【アンケート調査】ウォーターサーバーのメリット・デメリットって何?

Writer
ずみ

「ウォーターサーバーを持つメリットって何?」「水道水があるのに、なぜ必要なの?」と思う方も少なからずいらっしゃるでしょう。

当編集部が実施した独自のアンケートで、「使用している(もしくは使用した)サーバーの満足度は星評価でどのくらいか?」という問いに対し、以下のような結果になりました。

ご覧の通り約半数以上の方々が、「ウォーターサーバーを導入して、おおむね満足している」という評価になりました。

「ボトルの交換作業が面倒」「料金が高め」などのデメリットを持っているものの、「重い買い物をしなくて済む」「すぐにおいしい冷水/温水が飲める」など、メリットの方が多いと判明しました。

そこで私たち水ナビ編集部は、「ウォーターサーバーを持つ具体的なメリットは一体何なのか」という疑問を解決すべく、さらに深く掘り下げて調べてみました。

この記事に書いてあること

ユーザー50人を対象にアンケートを実施!ウォーターサーバーのメリット/デメリットって何?
自分に合ったウォーターサーバーを選ぶポイントをチェック!
水ナビ編集部が厳選!重視項目ごとのおすすめウォーターサーバー

さらに、さまざまなメリットやデメリットのほかにも、タイプ別のおすすめウォーターサーバーなどまとめて紹介します。まずは、気になるアンケートの調査結果からチェックしましょう。

アンケート調査!ウォーターサーバーを実際に使ってみてどう?

ウォーターサーバーを使用する(もしくはかつて使用していた)男女50名を対象に、
アンケートで判明した「良かったこと」「悪かったこと」を紹介します。

「ウォーターサーバーを使うってどんな感じなの?」と疑問に思っている方は必見です。

ウォーターサーバーを使用して良かった3つのこと

良かったこと1.スーパーなどで買う必要がない

ウォーターサーバーを利用して一番良かったことは、重い荷物を買って運ぶ手間が無くなることですね。ペットボトルを定期的に箱買いするとなると、体力・精神的にもかなり消耗するかと思います。

ウォーターサーバーにすると、そういった手間を省けるので、助かりますね。

40代 女性

子供が水を良く飲むので買いに行くのも重いので大変でしたが、いつでも美味しい水が買いにいかず飲めるのが良いです。またコーヒーを飲むので美味しい水で飲めて嬉しいです。

50代 男性

良かった事は毎日スーパーへ買いにいかなくてもよかった事です。毎日だと重くて大変なので導入をしました。いつでも飲めるし買いに行く手間もなくてコーヒーなども作りますし良かったとおもいます。

良かったこと2.待ち時間なしで温水/冷水が飲める

ウォーターサーバーを利用して良かったことの2つ目に、「冷水もしくは温水がすぐに出る」というメリットを挙げる方が多かったです。なかでもお湯は、わずか数秒で出てくるので、いちいちお湯を沸かす必要がありません。

冷水も、氷が必要ないくらいキンキンに冷えたものなので、すぐに飲めるというのは非常にうれしいメリットですよね。

20代 女性

いつでも冷たいお水と熱湯が出るので、家族のその時飲みたい飲み物に合わせてサッと準備できます。夜中目が冷めて喉が乾いたときすぐに飲めるのが嬉しいです。在宅勤務中はお湯を沸かす時間がなかったりするので重宝しています。

20代 女性

ウォーターサーバー導入前はケトルでお湯を沸かしていました。寝坊してしまった時など、ケトルにお湯を入れて沸かす時間すら惜しい時があり、そんな朝の忙しい時間にも待ち時間なしでお湯が出てくるのがとてもありがたいです。

良かったこと3.育児の負担軽減が期待できる

3つ目として多かったのが、「育児の手助けになる」といった事柄です。

ウォーターサーバーを使用するユーザーの大半が育児をする方で、粉ミルクを作るときに大変重宝したというお声が続々と寄せられました。

ほかにも、「子供自らお水を入れられるので、手間が軽減できる」などといったお声もありました。

30代 女性

子供に粉ミルクを飲ませるときには、いつでも簡単にすぐに作れる事が良かったです。その後大きくなってからも、自分で好きな時に入れて飲む事が出来るので、便利だなと思います。

