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ウォーターサーバー【人気おすすめ10社】比較ランキング!失敗しない選び方

「ウォーターサーバー選びに
失敗したくない!
「本当に自分にぴったり
ウォーターサーバーはどれ?」

「ウォーターサーバーがあると便利だろうな…」と思いながら、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からずに迷っている方は多いのではないでしょうか?

私たち水ナビ編集部は、「失敗しないウォーターサーバーの選び方」について徹底調査するため、実際のユーザー200人を対象にアンケートを実施。ウォーターサーバー選びについて、ユーザーの本音を徹底調査しました。

(ユーザー200名の口コミを様々な角度から調査・検証しました)

その結果、「ウォーターサーバー選びにおいて特に失敗しやすい3つのポイント」が分かりました。

ウォーターサーバー選びで
失敗しやすい3つのポイント

  • 思ったより料金が高い
  • ボトル交換が大変
  • 場所を取る

こういった「失敗しやすいポイント」について知らないまま、“なんとなく”でウォーターサーバーを選んでしまうと、あとあと後悔することになってしまう可能性が高いです。

しかしご安心ください。
当記事では、「失敗しない選び方」をしっかりと解説していきます。

ウォーターサーバーを実際に利用して比較&ランキング化

ウォーターサーバー選びが難しいのは、結局のところ「使ってみないと分からない」部分がかなり大きいからです。

そのため当サイト編集部では、読者のみな様に心からおすすめできるウォーターサーバーを見つけるため、実際にウォーターサーバー15機種をレンタルし、利用してみました。

(当サイト編集部でレンタルしたウォーターサーバーの一部です)

私たちが自分の手で確かめたからこそ、自信を持っておすすめできるウォーターサーバーを紹介していきます。

ウォーターサーバーを検討中の方はぜひお読みください。

※ランキングを今すぐ見たい方は、下のボタンを押してください。

失敗しないウォーターサーバーの選び方

ここでは、「失敗しないウォーターサーバーの選び方」について考えていきます。

一番参考になるのは、やはりすでにウォーターサーバーを使っている先輩ユーザーの意見ですよね。そこで、ユーザー200人に、ウォーターサーバー選びで「失敗した」と思うところを聞いてみました。

まずはその結果から見ていきましょう。

調査概要
調査方法 インターネット調査
調査対象 ウォーターサーバー利用者
調査人数 200人
調査日 2020年5月18日~6月2日
性別分布 男性:69人(35%)
女性:131人(65%)
年齢分布 10代・・・7人
20代・・・68人
30代・・・75人
40代・・・42人
50代・・・7人
60代以上・・・1人

ウォーターサーバー選びで失敗したと思うところは?

※複数回答可
調査期間:2020年5月~6月
調査人数: ウォーターサーバー利用者200名
調査方法:インターネット調査

ご覧の通り、実はウォーターサーバー選びに関する失敗は、その多くが上位3つに集中しているのです。
4位から下になると、いきなり人数が減っているのが分かりますよね。

さらに言えば、4位と5位はそれぞれ「電気代が高い」「解約金がかかる」と、いずれも「料金」に関すること。
1位の「思ったより料金が高い」とかなり近い悩みであることが分かります。

では、このアンケート結果を踏まえて、さっそくウォーターサーバーの「失敗しない選び方」について考えていきましょう。

失敗しないウォーターサーバーの選び方【3つのポイント】

「ウォーターサーバー選びに失敗したくない」という方は、次の3つのポイントを特に重視して選んでみてください。

  • 1.月額料金をチェック
  • 2.「ボトル交換の大変さ」をチェック
  • 3.必要な設置スペースをチェック

ここからは、この3つのポイントについて1つずつくわしく解説していきます。

ポイント1.月額料金をチェック!相場はいくら?

ウォーターサーバー選びに失敗したくないなら、まずは月額料金をチェックしていきましょう。

ウォーターサーバーの月額料金は、基本的に
「水代」+「レンタル代」+「電気代」
の合計になります。

この3つの料金の中でも、水代は一番高くなりやすいため、料金を安く済ませたいなら水代の安いウォーターサーバーを選ぶのがポイントです。

その他の料金について

その他の料金について
利用する地域が沖縄や北海道の場合、別途配送料がかかる場合もあります。

また、メーカーによっては稀に初期費用やメンテナンス代が別途かかる場合も。あらかじめチェックしておきましょう。

RO水の方が水代は安い

ウォーターサーバーの水には「天然水」と「RO水」の2種類があります。

この2種類の水については後ほど詳しく説明しますが、今はごく簡単に、

  • 天然水=自然の味・ミネラルを活かした水
  • RO水=人口的にろ過した水

と考えてもらえれば結構です。

どちらの水が良いかは、「どれだけ水にこだわりたいか」で変わってきます。
水にこだわりたいなら天然水の方がおすすめですが、水の料金はRO水の方が安い

ここで、天然水とRO水の各種料金を比較してみましょう。

上表の通り、

  • 天然水は水代が高い代わりに、レンタル代無料が多い
  • RO水はレンタル代がかかるかわりに、水代が安い

という特徴がそれぞれあります。

通常は月2本以上水を頼むケースが多いため、基本的にはRO水の方がトータルコストでも安くなる場合が多いです。

では、月額料金の総額ではいくらくらいになるのでしょうか。

利用人数別・ウォーターサーバーの料金相場は?

