④ 温度の確認

できあがったミルクの温度を確認しましょう。腕の内側に数滴垂らしてみて、少し温かいと感じる程度ならOKです。
(ミルクの温度は、人肌よりやや暖かい程度の40℃前後が最適とされています)

調乳には毎月どれくらいの水が必要ですか?

赤ちゃんのミルク用の水の使用量目安

時期 1日の調乳に使う水の量 1ヶ月の水の使用量
退院~生後2週間
(80mlの授乳×7~8回)

17L~19L
生後2週間~1ヶ月
(100ml~120mlの授乳×6回)

18L~22L
生後1ヶ月~3ヶ月
(140ml~160mlの授乳×6回)

25L~29L
生後3ヶ月~5ヶ月
(200mlの授乳×5回)

30ml
生後5ヶ月~6ヶ月※
(ミルク+1回食)

(1回200ml~220ml×4回、
離乳食後1回140ml~160ml)

28L~31L
+離乳食用の水
生後6ヶ月~9ヶ月※
(ミルク+2回食)

(1回200ml~220ml×3回、
離乳食後1回ずつ140ml~160ml)

25.8~29L
+離乳食用の水
生後9ヶ月ごろ~※
(ミルク+3回食)

(1回200ml~220ml×2回、
離乳食後1回ずつ140ml~160ml)

25L~29L
+離乳食用の水

※5ヶ月目から離乳食に移行しはじめます。

水質は弱アルカリ性がいいのですか?

人間の体はpH7.4前後の弱アルカリ性に保たれています。そういう意味では、赤ちゃんに与える水も中性~弱アルカリ性が望ましいと言えます。

とはいえウォーターサーバーに使われる純水(ピュアウォーター)や軟水は弱アルカリ性になるため、そこまで気にする必要はありません。気になる方は一応見ておきましょう。

執筆者のプロフィール

ますだえいじ

水ナビの記事執筆・編集・サイトディレクション担当。
「実際に自分の目で見て確かめる」「ユーザーに寄りそう記事を書く」をモットーに、ウォーターサーバーの関連記事を100記事以上作成する。


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