40代 女性

今までは、やっと座って落ち着けると思った矢先に、「ママ、お水」「ママお水、おかわり」と、子供からねだられることが多かったのですが、ウォーターサーバーを導入してから、何度も「お水くらい自分で用意して」と言わなくても済むようになりました。精神的なストレスから解放されたのが一番よかったですね。

その他、ウォーターサーバーを利用して良かったこと

30代 男性

送料や初期費用がかからず、水の料金だけで利用できる(※)のはメリットだと思います。自分が使っているものが専用のスマホアプリから注文が出来るのは大変便利でした。また、ウォーターサーバーの水でお米を炊いたりしていますが、やはり水道水で炊くのとではご飯の甘味が全然違いましたし、軟水なので飲み水としても非常に飲みやすいです。

※一部メーカーを除きます

40代 女性

天然水を使って、毎朝美味しいコーヒーを作って飲むことができるようになりました。また、お米を炊く時や料理に使っているのですがすごく味が美味しくなったので、驚いています。お店でわざわざペットボトルの水を買う必要がなくなり、楽になりました。

ウォーターサーバーを使用して悪かったこと

悪かったこと1.ボトルの交換作業が面倒


20代 男性

水のボトルを設置する際に上まで持ち上げなくてもいいタイプのウォーターサーバーを選んだのですが、それでも水をサーバーの場所まで運ぶのが重くて、それなりに苦労する点がデメリットですね。

20代 女性

意外とすぐに水が無くなってしまうので、その度に水を交換しなくてはいけなかったことです。水の交換の際、重たいので大変でした。他社のサーバーも試したのですが、あまり変わらなかったです。

悪かったこと2.予想以上に費用がかかる

>

20代 女性

水の購入代金やサーバーの月々のレンタル費用に加え、電気代などのプラスの費用も負担しなければなりません。家計を強く圧迫するほどの金額ではありませんが、年間を通して考えるとやはりコスパが悪いです。

30代 女性

主人が肉体労働で子供もたくさんお水を飲むので、家族3人分より多く消費することになり、コストが結構かかってしまいます。さらに、料理に利用したりするので毎月料金が高めな所が困っている点です。

悪かったこと3.定期的な手入れが面倒・使い勝手が悪い


30代 女性

何気に汚れるので、サーバーの手入れが面倒くさいなと感じてしまいます。ほかにも、ボトルの入れ替え作業やゴミの処分作業とかも面倒くさいなと感じてしまいます。

30代 女性

サーバーの下に設置するタイプを選びましたが、それでもボトルが重たいので、交換作業は大変です。妊娠中の時、重たいものを持つのは危険とのことで夫が替えてくれていましたが、夫の不在時には交換できないので、サーバーが使用できませんでした。

その他、ウォーターサーバーを利用して悪かったこと

他にも「騒音が気になる」「サーバーやボトルの置き場所に困る」などといった意見も寄せられました。

30代 男性

悪い点として、部屋の景観を悪くすることと、場所を取ってしまうということです。インテリアにこだわって部屋を飾っているのですが、どうしてもウォーターサーバーが浮いてしまい、そこが失敗したと感じています。

「おしゃれなウォーターサーバーは映える」とも言いますが、お部屋の状況や間取りなどによっては「悪目立ちすぎる」という場合もあります。

「洋室か和室」、「畳かフローリング」など、お部屋に合ったものを選ぶことが大切です。

10代 男性

電気を使って水温の調節を行っているせいか、モーター音っぽい音が、寝室や作業部屋などによく響くことがあります。集中・リラックスしたい空間に置くと耳障りに感じることがあります。

ウォーターサーバーがうるさくなる主な原因として、「温度調節」や「水のくみ上げ」、「温水を内部循環し、サーバー内を除菌する」などがあります。

ウォーターサーバーがうるさくなる原因に関しては、下の記事にて分かりやすく解説しているので、もしよろしければご覧ください。

ほかにもこんなに!ウォーターサーバーを置くメリット・デメリット

アンケートに寄せられたユーザーさんの声は、参考になりましたでしょうか?