ここで、利用人数別にウォーターサーバーの月額料金相場を紹介していきます。下の表をご覧ください。

※1水の使用量は、毎日一人コップ2杯の水(400ml)ずつ消費した場合。
※2注文ノルマがある関係で、一人暮らしの場合は水の注文が12Lの月と24Lの月が出てくることを想定して計算した。

上の表から分かるように、一人暮らしなど水の使用量がかなり少ない場合(月12L~24L)をのぞいて、水代が安いRO水ウォーターサーバーの方が安くなります。

上の表から分かる、料金に関するポイントを以下にまとめましょう。

料金比較から分かったこと
  • 利用人数(水の使用量)が少ない場合、天然水とRO水の月額料金はそこまで変わらない
  • 利用人数(水の使用量)が多ければ多いほどRO水の月額料金の方が大幅に安くなる

上記の結論から分かるように、家族が大人数で安く使いたい場合などは、RO水の方がいいでしょう。

逆に、利用人数1~2人と少ない場合は、どちらを選んでも料金的にそこまで差がない場合が多いです。その場合は、自分の好みで選んでしまってもいいかもしれません。

具体的な各メーカーの料金については、ランキング箇所でまとめて紹介します。
自分に合った価格帯かチェックしてみてください。

水代がかからない
ウォーターサーバーもある!

最近は水代がかからない「定額制ウォーターサーバー」も出ています。

自宅の水道水を浄水して出す「水道直結タイプ」のため、水代はかからず、レンタル料と電気代のみで利用できるのが特徴です。

  • ウォータースタンド
  • ハミングウォーター

などが代表的です。

料金と一緒に「注文ノルマ」もチェックしよう

ウォーターサーバーの料金をチェックしたら、「注文ノルマ」も一緒にチェックしておきましょう。

注文ノルマとは、「毎月、注文しなければならない水ボトルの最低本数」のこと。もし注文ノルマをクリア出来なかった場合は、別途手数料が発生してきます。

この「注文ノルマ」は、ほとんどのウォーターサーバーに設けられています。

せっかく安いウォーターサーバーを選んでも、注文ノルマをクリアできないと余計な手数料がかかってしまい、むしろ損してしまうかもしれません。

ウォーターサーバーの料金について気を付けたいポイントは以上です。
次に「ボトル交換の楽さ」についてチェックしていきましょう。

ポイント2.ボトル交換の楽さ

「ボトル交換が大変」というのも、ウォーターサーバー選びで失敗しやすいポイントになります。

そもそも一般的なウォーターサーバーの水ボトルには、12Lの水が入っています。重さにすると12㎏。つまり、スーパーに売っているお米よりも重いのです。

これだけの重さのものを持ち上げて交換するのは大変。

(一般的なウォーターサーバーのボトル交換の様子)

もちろん、一般的な成人男性であれば問題なく行えますが、女性やお年寄りにとっては重労働です。

重い作業はできればしたくないという方は、ボトル交換が楽なウォーターサーバーを選ぶと良いでしょう。

ボトル交換が楽な3タイプ
  • ボトル下置きタイプ
  • 軽量ボトル
  • パック式

上記3タイプについて、順番に解説していきます。

ボトル下置きタイプ

通常のウォーターサーバーは、ボトルをサーバーの上部に設置します。そのため、重い水ボトルを持ち上げなければならなくなり、ボトル交換が大変になります。

それに対して、ボトル下置きタイプは、ボトルを持ち上げずに足元で交換できるタイプのことです。

ボトル下置きタイプのボトル交換

ここで紹介している「ボトル交換が楽な3タイプ」の中でも、もっともボトル交換が楽なタイプと言えます。

このタイプで代表的なウォーターサーバーとしては、

等があります。

軽量ボトル

軽量ボトルとは、その名の通り軽いタイプの水ボトルのこと。

メーカーによっては、通常の12Lボトルと軽量ボトルを両方出していて、好きな方を選ぶことができます。

一般的なウォーターサーバーのボトル容量は12L。それに対して、軽量ボトルは10L以下になっており、軽くて持ち上げやすいのが特徴です。

しかしながら、軽量ボトルにはデメリットもあるので気を付けましょう。

軽量ボトルのメリット・デメリット
  • メリット
    • 軽いためボトル交換が楽。
    • ボトル一つ一つがコンパクト、場所を取らない
  • デメリット
    • 12Lボトルよりも水代が割高になりがち。
    • 水がすぐなくなるので、頻繁に交換が必要。

軽量ボトルを利用できる代表的なウォーターサーバーとしては、

などが挙げられます。

パック式

水の容器として、ボトルではなくパックを採用しているタイプのウォーターサーバーも、ボトル交換が楽です。

パックは10L以下のため、軽くて持ちやすいです。

また、パックをホルダーの中に入れるだけで、ニードルがパックを突き破り自動で給水してくれる仕組みです。

パック式を利用できる代表的なウォーターサーバーとしては、

などがあります。

「水道直結タイプ」なら
ボトル交換の必要なし!

