【令和版】ウォーターサーバーはレンタル?購入?どっちがお得なの?

Writer
たじまあゆみ

「ウォーターサーバーを導入したいけど…方法は?」
「レンタルと購入、どっちがお得なの?」
「オススメのウォーターサーバーが知りたい!」

ウォーターサーバーには、サーバー本体を「レンタル」または「購入」の2種類のタイプがあるのをご存知ですか?

レンタル

ウォーターサーバーをレンタルして、毎月お水を注文する契約タイプ。
毎月サーバー本体のレンタル料が発生しますが、初期費用は非常に安く済みます。

購入

ウォーターサーバー本体を購入して、毎月お水を注文する契約タイプ。
購入方法は一括の場合と、分割の場合があります。
初期費用は高いものの、長く利用すればするほど安く済みます。

購入に比べ、レンタルは取り扱いメーカーが多いのが特徴です。
注文できるお水の種類も豊富で、全国各地の天然水を選べます。

しかし、レンタルは月々のレンタル料が気になることも確かです。

かと言って、本体を購入するにも「どんなサーバーを選んだらいいのか……」「そもそも、レンタルと購入は、どっちがお得なの?」など、分からないことだらけですよね。

この記事では「レンタル」と「購入」で使えるオススメサーバー以外に「どんなサーバーを選ぶとお得に使えるのか」を紹介しています!

レンタルと購入、どちらを選ぶべき?

まずはレンタル・購入両方の導入コストと年間にかかるコストを調べて、どちらがお得なのか比較してみました。

レンタルと購入の導入コスト比較

結論から言うと、お水の消費量が少なく短期的に使いたい場合はレンタル、お水の消費量が多く長期的に使いたい場合は購入がオススメです。

ウォーターサーバーの主要メーカーの中で、購入プランを選ぶことができるのはフレシャスとサントリー天然水の2社のみです。

ここでは例として、フレシャスdewoの「レンタルプラン」と「購入プラン」で料金比較していきます。

【レンタルVS購入】料金比較①
毎月1箱注文する場合

サーバーのレンタル料・本体の購入価格の他に、お水代1箱分(7.2L×4パック)を含めて計算しています。

フレシャスのレンタルプランと購入プラン比較(月1箱)

導入当初はレンタルより購入の方がコストは高いものの、3年目以降は逆転してレンタルの方が高くなっています。

※表は左右にスクロールできます。

サーバー名 1年 2年 3年 4年 5年
フレシャス dewo
(レンタル)
¥65,954 ¥132,458 ¥198,962 ¥265,466 ¥331,970
フレシャス dewo
(一括購入)
¥101,472 ¥150,144 ¥198,816 ¥247,488 ¥296,160
フレシャス dewo
(36分割購入)
¥66,272 ¥132,544 ¥198,816 ¥247,488 ¥296,160

※キャンペーン非適用時の価格です。上記料金に加えて別途電気代がかかります。

さらに細かく数字を見てみると、1年目のコストはレンタルプランが一括購入プランに比べて約35,000円もお得です。

しかし、レンタルのコストは3年目から一括購入プランに逆転されます。
一括購入は4年目で約18,000円、5年目では約36,000円もお得になります。

【レンタルVS購入】料金比較②
毎月4箱注文する場合

ここまでは、月々に1箱(7.2L×4パック)のお水を注文する想定で計算しましたが、お水の消費量が多い場合はどうでしょうか。

次はオフィスのような使用人数が多い場所を想定して、月々4箱のお水を注文するプランで計算しました。

フレシャスのレンタルプランと購入プラン比較(月4箱)

月々の消費量が1箱だった場合のグラフに比べると、消費量が多い場合は早くも2年目からレンタル・購入プランの差額に開きがでます。

※表は左右にスクロールできます。

サーバー名 1年 2年 3年 4年 5年
フレシャス dewo
(レンタル)
¥239,616 ¥479,232 ¥718,848 ¥958,464 ¥1,198,080
フレシャス dewo
(一括購入)
¥247,488 ¥442,176 ¥636,864 ¥831,552 ¥1,026,240
フレシャス dewo
(36分割購入)
¥197,856 ¥399,468 ¥636,864 ¥831,552 ¥1,026,240