ウォーターサーバーには生活をより良くしてくれる良いところもあれば、使い勝手が悪くなり使いづらくなった悪いところもあり、一長一短なものだということがお分かりいただけたかと思います。

ここからは、私たち水ナビ編集部が考える、ウォーターサーバーを導入するメリット・デメリットをより詳しく紹介します。たとえデメリットがあっても、きちんとカバーしてくれるポイントもあるので、見逃さないでくださいね。

ウォーターサーバーを導入するメリット

メリット1.すっきりとした美味しい水が飲める

まずは、すっきりとした美味しい水が楽しめることです。水道水ですと残留塩素などの沈殿物が気になって、思いっきり飲むことをためらう方が多いはずです。

ウォーターサーバーのお水なら、安全管理がなされた工場で採水・ボトリングされ、ユーザーのところへ配送されるので、心置きなく楽しむことができます。

メリット2.備蓄水として活用できる

ウォーターサーバーのボトルは、備蓄水(びちくすい)として活用できます。これは、万が一災害等により断水になってしまっても、飲み水だけでなく、料理などの生活用水として応用できます。

いつ・どんな時に起こるかわからない災害だからこそ、大切なお水は備えておきたいですね。詳しいことは下記のページに載せていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ウォーターサーバーを導入するデメリット

デメリット1.ほとんどのメーカーには「注文ノルマ」がある

多くのウォーターサーバー会社は、注文ノルマを設けています。もし注文ノルマ以下だった場合でも、翌月は配送なしにできる「配送スキップ」ができますが、別途手数料が発生してしまうケースがほとんどです。

ここで、注文ノルマがある一部のウォーターサーバーがこちらです。

メーカー 注文ノルマ(月) 配送スキップ料
プレミアムウォーター
24L(2本) 880円
クリクラ
24L(2本) 1,100円
サントリー天然水 南アルプス
23.4L(3箱) 1,100円
フレシャス (デュオ)
28.8L(4パック・1箱) 1,100円

※一部メーカーでは「一定期間無料スキップ可能」もあります。

あまり水を消費しない方にとっては、「ウォーターサーバーを楽しむどころか、注文ノルマを消費することで精一杯」といったこともあるかもしれません。

しかしそのような方でも気軽に始められるように、注文ノルマを設けていないウォーターサーバーもあります。

注文ノルマがないウォーターサーバー一覧
メーカー 詳細へ

アルピナウォーター

アクアクララ

ウォータースタンド

ハミングウォーター

デメリット2.重いボトル交換作業が必須

ユーザーの悪い声でも登場しましたが、ウォーターサーバーは重たいボトルを補充・交換する必要があります。交換頻度は個人差がありますが、約1ヵ月に1回は交換作業をすることになります。

12Lボトルという重たいものを持ち上げる作業が苦手という方々のために、軽いボトルを用意しているウォーターサーバーがあります。

12L以下のボトルを取り扱うウォーターサーバー会社一覧
メーカー 水ボトルの種類
フレシャス
4.7L /7.2L/9.3L
キララ スマートサーバー
5.8L
アルピナウォーター
7.6L
ピュアハワイアンウォーター
7.6L
スノーアルプス
7.6L
サントリー天然水
ウォーターサーバー

7.8L
アクアクララ
7L
クリクラ
5.8L

しかし、それでもボトル交換作業をしたくないという方は、「水道直結型ウォーターサーバー」というものがあります。

これは、ご家庭の水道管と繋げて使用するウォーターサーバーで、ボトル交換をしなくて済むメリットがあります。

さらに近年では、水道水を汲んで補充するウォーターサーバーも登場しました。水道管への直結工事が必要なく、レンタル代のみ支払うだけなので、お得にそしてお手軽にウォーターサーバーを使うことができます。

ハミングウォーター
水代 なし(水道水利用)
ボトル種類 6L/12L
タンク容量 温水:1.3L/常温水:1.1L/冷水1.5L
給水タンク容量 約4L
初期費用 2,200円(※北海道は3,300円)
月額料金
(北海道以外)
3,300円