水道水を浄水するタイプの「水道直結ウォーターサーバー」なら、そもそもボトル交換いらずです。

原水が水道水でも構わない、という方はチェックしてみると良いでしょう。

ボトル交換について分かったところで、次は「どれくらい場所を取るか」をチェックしていきましょう。

ポイント3.どれくらい場所を取るか

「場所を取る」というのも、ウォーターサーバー選びで後悔しがちなポイント。
サーバー本体だけではなく、ボトルを置くスペースも必要なため注意しましょう。

ボトルも意外と場所を取る

ここでは、場所を取らないウォーターサーバーを選ぶためのコツを紹介します。

「ワンウェイ(使い捨て)ボトル」の方が場所を取らない

ウォーターサーバーのボトルには「ワンウェイ(使い捨て)」「リターナブル(返却)」の2種類があります。

この2種類のうち、場所を取らないのはワンウェイボトル。しかしながら、ワンウェイボトルにもデメリットはあります。

2タイプのボトルのメリット・デメリットを見た上で、自分にどちらが合っているか決めましょう。

ワンウェイボトル(使い捨てタイプ)

ワンウェイボトルは、使い捨てタイプのボトルのこと。使用後、つぶしてペットボトルごみとして捨てることができます。

メリット

  • 使用後、つぶして捨てられるため場所を取らない
  • 宅配業者に配送してもらう場合が多く、配送日時の融通がききやすい

デメリット

  • リターナブルボトル(返却タイプ)とくらべて値段が高くなりがち

ワンウェイパック式は
さらにコンパクト!

水の容器として、パック式を採用しているところはさらにコンパクトです。ビニール製のパックのため、小さく畳んで捨てることができます。

リターナブルボトル(返却・改修タイプ)

リターナブルボトルは、使用後、業者に返却するタイプのボトルのことです。メーカーのスタッフが直接、ボトルを届けてくれます。

メリット

  • ワンウェイボトルと比べると値段が安い
  • 自社配送で届けてくれるため、サーバーのトラブルや不具合を相談しやすい

デメリット

  • 返却するまで空ボトルを取っておく必要があり、場所を取る
  • 自社配送のため、営業所によっては配送日時が決まっていて、融通がきかない場合もある

ワンウェイボトルとリターナブルボトル、それぞれの特徴を解説してきました。
もしどちらにするか迷った際は、

  • ワンウェイボトル・・・家に十分なスペースがない方
  • リターナブルボトル・・・家に十分なスペースがあり、できる限り料金を安くおさえたい方

という基準で選ぶといいでしょう。

ここまではボトルの話をしてきましたが、次はサーバー本体の設置スペースを考えていきましょう。

コンパクトな卓上サーバーもある

なるべく場所を取らないサーバーを選びたいなら、卓上サーバーを選ぶのもおすすめです。

テーブルや台にのせて、ポットのような感覚で使うことができます。

ただし、床置きタイプには床置きタイプの良さもあります。ここで、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

床置きタイプ

メリット

  • 豊富な機種、デザインの中から選ぶことができる。
  • 機能では「卓上」より充実している場合が多い。
  • 「卓上」より電気代が安い。

デメリット

  • 場所を取る。
  • 重いため、設置後場所を移動しづらい。

卓上タイプ

メリット

  • コンパクトで場所を取らない。
  • 軽いため場所を移動しやすい。
  • 子どもの手が届かないところに設置できる。

デメリット

  • 出ている機種が少ないため、選択肢が少ない。
  • 機能面では「床置き」より劣る場合が多い。

床置きタイプと卓上タイプ、それぞれのメリット・デメリットを検討した上で、自分に合ったものを選んでみてください。

これで、「失敗しないウォーターサーバーの選び方【3つのポイント】」については以上になります。

ここまでのまとめ

ここで、「ウォーターサーバーの失敗しない選び方」重要な3つのポイントをまとめて振り返っておきましょう。

1.月額料金をチェック!

  • 月額料金は「水代+レンタル代+電気代」
  • RO水を選べば安くおさえられる
  • 一緒に、「注文ノルマ」が自分に合っているかもチェックしたい

2.ボトル交換をチェック!

  • 「ボトル下置き」を選ぶとボトル交換が楽
  • 上置きタイプでも「軽量ボトル」なら交換しやすい

3.どれくらい場所を取る?