※キャンペーン非適用時の価格です。上記料金に加えて別途電気代がかかります。

3年目のコストを細かく見てみると、レンタルと購入(一括・36分割)プランでは約82,000円の差額があります。

消費量の違いで、こんなにもコストに差が出るのは驚きです。

つまり、お水を多く消費して、かつ長期的に使いたい場合は購入プランがお得と言えます。

しかし、購入にはデメリットも…

しかし、ただお得という理由だけで本体を購入するのは、リスクが高いことも事実です。

いざ、導入してみたが

  • 意外と使わなかった
  • やっぱり別のサーバーに変えたい

などの場合に、購入にかかった高額な費用が無駄になってしまいます。

その点は、お好みのサーバーに変更できたり、使わなくなったサーバーを引き取ってもらえるレンタルプランの方がいいでしょう。(※別途、手数料がかかる場合もあります)

また、購入プランの場合は定期メンテナンスやサーバー交換などのサポートが受けられないという点も注意が必要です。

レンタルと購入、それぞれのメリット・デメリット

消費量の違いや長期・短期的な利用も含め、レンタル・購入それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

レンタルプランのメリット・デメリット

メリット

  • 導入コストが安い
  • サーバーの返品・交換が楽ちん
  • サーバーの選択肢が多い
  • 定期メンテナンスがあり衛生面も安心

デメリット

  • 長期的に使用する場合はコストがかかる
  • お水以外にサーバーのレンタル料がかかる場合がある
  • 注文ノルマ(※2)がある

※2・・・注文ノルマとは、毎月最低限注文しなければならないお水の注文数のこと。

購入プランのメリット・デメリット

メリット

  • 長期的に使用する場合はコストを抑えられる
  • お水以外のレンタル料やメンテナンス料が不要
  • 注文ノルマがない

デメリット

  • 導入コストが高い
  • 返品・交換、破棄する場合に手間がかかる
  • サーバーの選択肢が少ない
  • 定期メンテナンスがないので衛生面が心配

レンタルまたは購入にピッタリなのは?

それでは、どんな人がレンタル、または購入にピッタリなのでしょうか。
具体的な例を上げてみました。

購入プランがおすすめの人

  • 「オフィスで、コストを抑えて長く使い続けたい」
  • 「使用人数が多く、お水の消費量が多い」

レンタルプランがおすすめの人

  • 「家庭で、コストを抑えて使いたい」
  • 「少人数で、消費量はほどほどに使いたい」
  • 「妊娠中から赤ちゃんのミルクや離乳食に使う間だけ使いたい」
  • 「衛生面が気になるので、定期的にメンテナンスしてほしい」

レンタル・購入それぞれのオススメサーバー

レンタルと購入の違いが分かったところで、
「じゃあ、どんなサーバーがあるの?」
「その条件で、オススメのサーバーはどれ?」

と、思いますよね?

ここからは、オススメのウォーターサーバーをレンタル・購入別に紹介します!

とりあえず、自分の条件に合うウォーターサーバーが知りたい方は、下記の条件からどうぞ!

あなたにピッタリのウォーターサーバーは?

レンタルと購入プラン、どちらも選べるウォーターサーバー 2選

「フレシャス」と「サントリー天然水」なら、レンタルと購入両方のプランが選べます。それぞれ紹介していきます。

フレシャス

フレシャスのオススメポイント

  • 3種類の天然水があり、お水にこだわりたい方にオススメ
  • パック式を採用しているので、力の弱い方でも交換が簡単
  • グッドデザイン賞受賞のオシャレなサーバー