※別途、水道代および電気代がかかります

every frecious(エブリィフレシャス)
水代 なし(水道水利用)
給水タンク容量 3.3L
初期費用 0円
月額料金
(北海道以外)
3,300円

※別途、水道代および電気代がかかります

ピッタリのウォーターサーバーを選ぶポイント

「生活環境に合ったウォーターサーバーを選ぶ基準って、どんなものがあるの?」とお困りの方に、ウォーターサーバーを選ぶポイントを順番に紹介します。

「デザイン」「ボトル・水」「使い勝手」「料金」の4つのポイントから選ぶと、自分に合ったウォーターサーバーが見つかりやすくなりますよ。

ポイント1.デザイン

画像機種:コスモウォーター/smartプラス

ひと昔前は、質素でシンプルなものしかありませんでしたが、近年ではグッドデザイン賞を受賞するほどのインタリアデザインとして映えるおしゃれなウォーターサーバーも増えて、注目度が高まりつつあります。

お住まいの生活環境に合った、サーバーのデザインで選んでみるのもありですね。

ポイント2.ボトル・水

ボトルや水の種類で選ぶことも重要なポイントです。ウォーターサーバーには主に2種類が存在します。

空ボトルを業者さんに引き取りに来てもらう「リターナブルボトル」と、各家庭で処分ができる「ワンウェイボトル」があります。

「リターナブルボトル」と「ワンウェイボトル」との違いは、下の記事にて分かりやすく書いているので、宜しければこちらも合わせてご覧ください。

水も個性ある美味しいものばかりですが、やはり気になるのは「味」ですよね?

安さならRO水を選ぶべきですが、より美味しいお水を求めているなら、天然水のものをおすすめします。

でも、「買ってもいないのにどうやって味を確かめられるの?」って思っていませんか?

実は、一部の会社は「お試し期間を設けている会社」があります。短期間だけ使っても違約金が発生しないので、初めてウォーターサーバーを使うという方にもおすすめです。

無料お試しができるサーバー一覧

メーカー名 お試し期間 水の量 お試し可能機種 お試し価格
クリクラ
約1週間 12Lボトル
1本
「クリクラサーバー(S/L)」 無料
アクアクララ
1週間 12Lボトル
1本
「アクアスリム」
「アクアスリムS」
ウォータースタンド
12L
(6Lタンク2本)
「ナノシリーズ・ネオ」
ふじざくら命水
3か月 制限なし
(別途水代)
「床置きタイプ」
「卓上タイプ」

※「ふじざくら命水」は、一部地域によって配送料がかかります。

さらにほかの会社においても、ショッピングモールなどで「試飲会」や「説明会」など開催しています。

ポイント3.使い勝手

使い勝手といっても、ウォーターサーバーの操作のほかにも、「ボトルの交換作業」や「メンテナンス方法」なども含みます。

せっかくお水が美味しいのに、使い勝手が悪いと意味がありません。具体例を挙げますと、ボトルを下部へ補充する「下置き」のものは、わざわざ重いボトルを持ち上げる必要が無くなりますし、「自動クリーン機能付き」であれば、メンテナンスの頻度も少なく済みます。

これも上記の「水・ボトル」と同様に、気になったものは、お試しできるウォーターサーバーで使ってみても良いですし、試飲会や説明会などで直接確認することができます。

ポイント4.料金

ウォーターサーバーを末永く使うとなると、料金面もかなり大事ですよね。お次は、ウォーターサーバー各社の料金を一覧にしてまとめてみました。

水の値段や最小サイズ、リットルごとの月額料金を表にまとめてみました。

ウォーターサーバーの料金表一覧

水の料金(最安値・
最少サイズ)
月額料金
(24L換算)
月額料金
(48L換算)
アクアクララ
1,080円(7L)※
※価格は「2年割プラン」適用後
3,908円※
※価格は「2年割プラン」適用後
6,716円※
※価格は「2年割プラン」適用後
クリクラ
860円(5.8L) 3,380円 6,300円
コスモウォーター
2,052円(12L) 4,104円 8,208円
サントリー天然水
1,350円 (7.8L) 4,154円 8,308円
信濃湧水
1,620円(11.4L) 3,741円
(エコサーバーの場合)
7,151円
(エコサーバーの場合)
フレシャス
1,231円(7.2L) 4,654円
(デュオの場合)
8,758円
(デュオの場合)
プレミアムウォーター
1,771円(7L) 3,974円
(スリムサーバーIII
ずっとPREMIUMプランの場合)
7,948円
(スリムサーバーIII
ずっとPREMIUMプランの場合)
ウォータースタンド
0円(水道管直結型) 3,300円※
※「ナノシリーズ・ナノスタンド」月額レンタル代のみ
エブリィ
フレシャス