  • サーバーだけでなく、ボトルを置く場所も必要
  • 「使い捨てボトル」の方が場所を取らない
  • 「卓上サーバー」を選ぶのもおすすめ

ウォーターサーバーの「失敗しない選び方」について分かったところで、いよいよランキングを見ていきましょう。

ウォーターサーバー総合評価ランキング

月額費用(24L) 水の種類 ボトルタイプ
3,925円天然水使い捨て

こんな人におすすめ

  • 「使いやすさ」「コスパ」、どちらも取りたい方
  • 赤ちゃんや、小さな子どものいる家庭
  • ボトル交換が楽なタイプを選びたい方(smartプラスがおすすめ)

コスモウォーターは「使いやすさ」と「コスパ」のバランスがもっとも優れているウォーターサーバー。どれを選べばいいか分からない方は、まずここからチェックしましょう。
“smartプラス”は、赤ちゃんや小さな子どものいる家庭に人気のサーバー。「3段階チャイルドロック」など、非常に安全性が高い設計です。またボトル交換が楽な「下置きタイプ」のため、女性にもおすすめ。
“ECOTTO(エコット)”電気ケトル付きのウォーターサーバー。温水コックはないものの、電気代は125円と業界最安です。

月額費用(24L) 水の種類 ボトルタイプ
4,180円天然水使い捨て

こんな人におすすめ

  • おしゃれで高機能なサーバーがいい方
  • 「赤ちゃんプラン」でお得に使いたい方
  • 本格的な天然水を飲みたい

プレミアムウォーターは、水にもサーバーにもこだわりたい方におすすめ。
サーバーのラインナップが豊富で、デザイン性に特化した“amadanaサーバー”や、高機能で使いやすい“cado(カドー)”などの中から、自分にぴったりの一台を見つけることができます。
また、赤ちゃんのいる家庭限定の特別な料金プランもあり、使いやすく安全性も高いサーバーを格安で利用できます。
天然水の処理には、自然の味を損なわない「非加熱処理」を採用。こだわりの強い方にこそ知ってほしいウォーターサーバーです。

月額費用(24L換算) 水の種類 ボトルタイプ
4,100円RO水返却・回収

こんな人におすすめ

  • 安全な水を安い料金で利用したい方
  • 小さな子どもや、赤ちゃんのいる家庭
  • 自宅で本格的なコーヒーを入れたい方は「アクアウィズ」がおすすめ!

アクアクララは、水12Lあたり1,200円と格安で利用することができるウォーターサーバー。
格安でありながらサーバーのラインナップは非常に豊富で、コスパが高い“アクアスリム”と、おしゃれで高機能な“アクアアドバンス”は特に人気が高いようです。
業界では非常に珍しい「注文ノルマなし」のウォーターサーバーなので、一人暮らしなど「自分のペースで水を注文したい」という方にも非常におすすめです。

当サイト限定キャンペーン

  • 12Lボトル6本無料(7,200円相当)!
  • さらに豪華景品が必ずもらえる
月額費用(24L換算) 水の種類 ボトルタイプ
4,600円天然水使い捨て

機種によりパック式

こんな人におすすめ

  • おしゃれなサーバーがいい方
  • 使いやすく衛生的な「パック式」のサーバーがいい方
  • 自宅で本格的なコーヒーを入れたい方は「Slat+Cafe」がおすすめ!

「おしゃれなウォーターサーバーを置きたい!」という方は、まずフレシャスから検討するのをおすすめします。
“dewo(デュオ)”はグッドデザイン賞受賞のサーバー。水の容器に「パック式」を採用しているため、水の交換が楽に行えます。コンパクトなサーバーがいい方は、卓上タイプの“dewo mini”がおすすめ。
また“Slat(スラット)”もグッドデザイン賞受賞の機種。毎月のレンタル料はかかるものの、デザイン性・機能性は業界最高峰です。

月額費用(24L換算) 水の種類 ボトルタイプ
3,830円RO水返却・回収

こんな人におすすめ

  • 安くて、安心のウォーターサーバーを選びたい方
  • 「赤ちゃん向けプラン」でお得に使いたい方
  • シンプルな機能で分かりやすいサーバーがいい方

クリクラは、安全なRO水を格安で利用できるのが魅力のウォーターサーバー。業界でも老舗であり、全国560の産院で使われたという実績からも分かる通り、非常に信頼できるメーカーです。
「必要最低限の機能で、安くて安心なサーバーがいい」という方にはぴったりでしょう。
機種は全部で3種類。とにかくシンプルな“クリクラサーバー”、電気代が節約できる“省エネサーバー”、スタイリッシュなデザインの“クリクラFit”から選ぶことができます。

月額費用(24L換算) 水の種類 ボトルタイプ
4,566円天然水使い捨て

ボックスタイプ

こんな人におすすめ

  • 「サントリー 南アルプスの天然水」を自宅で手軽に飲みたい方
  • 高機能なサーバーをレンタル料無料で使いたい方
  • 温度調節機能で、自分好みの水温にしたい
月額費用(※36L) 水の種類 ボトルタイプ
4,186円RO水使い捨て

注文ノルマは36Lから

こんな人におすすめ

  • 家族でたくさん水を利用する
  • 格安でウォーターサーバーを使いたい方
  • ボトル交換が楽なタイプを選びたい方(smartがおすすめ)
月額費用(24L換算) 水の種類 ボトルタイプ
3,928円天然水使い捨て

こんな人におすすめ

  • 高品質の天然水を格安で利用したい方
  • シンプルな機能で分かりやすいサーバーを選びたい方
月額費用(定額制) 水の種類 ボトルタイプ
3,375円浄水ボトル不要