フレシャスはこだわりの天然水と、グッドデザイン賞を受賞したオシャレなサーバーが人気です。

フレシャス dewo
水の種類 天然水
ボトルタイプ 使い捨て
チャイルドロック あり
エコモード あり
レンタルと購入の導入コスト比較表

下の表は、フレシャス dewoをレンタル・購入した場合の初月コストと翌月以降のコスト比較表です。

※表は左右にスクロールできます。

レンタル 一括購入 分割購入
初月 翌月 初月 翌月 初月 翌月
サーバー価格 ¥0 ¥550 ¥52,800 ¥0 ¥1,467 ¥1,467
お水
(1セット数=
リットル数×本数)
¥4,992
(7.2L×4)(※5)
¥4,992
(7.2L×4)(※5)
¥0(※4) ¥4,056
(7.2L×4)(※6)
¥0(※4) ¥4,056
(7.2L×4)(※6)
参考価格 ¥4,992 ¥5,542 ¥52,800 ¥4,091 ¥1,375 ¥5,466

※3・・・別途電気代がかかります。
※4・・・初月はお水1箱無料
※5・・・FRECIOUS 富士 【1パック(7.2L)】1,248円で計算。
※6・・・1箱注文で計算、本体を購入の場合毎月お水代が18%オフ

購入プランに比べ、サーバーの本体価格が含まれないレンタルの方が安く、お得に感じます。

しかし、翌月以降に発生するコストを見ると、レンタルプランに比べて一括購入プランの方が約1,400円もお得に!!

レンタルと購入の年間コスト比較表

次は年間でかかるコストをグラフにして比較しました。
月々のお水代1箱(7.2L×4パック)とサーバーレンタル代を合算して計算しています。

フレシャスのレンタルプランと購入プラン比較(月1箱)

冒頭でも言及しましたが、導入当初から2年間はレンタルプランがお得です。
しかし、3年目から価格が逆転して、購入プランがお得になっています。

※表は左右にスクロールできます。

サーバー名 1年 2年 3年 4年 5年 10年
フレシャス dewo
(レンタル)
¥65,954 ¥132,458 ¥198,962 ¥265,466 ¥331,970 ¥664,490
フレシャス dewo
(一括購入)
¥101,472 ¥150,144 ¥198,816 ¥247,488 ¥296,160 ¥539,520
フレシャス dewo
(36分割購入)
¥66,272 ¥132,544 ¥198,816 ¥247,488 ¥296,160 ¥539,520

年間コストだけでみると、購入プラン(一括・36分割)がレンタルプランに比べて5年間で約35,000円、10年間で約120,000円もお得になっています。

しかし、これは月々のお水消費量が1箱以内におさまる場合です。

お水の消費量が多い場合は、当初からレンタルプランの方が割高になります。
お水消費量1箱以内の場合、3年目でコストが逆転するのに対して、消費量が多い場合は2年目から価格の逆転が起きています。

月々の消費量が1箱以内の場合 月々の消費量が4箱の場合

そのため、少量を短期的に使う方はレンタルプラン、大量を長期的に使いたい方は購入プランで使い分けるとお得に使えます。

フレシャス Slat

フレシャスには「フレシャス dewo」以外にも「フレシャス Slat」という人気サーバーもあります。

なんと、コーヒーメーカー機能がついた「Slat+cafe」もあります。

フレシャス Slat/ Slat+cafe
水の種類 天然水
ボトルタイプ 使い捨て
チャイルドロック あり
エコモード あり
その他 コーヒーメーカー機能付き(Slat+cafeのみ)

「Slat+cafe」はウォーターサーバーとしてだけでなく、家にいながら本格的なコーヒーが楽しめると人気です。

「フレシャス dewo」と比べると割高ですが、「Slat+cafe」もレンタル・購入両方のプランに対応しています。

サントリー天然水

サントリー天然水のオススメポイント

  • 飲料水メーカー大手・サントリーが提供するお水が飲める
  • どんな部屋にもなじむシンプルなデザインが人気
  • コンパクトサイズの卓上型は置き場所に困らない