0円(水道水補充型) 3,300円
(月額レンタル代)

※別途電気代がかかります。ウォータースタンドは初回設置費用として9,900円が必要です。

重視する項目でチェック!当編集部のおすすめウォーターサーバー

ウォーターサーバーをチェックするべきポイントが分かりましたか?これを踏まえて最後に、当編集部がおすすめするウォーターサーバーを紹介します。

あらゆる方々のニーズに合わせやすいように、下記のカテゴリ別に分けて見ました。この中から、皆さまのとっておきが見つかると幸いです。

ウォーターサーバーを選ぶポイントをカテゴリに選別

「コスパ重視」なら、「ワンウェイウォーター」と「クリクラ」

ワンウェイウォーター
レンタル代 0円
水代
(12L)
1,350円
ボトル種類 12L
注文ノルマ 3本※(24L)/月
※プラスプレミアムの場合
初期費用 0円~7,700円※
※「smartプラス」の場合、出荷手数料1,100円が発生します。
月額料金
36L換算 2,700円
48L換算 5,400円
おすすめポイント ●RO水「プラスプレミアム」は12Lで1,350円とかなりお得
●「smart」ならレンタル料・初期費用ともに無料
●お水をたくさん消費するご家族におすすめ

※料金は「smart/プラスプレミアム」で計算し、別途電気代がかかります。「プラスプレミアム」は月3本から注文対応です。

クリクラ
レンタル代
(あんしんサポートパック代)
460円
水代
(12L換算)
1,460円
ボトル種類 12L
注文ノルマ 2本(12L)/月
初期費用 0~7,700円
月額料金
24L換算 3,380円
48L換算 6,300円
おすすめポイント ●月額24Lで3,380円は業界内でも格安
●1週間程度の無料お試しができる
●初めてウォーターサーバーを使う人におすすめ

※料金は「省エネサーバー」で計算し、別途電気代がかかります

「おしゃれ重視」なら、「プレミアムウォーター」と「フレシャス」

プレミアムウォーター
レンタル代 0円~ 1,100円
水代
(12L換算)
1,987円
※『ずっとPREMIUMプラン』適用後
ボトル種類 12L
注文ノルマ 2本(24L)/月
初期費用 3,300円
※『初回登録事務手数料』として
月額料金
24L換算 3,974円
48L換算 7,948円
おすすめポイント ●インテリアブランド「amadana」とのコラボモデルがある
●天然水は「非加熱処理・フィルター除菌処理」にこだわり、国内6か所の採水地から厳選
●妊婦さん~5歳未満の子どもがいるご家庭を対象に安くなるプラン「プレミアムウォーター・マムクラブ」を用意

※料金は「スリムサーバーIII・ずっとPREMIUMプラン」で計算し、別途電気代がかかります

フレシャス
レンタル代 0円~ 1,320円
水代 1,247円~
※サーバーの機種・水の種類によって異なります。
ボトル種類 4.7L /7.2L/ 9.3L
注文ノルマ 1箱(4パック・28.8L)/月
初期費用 0円
月額料金
24L換算 4,654円
48L換算 8,758円
おすすめポイント ●「グッドデザイン賞」を受賞したウォーターサーバーがある
●「デュオ」「デュオミニ」では手軽に補充できる「パック式」

※料金は「デュオ」で計算し、別途電気代がかかります。

「お水の美味しさ重視」なら、「アルピナウォーター」と「信濃湧水」

アルピナウォーター
レンタル代 629円~509円
水代
(12L換算)
1,134円
ボトル種類 7.6L/ 12L/ 18.9L
注文ノルマ なし
初期費用 0円~11,000円
月額料金
24L換算 3,227円
48L換算 5,495円
おすすめポイント ●注文ノルマがない
●ミネラルをほとんど含まない「超軟水」を提供
●赤ちゃんでも気兼ねなく飲めるお水をお探しの方に特におすすめ