こんな人におすすめ

  • 水の料金を気にせずに、たくさん水を使いたい
  • 水道水から手軽に綺麗な水を作って飲みたい
月額費用(定額制) 水の種類 ボトルタイプ
4,480円浄水/RO水ボトル不要

こんな人におすすめ

  • 水の料金を気にせずに、たくさん水を使いたい
  • 自宅の水道から手軽にRO水を飲みたい
  • 豊富なラインナップから、自分好みのデザイン・機能を選びたい
月額費用
(24L)
3,925円
水の種類天然水
ボトルタイプ使い捨て

こんな人におすすめ

  • 「使いやすさ」「コスパ」、どちらも取りたい方
  • 赤ちゃんや、小さな子どものいる家庭
  • ボトル交換が楽なタイプを選びたい方(smartプラスがおすすめ)

コスモウォーターは「使いやすさ」と「コスパ」のバランスがもっとも優れているウォーターサーバー。どれを選べばいいか分からない方は、まずここからチェックしましょう。
“smartプラス”は、赤ちゃんや小さな子どものいる家庭に人気のサーバー。「3段階チャイルドロック」など、非常に安全性が高い設計です。またボトル交換が楽な「下置きタイプ」のため、女性にもおすすめ。
“ECOTTO(エコット)”電気ケトル付きのウォーターサーバー。温水コックはないものの、電気代は125円と業界最安です。

月額費用
(24L)
4,180円
水の種類天然水
ボトルタイプ使い捨て

こんな人におすすめ

  • おしゃれで高機能なサーバーがいい方
  • 「赤ちゃんプラン」でお得に使いたい方
  • 本格的な天然水を飲みたい

プレミアムウォーターは、水にもサーバーにもこだわりたい方におすすめ。
サーバーのラインナップが豊富で、デザイン性に特化した“amadanaサーバー”や、高機能で使いやすい“cado(カドー)”などの中から、自分にぴったりの一台を見つけることができます。
また、赤ちゃんのいる家庭限定の特別な料金プランもあり、使いやすく安全性も高いサーバーを格安で利用できます。
天然水の処理には、自然の味を損なわない「非加熱処理」を採用。こだわりの強い方にこそ知ってほしいウォーターサーバーです。

月額費用
(24L換算)
4,100円
水の種類RO水
ボトルタイプ返却・回収

こんな人におすすめ

  • 安全な水を安い料金で利用したい方
  • 小さな子どもや、赤ちゃんのいる家庭
  • 自宅で本格的なコーヒーを入れたい方は「アクアウィズ」がおすすめ!

アクアクララは、水12Lあたり1,200円と格安で利用することができるウォーターサーバー。
格安でありながらサーバーのラインナップは非常に豊富で、コスパが高い“アクアスリム”と、おしゃれで高機能な“アクアアドバンス”は特に人気が高いようです。
業界では非常に珍しい「注文ノルマなし」のウォーターサーバーなので、一人暮らしなど「自分のペースで水を注文したい」という方にも非常におすすめです。

当サイト限定キャンペーン

  • 12Lボトル6本無料(7,200円相当)!
  • さらに豪華景品が必ずもらえる
月額費用
(24L換算)
4,600円
水の種類天然水
ボトルタイプ使い捨て

機種によりパック式

こんな人におすすめ

  • おしゃれなサーバーがいい方
  • 使いやすく衛生的な「パック式」のサーバーがいい方
  • 自宅で本格的なコーヒーを入れたい方は「Slat+Cafe」がおすすめ!

「おしゃれなウォーターサーバーを置きたい!」という方は、まずフレシャスから検討するのをおすすめします。
“dewo(デュオ)”はグッドデザイン賞受賞のサーバー。水の容器に「パック式」を採用しているため、水の交換が楽に行えます。コンパクトなサーバーがいい方は、卓上タイプの“dewo mini”がおすすめ。
また“Slat(スラット)”もグッドデザイン賞受賞の機種。毎月のレンタル料はかかるものの、デザイン性・機能性は業界最高峰です。

月額費用
(24L換算)
3,830円
水の種類RO水
ボトルタイプ返却・回収

こんな人におすすめ

  • 安くて、安心のウォーターサーバーを選びたい方
  • 「赤ちゃん向けプラン」でお得に使いたい方
  • シンプルな機能で分かりやすいサーバーがいい方

クリクラは、安全なRO水を格安で利用できるのが魅力のウォーターサーバー。業界でも老舗であり、全国560の産院で使われたという実績からも分かる通り、非常に信頼できるメーカーです。
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機種は全部で3種類。とにかくシンプルな“クリクラサーバー”、電気代が節約できる“省エネサーバー”、スタイリッシュなデザインの“クリクラFit”から選ぶことができます。

月額費用
(24L換算)
4,566円
水の種類天然水
ボトルタイプ使い捨て

ボックスタイプ

こんな人におすすめ

  • 「サントリー 南アルプスの天然水」を自宅で手軽に飲みたい方
  • 高機能なサーバーをレンタル料無料で使いたい方
  • 温度調節機能で、自分好みの水温にしたい
月額費用
(※36L)
4,186円
水の種類RO水
ボトルタイプ使い捨て