大手飲料メーカーのサントリーが手掛けるウォーターサーバーです。

スーパーでも見慣れた「南アルプスの天然水」が家で飲めると人気で、メーカーの信頼度を気にする方に選ばれています。

冒頭で少し説明しましたが、サントリー天然水のウォーターサーバーはレンタルと購入で、サーバーが異なります。

サントリー天然水
ウォーターサーバー
水の種類 天然水
ボトルタイプ 使い捨て
チャイルドロック あり
エコモード あり
サントリー天然水
専用卓上型冷水サーバー
水の種類 天然水
ボトルタイプ 使い捨て
チャイルドロック なし
エコモード なし
注意点 冷水機能のみ。温水はなし。

購入プランのウォーターサーバーは卓上型冷水専用サーバーです。

レンタルプランと違い、注文ノルマが無いので必要な時にお水を注文して使えます。

そのため、「毎年、夏の間だけ使いたい」といった方にオススメです。

卓上型冷水専用サーバーは、コンパクトサイズなので使わない間は収納しておくことができます。

冷水だけでなく温かいお湯も使いたい方には、レンタルプランがオススメです。
レンタルプランのサーバーは一般的なウォーターサーバーで、冷水・温水に対応しています。
外観もスタイリッシュで、インテリアになじむシンプルなデザインです。

レンタルと購入の導入コスト比較表

こちらは、サントリー天然水をレンタル、購入した場合の初月コストと翌月以降のコスト比較表です。

レンタル・購入プランともに、月々お水を3箱注文する想定で計算しています。

※表は左右にスクロールできます。

レンタル 本体一括購入
初月 翌月 初月 翌月
サーバー価格 ¥0 ¥0 ¥39,600 ¥0
お水
(1セット数=
リットル数×本数)
¥1,350(※7)
(7.8L×3)
¥4,050
(7.8L×3)
¥3,888
(10L×3)
¥3,888
(10L×3)
参考月額(※8) ¥1,350 ¥4,050 ¥43,488 ¥3,888

※7・・・初月はお水2箱無料
※8・・・別途電気代がかかります

レンタルと購入の年間コスト比較表

次は年間のコストをグラフにして比較しました。

サントリー天然水ウォーターサーバーのレンタルプランと購入プランの比較

購入プランは1年目にサーバー本体の価格が含まれるため、レンタルプランに比べて割高に見えます。

しかし、4年目から購入プランがレンタルのコストを下回ります。

※表は左右にスクロールできます。

サーバー名 1年 2年 3年 4年 5年
サントリー天然水
ウォーターサーバー
¥48,600 ¥97,200 ¥145,800 ¥194,400 ¥243,000
サントリー天然水専用
卓上型冷水ウォーターサーバー(※9)
¥75,992 ¥112,383 ¥148,775 ¥185,167 ¥221,558

※9・・・キャンペーン非適用時。比較のため、毎月23.4L利用した金額にて試算しています。

サントリー天然水もフレシャスと同じように、短期的、長期的と使用する期間に合わせてプランを選択することをオススメします。

ただ、すでに説明したように、サントリー天然水の場合は、レンタルと購入できるサーバーが異なりますので、注意してください。

レンタルのオススメウォーターサーバー 3社

ここからはレンタルプランで、オススメのウォーターサーバーを3社紹介します。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターのオススメポイント

  • サーバーの種類が豊富で、インテリアに合わせた選択ができる
  • 厳選された7つの採水地から送られた、こだわりのお水
  • 赤ちゃんに優しいママ専用の割引プラン「プレミアムウォーター マムクラブ」でお得に!

プレミアムウォーターは、ウォーターサーバーを検討したことがある方なら、一度は耳にしたことがあるメーカーでしょう。

サーバーの種類が豊富なのでインテリアにこだわりたい方に人気です。

ママ専用の割引プランもあるので、お母さんたちに選ばれています。

スリムサーバーIII cado×PREMIUM WATER
水の種類:天然水
ボトルタイプ:使い捨て
チャイルドロック:あり
エコモード:あり
マムクラブ対応:なし
水の種類:天然水
ボトルタイプ:使い捨て
チャイルドロック:あり
エコモード:あり
マムクラブ対応:あり
導入コスト比較表