※料金は「エコサーバー」で計算し、別途電気代がかかります

信濃湧水
レンタル代 0円~330円
水代
(12L換算)
1,705円
ボトル種類 11.4L
注文ノルマ 2本(22.8L)/月※
※3か月以内で4本以下の場合、事務手数料が発生
初期費用 0円
月額料金
24L換算 3,741円
48L換算 7,151円
おすすめポイント ●雪解け水が豊富な北アルプスの麓で採水された天然水を提供
●硬度16 という超軟水を実現し、すっきりとした美味しさが楽しめる
●初期費用およびサーバー定期メンテナンス代が無料

※料金は「エコサーバー」で計算し、別途電気代がかかります

「コンパクト重視」なら、「アクアクララ」

アクアクララ
レンタル代 1,100円~3,300円
水代
(12L換算)
1,404円
※『2年割プラン』適用時
ボトル種類 7/ 12L
注文ノルマ なし
初期費用 なし
月額料金
24L換算 3,908円
48L換算 6,716円
おすすめポイント ●「アクアスリム」なら「幅:275mm/ 奥行き:313mm」を実現
●「都度注文方式」のため、注文ノルマがない
●無料お試しもあるため、一人暮らしの方でも始めやすい

※料金は「アクアスリム・2年割プラン」で計算し、別途電気代がかかります

「使い勝手重視」なら、「コスモウォーター」

コスモウォーター
レンタル代 0円
水代
(12L換算)
2,052円
ボトル種類 12L
注文ノルマ 2本(24L)/月
初期費用 0~2200円
月額料金
24L換算 4,104円
48L換算 8,208円
おすすめポイント ●交換作業が容易な「ボトル下置き」
●高機能サーバー「smartプラス」なら、レンタル代無料
●3つのモードに変えられるチャイルドロック機構

※料金は「smart」で計算し、別途電気代がかかります

「知名度重視」なら、「サントリー天然水 南アルプス」

サントリー天然水 南アルプス
レンタル代 0円
※バリュープランは1,100円
水代
(12L換算)
2,077円
ボトル種類 7.8L
注文ノルマ 3箱(23.4L)/月
初期費用 0円
月額料金
24L換算 4,154円
48L換算 8,308円
おすすめポイント ●ペットボトル天然水でおなじみのブランドが、家庭で手軽に楽しめる
●軽くて小さい7.8Lの小箱型ボトルで交換作業がしやすい
●初期費用・レンタル料・送料・メンテ費用のすべてが無料

※料金は「通常プラン」で計算し、別途電気代がかかります

「水道水を使いたい派」なら、「ウォータースタンド」と「every フレシャス」がおすすめ

ウォータースタンド
レンタル代 3,300円
初期費用 9,900円
おすすめポイント ●水道管直結型のため、ボトル交換作業・補充作業が不要
●定期配送してくるフィルターの交換のみで、ゴミが少ない
●ラインナップ・機種が非常に豊富

※料金は「ナノスタンド」で計算し、別途水道代及び電気代がかかります。

every frecious(エブリィフレシャス)
レンタル代 3,300円
初期費用 0円
おすすめポイント ●水道水補充型サーバーで、設置工事が一切不要
●「幅:250mm/奥行:295mm」という卓上に置けるほどコンパクトなサーバー本体
●省エネ機能やクリーン機能などが充実
●初月無料で始められる

※別途水道代及び電気代がかかります。

ウォーターサーバーを導入するメリットはまだまだたくさん!

今回はウォーターサーバーを導入するメリット・デメリットについてまとめてみました。アンケート調査し結果をチェックしてみたところ、一長一短なところもありながらも、導入したユーザーの多くが「おおむね満足」という結果になりました。

今回紹介しきれなかったウォーターサーバーを導入するメリットは、他にも数多くあります。

「どうせ我が家には無理だ」と悲観することはありません。少しでも生活をより良くできる可能性があるならば、一度検討してみてはいかがでしょうか?

執筆者のプロフィール

ずみ

神奈川県出身。ライターをこなしつつ、水ナビの写真担当を担う。フリーランスを経て、医療業界やエンタメ業界、金融など数々の異なるジャンルにおいて執筆を経験。
推しのウォーターサーバーはワンウェイウォーターの「京の湧水」。
独学で得た観点とニュアンスを生かし、読者の方々に信頼と読む楽しさをお届けする。


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