注文ノルマは36Lから

こんな人におすすめ

  • 家族でたくさん水を利用する
  • 格安でウォーターサーバーを使いたい方
  • ボトル交換が楽なタイプを選びたい方(smartがおすすめ)
月額費用
(24L換算)
3,928円
水の種類天然水
ボトルタイプ使い捨て

注文ノルマは36Lから

こんな人におすすめ

  • 高品質の天然水を格安で利用したい方
  • シンプルな機能で分かりやすいサーバーを選びたい方
月額費用
(定額制)
3,928円
水の種類天然水
ボトルタイプボトル不要

注文ノルマは36Lから

こんな人におすすめ

  • 水の料金を気にせずに、たくさん水を使いたい
  • 水道水から手軽に綺麗な水を作って飲みたい
月額費用
(定額制)
4,480円
水の種類浄水/RO水
ボトルタイプボトル不要

注文ノルマは36Lから

こんな人におすすめ

  • 水の料金を気にせずに、たくさん水を使いたい
  • 自宅の水道から手軽にRO水を飲みたい
  • 豊富なラインナップから、自分好みのデザイン・機能を選びたい

自分のこだわり・目的に合わせてウォーターサーバーを選ぶ

自分のこだわりや目的に合ったウォーターサーバーを選びたいという方は、下記のボタンから気になるものをクリックしてみてください。

ウォーターサーバーの基礎知識

ここからは、ウォーターサーバーの基本的な知識について解説していきます。

初心者の方向けの内容にはなりますが、ウォーターサーバーについてある程度知っている方も、知識に抜け漏れがないかざっとチェックしてみましょう。

料金システムについて

料金については記事冒頭でも解説しましたが、ここで軽くおさらいしておきましょう。

月額料金

ウォーターサーバーの月額料金は、
「水代」+「レンタル代」+「電気代」
になります。

※メーカーやお住いの地域によっては「配送料」や「メンテナンス料」がかかる場合もあります。

注文ノルマについて

ほとんどのウォーターサーバーは、一定の「注文ノルマ」を設けています。毎月、最低でも「注文ノルマ」分の水は注文しなければなりません。

注文ノルマをクリアできなかった場合、手数料が発生するので気を付けましょう。

その他の料金

その他の料金については下記にまとめておきます。

初期費用

ほとんどのメーカーは無料。ただし水道直結タイプは初期費用がかかる場合も多いです。

解約金

多くのメーカーは、「最低契約期間」を設けており、その期間内に解約する場合、解約金がかかります。
最低契約期間は1~2年のところが多く、解約金の相場は5,000円~15,000円程度です。

水の種類について

ウォーターサーバーの水には、「天然水」と「RO水」の2種類があります。

天然水

天然水とは、特定の水源の地下水から採水され、最低限の殺菌処理しかされていない水のことです。

採水地によって味やミネラルに個性があるため、水にこだわりたい方におすすめ。

ただし、RO水と比べると価格はやや高めになります。

RO水

RO水とは、「RO膜フィルター」と呼ばれるフィルターでろ過し、水以外の不純物を極限まで取り除いた水のことです。

水分子以外の物質をほぼ全て取り除くため、ミネラルもゼロに近い純水(ピュアウォーター)になります。

さらにRO水の中でも、

  • ろ過後にミネラルを添加し、味を調節したミネラルウォータータイプ
  • ろ過後、ミネラルを加えずそのままの純水タイプ

の2種類に分かれます。

人工的にミネラルを添加された水ではあるものの、天然水と比べて価格が安いのがメリットです。

赤ちゃんのミルク作りに
適した水って?

赤ちゃんのミルク作りに適した水は、「衛生的な軟水」です。軟水とは、硬度120以下の水のことこの条件を満たしていれば、天然水でもRO水でもOKです。
(硬度60以下だと、より望ましいとされています) ※

当記事で紹介しているウォーターサーバーは全て軟水のため、いずれのメーカーも赤ちゃんのミルクに使用して問題ありません。
(ちなみに、赤ちゃん向けウォーターサーバーについてはこちらの記事でくわしく解説しています)