プレミアムウォーターからは、レンタル無料の「スリムサーバーIII」とレンタル有料の「cado×PREMIUM」の2種類のサーバーを、プランごとに紹介します。

※表は左右にスクロールできます。

スリムサーバーIII
(PREMIUM3年パック)
cado×PREMIUM WATER
(PREMIUM3年パック)
cado×PREMIUM WATER
(マムクラブ)
初月 翌月 初月 翌月 初月 翌月
サーバー代 ¥0 ¥0 ¥1,100 ¥1,100 ¥0 ¥880
お水(※10)
(1セット数=
リットル数×本数)
¥3,974(12L×2) ¥3,974(12L×2) ¥3,974(12L×2) ¥3,974(12L×2) ¥3,283(12L×2) ¥3,283(12L×2)
参考価格(※11) ¥3,974 ¥3,974 ¥5,074 ¥5,074 ¥3,283 ¥4,163

※10・・・送料無料の採水地富士吉田(12L/本)2本1セット注文の場合
※11・・・別途、電気代がかかります。

初月にかかるコストだけを見ると「cado×PREMIUM WATER」のマムクラブが最安です。

しかし、翌月以降のコストは「スリムサーバーIII」が最安で、他プランより最大約1,100円もお得です。

年間コスト比較表

年間のコストで比較しても、「スリムサーバーIII」が断然お得な結果に。

月24L使った場合

プレミアムウォーターのレンタル無料機種と有料機種の比較(月24L)

※表は左右にスクロールできます。

サーバー名 1年 2年 3年 4年 5年
スリムサーバーIII
(3年パック)
¥47,688 ¥95,376 ¥143,064 ¥190,752 ¥238,440
cado×PREMIUM
WATER
(3年パック)
¥60,888 ¥121,776 ¥182,664 ¥243,552 ¥304,440
cado×PREMIUM
WATER
(マムクラブ)
¥49,076 ¥99,032 ¥148,988 ¥198,944 ¥248,900

※・・・別途、初期費用3,300円と電気代がかかります。

「スリムサーバーIII」はボトル上置きタイプで、チャイルドロックやエコモードなどの基本的な性能もばっちり備わっています。

コスト重視で、サーバーの機能にこだわりが無ければ、「スリムサーバーIII」をオススメします。

「せっかくなら、高機能のサーバーを選びたい!」そんな人には「cado×PREMIUM」がオススメです。

レンタルは有料ですが、操作しやすいタッチパネル、ボトル下置きタイプなので力の弱い方でも簡単にボトル交換ができます。

さらに「cado×PREMIUM」には「マムクラブ」というママ専用の割引プランがあります。

お水を月々2セット以上注文すると、レンタル料が1100円から550円に!

高機能なサーバーのレンタル料が割引されるなんて、お母さんに優しいプランです。

たくさんお水を使うお母さんには「マムクラブ 割引プラン」がオススメ

前項で紹介したように価格を重視するのであれば、レンタル無料の「スリムサーバーIII」がお得なように感じます。

しかし、月々お水を2セット以上注文するなら「マムクラブ」の 割引プランがお得です。

月48L使った場合

プレミアムウォーターのレンタル無料機種と有料機種の比較(月48L)

※表は左右にスクロールできます。

サーバー名 1年 2年 3年 4年 5年
スリムサーバーIII
(3年パック)
¥95,376 ¥190,752 ¥286,128 ¥381,504 ¥476,880
cado×PREMIUM WATER
(3年パック)
¥121,776 ¥243,552 ¥365,328 ¥487,104 ¥608,880
cado×PREMIUM WATER
(マムクラブ)
¥91,442 ¥183,434 ¥275,426 ¥367,418 ¥459,410

※・・・別途、初期費用3,300円と電気代がかかります。

ミルクだけに使いたい方など、月々1セット(24L)以内で消費量がおさまる方は「スリムサーバーIII」を選ぶとお得です。

しかし、「ミルク以外にも使いたい」「家族も一緒に使いたい」など、月々のお水が2セット(48L)以上になる方は、「cado×PREMIUM」マムクラブの割引プランが毎月約330円お得です。