「株式会社 明治」公式ホームページを参照

ボトルの種類について

記事前半で解説した通り、ウォーターサーバーのボトルには2種類あります。

ワンウェイボトル

  • 使用後、つぶして捨てられるため、場所を取らない
  • 料金はリターナブルボトルよりも高い

リターナブルボトル

  • 使用後、空ボトルを業者に返却するため、場所を取る
  • 料金はワンウェイボトルよりも安い

メリット・デメリットを加味した上で、自分に合ったものを選びましょう。

サーバーの機能について

ウォーターサーバーには様々な機能があります。サーバーによって、搭載している機能も異なります。

ここではウォーターサーバーの代表的な機能について

  • 必ずチェックしたい機能
  • 必須ではないが、あると安心な機能

の2つに分けて紹介したいと思います。

必ずチェックしたい機能

チャイルドロック

チャイルドロックは全てのウォーターサーバーに搭載されている機能。小さな子どものいる家庭場合は要チェックです。

温水と冷水どちらにもロックがかけられるタイプや、二重にチャイルドロックをかけられるタイプを選ぶと、より安全性が高くなります。

あると安心な機能

エコモード

電気代を節約することができる機能です。
通常、月1,000円程度のウォーターサーバーの電気代を、400~700円程度までおさえることができます。

クリーン機能

サーバー内に熱水を循環させたり、赤外線ランプを照射したりして、サーバー内をクリーンに保つ機能です。

衛生面はもちろんのこと、最後まで水を新鮮でおいしい状態で楽しむことができます。

特に確認しておきたい機能については以上ですが、ウォーターサーバーによっては他にも様々な機能が搭載されています。

同じメーカーでもサーバーによって機能は異なるので、ぜひ自分に合った機能のサーバーを探してみてください。

配送方式について

ウォーターサーバーの配送方式には、「定期配送」「都度配送」の2種類があります。

定期配送

定期的に水を配送してもらう配送システムのことです。「注文し忘れ」などが起こらない点が便利な配送方式になります。

また、「水が余っているからスキップしたい」という場合には、電話やアプリ等から簡単に配送をスキップすることも可能です。
(※ただし、2ヶ月以上連続でスキップする場合、手数料のかかる場合が多いため気を付けましょう)

都度配送

水がなくなったらその都度注文し、配送してもらう配送システムのことです。

「注文するのが面倒」というデメリットはあるものの、自分のペースで注文することができます。

ウォーターサーバーについてよくある質問

ここからは、よくある疑問点についてまとめて回答していきます。

ウォーターサーバーのメリットは?あるとどんなふうに便利になるの?

こういった疑問は先輩ユーザーに聞いてみるのが一番。
200人のユーザーに、「ウォーターサーバーを利用してよかったこと」を聞いてみました。その結果が下のグラフです。

※複数回答可
調査期間:2020年5月~6月
調査人数:ウォーターサーバー利用者200名
調査方法:インターネット調査

予想通り、「水がおいしい」という意見に多くの票が集まりましたが、それ以上に多かったのが「すぐに冷水・温水を出せる」という意見。

ウォーターサーバーを導入すれば、冷蔵庫で水を冷やす必要も、お湯を沸かす必要もなくなるため、非常に便利なようです。

もちろん、水を自宅まで配送してもらえて、ペットボトルの買い出しが不要になるのも便利ですよね。

水が使い放題の「定額制ウォーターサーバー」って?

定額制ウォーターサーバーとは、水道水を浄水して出すタイプのウォーターサーバーのことです。そのため、どれだけ水をたくさん使っても、水にかかる料金は水道代のみ。
メーカーへの月々の支払いは、レンタル代のみで使用することができます。

大家族の方や、オフィスで利用したい場合など、大人数で水を利用する場合は特にお得です。

定額制ウォーターサーバーについては、下の記事でくわしく解説しているので、気になる方はご覧ください。

ウォーターサーバーに関するトラブルにはどんなものがある?

ウォーターサーバーについてネットで調べていると、中にはトラブルに遭遇している人も見受けられます。

ウォーターサーバーに関するトラブルは、大きく以下の2つに分けられます。

【トラブル1】キャッチセールスや電話勧誘に関するトラブル

キャッチセールスや電話勧誘に関するトラブルは多いので気を付けましょう。

ショッピングモールや家電量販店などで、ウォーターサーバーの勧誘をしているところを見たことはありませんか?

そういったところでは大抵、メーカーが直接営業をしているのではなく、販売代理店の業者が営業を行っています。

代理店の営業の場合、メーカーのスタッフではないため、商品に関する知識が不足している場合もあります。

また、代理店業者の中には、嘘をついたり商品の欠点を隠したりして、強引に売りつけるような営業をしている方もいるようです。(もちろん、全員がそうというわけではなく、あくまでも一部そういう人がいるということです)

こういった事情から、「キャッチセールスの言うことを信じて契約したが、聞いていた話と違った」ということがよく起こるのです。

そのため、ウォーターサーバーに契約するなら、余計な人を介さなくて済むWEB契約が安心です。

【トラブル2】「水漏れ」や「故障」のトラブル

2つ目のトラブルは、「水漏れ」や「故障」などです。こうした不具合に関しては、機械を利用している都合上、どうしてもゼロにすることはできません。

重要なことは、そういったサーバーの不具合があった場合に、きちんと対応してくれるメーカーを選ぶことです。

下の記事ではウォーターサーバー主要10社の、サーバーの不具合への対応をまとめています。気になる方はぜひご覧ください。

ウォーターサーバーはペットボトルよりもコスパが悪い?