スリムサーバーIIIとマムクラブ割引プランの年間コスト比較表

※表は左右にスクロールできます。

サーバー名 1年 2年 3年 4年 5年
スリムサーバーIII
(3年パック)
¥47,688 ¥95,376 ¥143,064 ¥190,752 ¥238,440
cado×PREMIUM WATER
(マムクラブ)
¥49,076 ¥99,032 ¥148,988 ¥198,944 ¥248,900

※・・・別途、初期費用3,300円と電気代がかかります。

ミルクや離乳食などにお水をたくさん使いたい、安心なお水をお子さんやご家族にと考えている方はマムクラブの割引プランがオススメです。

コスモウォーター

コスモウォーターのオススメポイント

  • 月々のコストを抑えたい方にオススメ!
  • 下置きタイプなので、女性や子どもでもボトル交換が楽々
  • 安くて、おいしいお水が人気!

複雑なプランがなく、月々注文したお水分の金額だけで使えるコスモウォーター。
月々のコストを抑えて使えるので、学生さんや一人暮らしの方にもオススメです。

Smartプラス
水の種類 天然水
ボトルタイプ 使い捨て
チャイルドロック あり
エコモード あり
導入コスト
Smartプラス
初月 翌月
サーバー価格 ¥0 ¥0
お水
(1セット=リットル数×本数)
¥4,104(12L×2) ¥4,104(12L×2)
参考価格(※11) ¥4,104 ¥4,104

※11・・・別途電気代、約474円がかかります。(エコモード利用時)

コスモウォーターの「Smartプラス」はレンタル料が無料、初月からお水代のみ!

電気代を入れても、月額も4,578円と5千円以内!
美味しいお水が飲めて、お財布にも優しいウォーターサーバーです。

年間コスト

※表は左右にスクロールできます。

1年 2年 3年 4年 5年
Smartプラス ¥49,248 ¥98,496 ¥147,744 ¥196,992 ¥246,240

金額面以外にも嬉しいポイントがあります。

Smartプラスはボトルの設置場所が下にある「下置きタイプ」なので、交換のたびに重いボトルを持ち上げる必要がありません。

重いボトルの交換が大変な人に、コスモウォーターの「Smartプラス」をオススメします。

アクアクララ

アクアクララのオススメポイント

  • 注文ノルマがないので、ご自身のペースに合わせてお水を楽しめます
  • 定期メンテナンスがあるので、安心して使える
  • 環境に優しいリターナブルボトル

アクアスリムはサーバーのレンタル料金がかかりますが、お水代が2,808円~と、他メーカーに比べても安いのが特徴です。

アクアスリム
水の種類 RO水
ボトルタイプ 回収・交換タイプ
チャイルドロック あり
エコモード なし

アクアスリムの他に、卓上や棚の上に置ける小型サイズの「アクアスリムS」もあります。

導入コスト
アクアスリム/アクアスリムS
初月 翌月
サーバーレンタル代
(あんしんサポート料)
1,100円 1,100円
お水(※12)
(1セット=
リットル数×本数)
2,808円(12L×2) 2,808円(12L×2)
参考価格(※12) 3,908円 3,908円

※12・・・2年割利用時。月額料金に別途、電気代が発生します。

「アクアスリム」は、あんしんサポート料が毎月1,100円かかります。

しかし、注文ノルマがないので、ノルマを気にせず自分のペースで使い続けることができます。

年間コスト

※表は左右にスクロールできます。

1年 2年 3年 4年 5年
アクアスリム 46,896円 93,792円 140,688円 187,584円 234,480円

※毎月24Lの水を注文した場合の価格です。
※月額料金に別途、電気代が発生します。

出張や旅行で長く家をあける可能性がある方や、普段の消費量がバラバラのため注文ノルマが心配でウォーターサーバーに足踏みしていた方はアクアクララを検討してみてはいかがでしょう。

コスト面で考えたい方に、安さランキング

「いろいろなプランがあって、よく分からない……」
「リットル数がバラバラで、結局どれが安いのか分からない……」

そんな状態な方はいませんか?