結論から言えば、ペットボトルを箱買いした方が、ウォーターサーバーをレンタルするよりも料金は安くなります。

下記の比較表をご覧ください。

ご覧の通り、一番安いのは「ペットボトルをネット通販で箱買い」です。

ただし、コンビニで500mlのミネラルウォーターを1本ずつ買う場合、当然ですがウォーターサーバーより高くなってしまいます。

また、上の表では単純にペットボトルとウォーターサーバーの値段を比較していますが、この比較は正確ではありません。
なぜなら、ウォーターサーバーには「いつでも冷水・温水が出せる」という機能があるからです。

ウォーターサーバーがあれば、電気ケトルやポットは不要になりますし、冷蔵庫のペットボトルを入れるスペースも必要ありません。

こうした「便利さ」も含めて考えた場合、「ウォーターサーバーのコスパが良いか悪いか」という問題は、その人の価値観しだいだと言えます。

ウォーターサーバーの水は本当に安全?

きちんと衛生管理を行っているメーカーなら安全です。当サイトで紹介しているようなメジャーなメーカーであれば、情報の開示もしっかりと行っているため、信頼性はきわめて高いでしょう。

特に東日本大震災以降は、各社、水の放射線量を測定した結果を公式サイトで公開しています。もちろん、基準を超えた水は出荷されません。

放射性物質の検査の一例。プレミアムウォーターの公式サイトより。

また、ウォーターサーバー各社の雑菌対策について知りたい方は、下の記事をご覧ください。
衛生面で特に安心できるウォーターサーバーについても紹介しています。

メンテナンスはどうすればいいの?面倒くさい?

ウォーターサーバーのメンテナンスについては、

  • 自宅で、自分で行うセルフメンテナンス
  • 業者が行う定期メンテナンス

の二つがあります。

自分で行うセルフメンテナンスについては、軽く掃除をすればOKと考えてください。

具体的には、ボトルの接合部分や、給水口など、汚れやすい場所を数日~数週間おきに清掃します。

そう聞くと面倒に感じるかもしれませんが、電気ポットやケトルもこまめなお掃除は必須なので、そうした家電と比べても負担はそこまで変わらないでしょう。

セルフメンテナンスの頻度や手順については、下の記事で、実際の写真も交えながらくわしく解説しています。

ちなみに、サーバー内部については、業者による定期メンテンナンスや、サーバーに搭載された自動クリーン機能によって綺麗にしてくれます。

ウォーターサーバーの電気代は毎月いくらくらい?

当サイトで25機種のウォーターサーバーの月々の電気代を調べたところ、平均は639円という結果になりました。

ただ、月の電気代が1,000円を超えるものもあれば、約300円のものもある、というのが実状です。

また、料金を安く済ませたいなら、電気代だけでなくトータルコストで考えた方がいいでしょう。

ちなみに電気代については、下の記事でくわしく解説しています。

ウォーターサーバーは「レンタル」と「購入」、どっちがいい?

大前提として、「購入プラン」を選べるウォーターサーバーは、フレシャスなどごく一部のメーカーのみです。

その上で、結論から言えば、よほどのこだわりがない限りは、「レンタルプラン」をおすすめします。
長期的に利用する場合は購入プランの方が安くなるものの、レンタルプランの方が故障時の対応やサーバー交換など、いざという時に様々なサービスを受けられ、安心して使えるからです。

くわしくは下の記事をご覧ください。

ウォーターサーバーの水は、災害時用の備蓄水として使えますか?

もちろん使えます。緊急時の備蓄水として利用しているのも多いです。

ただし、水にも賞味期限はあるので注意しましょう。
水ボトルの賞味期限は、未開封の状態で6ヶ月~半年くらいになります。

停電時にもウォーターサーバーは使えますか?

使えるタイプと使えないタイプがあります。
「ボタン式」の場合、電気を使って給水しているため、停電すると水が出せなくなってしまいます。

そういった場合、下の画像のようにメーカーが「災害用キット」を販売しています。

プレミアムウォーターの非常用キット

停電も含めた非常時にそなえるなら、こういった災害用のキットを用意しているメーカーと契約した方がいいでしょう。

【まとめ】ウォーターサーバーを検討中の方へ

この記事では、「ウォーターサーバーの失敗しない選び方」について解説してきました。

ウォーターサーバーについて執筆するにあたり、水ナビ編集部では様々な角度から調査しました。その中で、意外にもウォーターサーバー選びには「失敗」が多いことに気づいたのです。

「ウォーターサーバー選びに失敗しないためには、先輩ユーザーの失敗に学ぶのが一番確実なのではないか」
そんなふうに考えたのが、この記事を書くきっかけになりました。

この記事に書いた「失敗しない選び方」は、私たちが想像で書いたものではなく、実際のユーザーの本音から導き出されたものです。

この記事で解説してきた「選び方」も参考にしつつ、ぜひ自分に合ったウォーターサーバーを見つけてください。
この記事が、読者のみな様にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ウォーターサーバー各社の新型コロナウィルス対策について

新型コロナウィルスの被害や影響を受けられた方みな様に、心よりお見舞い申し上げます。

ウォーターサーバー各社では、それぞれに新型コロナ対策を実施しています。対策を実施しているメーカーについて、下記にまとめました。

新型コロナ対策を実施しているメーカー

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