レンタルの月間コストランキング

お水の量を24Lに統一して、レンタルや電気代を含めた月間コストをランキングしました!

ただし、新規申し込みキャンペーンなどの割引は除いて計算しています。

その結果、最安はプレミアムウォーターの「スリムサーバーIII」でした。

※表は左右にスクロールできます。

サーバー名 サーバーレンタル代 お水代(24L換算) お水代(1L換算) 参考価格
1位 アクアスリム 1,100円 2,808円 117円 3,908円
2位 スリムサーバーIII
(PREMIUM3年パック)
- 3,974円 166円 3,974円
3位 Smartプラス - 4,104円 171円 4,104円
4位 サントリー天然水
ウォーターサーバー
- 4,154円 173円 4,154円
5位 cado×PREMIUM
WATER
(マムクラブ)
550円 3,283円 137円 4,163円
6位 cado×PREMIUM
WATER
(PREMIUM3年パック)
1,100円 3,974円 166円 5,074円
7位 フレシャス dewo 550円
※条件により無料
4,104円 171円 4,654円

※月額料金には別途、電気代がかかります。
※お水の購入リットル数が24L以外の場合は24L換算の金額です。
※サントリー天然水ウォーターサーバーは23.4L、フレシャス dewoは28.8Lから購入できます。

【番外編】変わり種ウォーターサーバー

お水を注文して利用するウォーターサーバーを紹介してきましたが、ここから変わり種ウォーターサーバーを紹介します。

水道水を使ったアイショップキラリのウォーターサーバー

アイショップキラリのオススメポイント

  • 水道水を利用してサーバーを使うことができるのでお水の節約に!
  • ノルマを気にせず使うことができる
  • 付属のガロンボトルにお水を入れて使うので、他にお水を注文する必要がありません

冷水・温水対応のウォーターサーバーとガロンボトルがセットになったウォーターサーバーです。

付属のガロンボトルにお水を入れて使うので、水道水を使うもよし、お好きな天然水を入れるもよし、お好みで使い分けることができます。

お水を詰め替える手間や、買いに行くことを考えると少し不便です。

水道水を使ってもいいのですが、浄水フィルター内蔵タイプではないので「安全で、おいしいお水」を求めている方には条件が合わないかもしれません。

ペットボトルが使える、ソウイジャパンのペットボトルサーバー

最後に、ペットボトルを使ったウォーターサーバーを紹介します。

ソウイジャパンのオススメポイント

  • 小型でも冷水と温水を使いたい人に!
  • 市販の2Lペットボトルを使える
  • 小型なので置き場所に困らない

「ソウイジャパン」は、小型で場所を取らないペットボトルサーバーです。

サーバー本体の価格も他のウォーターサーバーに比べてお求めやすく、導入コストを抑えることができるのも魅力のひとつです。

「ソウイジャパン」以外にも、水ナビではペットボトルサーバーを紹介しているので、是非「関連記事」にも目を通してみてください!

まとめ

ここまでレンタル・購入別にオススメのウォーターサーバーを紹介しました。

大きく分けて「消費量が多く、長期的に使いたい」なら購入、「消費量が少なく、短期的に使いたい」ならレンタルプランをオススメしています。
「オフィスで、コストを抑えて使い続けたい」のか、「妊娠中から赤ちゃんのミルクや離乳食に使う間だけ使いたい」「衛生面が気になるので、定期的にメンテナンスしてほしい」など、求める条件でレンタルなのか、購入なのかも変わってきます。

この記事が「どっちがお得なのか?」「どっちが自分の条件に合うのか?」と悩んでいる方のお役に立てば嬉しいです。

執筆者のプロフィール

たじまあゆみ

ライター2年目突入!推しWSはコスモウォーターのSmartプラス。沖縄出身、北京留学後に上海で就職。分かりやすくて、楽しいウォーターサーバの記事を届けたい!


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