ウォータースタンドはメンテナンスも万全!衛生面が心配な方にもおすすめ

ウォータースタンドは定額制でお得なだけでなく、メンテナンスが充実しており衛生面の安全もバッチリです。

セルフメンテナンスでは行き届かない部分も、専門スタッフがしっかりとメンテナンス・掃除をしてくれるので安心です。

ウォーターサーバーを使いたいけど衛生面が心配で悩んでいるという方にもメンテナンスが充実しているウォータースタンドはおすすめです。

今回はウォータースタンドのメンテナンスについて解説していきます。

ウォータースタンドは年に2回メンテンナンスを無料で実施!

ウォータースタンドは、年に2回ほど専門スタッフが自宅訪問してサーバーのメンテナンスをしてくれます。

宅配水を使用するウォーターサーバーだと、自動クリーニング機能を搭載していることでメンテナンス不要としているものが多いです。

確かに、サーバー内部を自動で衛生的にしてくれる機能は利用者としてはありがたいですが、実際のところ自動クリーニング機能だけでは不十分です。

中には自動クリーニング機能を搭載していても専門スタッフによるメンテナンスを実施してくれるところもあるぐらいですから、やはり自動クリーニング機能だけで衛生的に保つには限界があるということです。

一般的なウォーターサーバーのメンテナンスは有料で1回5,000円以上の費用がかかったり、1~2年の頻度でしか対応してくれなかったりします。

それにも関わらず、ウォータースタンドは無料でメンテナンスしてくれて、しかも年に2回も対応してくれます。

つまり、半年に1回のペースでメンテナンスしてくれるというわけですが、恐らくここまで充実したメンテナンスサービスを提供しているメーカーはウォータースタンドぐらいでしょう。

より衛生的に使用できるので安心です。

ウォータースタンドにメンテナンスは必要なの?雑菌繁殖するって本当?

ウォータースタンドはメンテナンスが必須ということで、衛生面を心配される方もいれば、逆にメンテナンスは本当に必要なのかと疑問視される方もいるでしょう。

実は、安心安全な水がでるウォータースタンドでも雑菌繁殖してしまうこともあるのです。

それには2つの理由があげられます。

  • 水に塩素が含まれていないから傷みやすい
  • 注水口等が常に外気にさらされている

水には塩素が含まれていないから傷みやすい

水道水には塩素が含まれていることはご存じかと思います。

これは水道法によって義務付けられていることで、塩素によって水に含まれている病原菌や細菌を消毒するためです。

しかし、ウォータースタンドは水道水に含まれる塩素を浄水フィルターによって除去するので塩素による消毒効果は得られません。

そのため、水道水と比べるとウォータースタンドの水は傷みやすいです。

常に外気にさらされている抽出口

ウォータースタンドに限らず、どのウォーターサーバーでも抽出口は常に外気にさらされている状態です。

当然ながら、ホコリやカビ、菌などが触れやすいです。

注水したときに水やお湯がはねて抽出口やレバーについてしまったり、手が触れてしまうこともあるでしょう。

このようなことが原因で抽出口から雑菌が入ってサーバー内の水に菌が繁殖してしまうこともあるのです。

ウォータースタンドのメンテナンス内容

ウォータースタンドのメンテナンスの主な内容は次の2つ。

  • サーバー内部・外装のお手入れ
  • フィルター交換

専門スタッフによる徹底したメンテナンス内容について見ていきましょう。

サーバー内部・外装のお手入れ

ウォータースタンドの外装は利用者自身で手入れすることもできますが、内部はそうもいきません。

メンテナンス研修を受講した専門スタッフがサーバー内部のタンクの蓋やタンク内のヌメリ発生を防止するために清掃してくれます。

ウォータースタンドを使用する中で特に汚れやすい抽出口も、はずせるパーツは外して丁寧に清掃します。

半年に一度、プロによる徹底したメンテナンスを受けられるので、ウォータースタンドの水と品質は保たれているのです。

フィルター交換

ウォータースタンドに搭載された浄水フィルターは、メンテナンス時に交換します。

浄水フィルターは2~3種類を搭載していますが、それぞれ役割が異なるため交換周期が異なります。一度にすべてを交換するわけではありません。

ろ過の手順は、はじめに「ネオセンスフィルター」が非溶解性粒子や沈殿物、苔など大きな物資を除去しています。

次に「ナノトラップフィルター」でバクテリアやウィルスを除去、最後に「イノセンスフィルター」でニオイや残留塩素など小さめの物質を除去しフィルターの寿命を保っています。

はじめに大きな物質を取り除くネオセンスフィルターに負担が大きくかかるので、基本的に交換周期は短めです。

逆に負担が小さいナノトラップフィルターとイノセンスフィルターは、交換周期が長めとなっています。

ただし、機種によってはナノトラップフィルターとイノセンスフィルターだけ搭載していてネオセンスフィルターを搭載していません。

この場合、2つのフィルターに大きな負担がかかるので、ネオセンスフィルターを搭載している機種に比べて交換周期が短くなります。

各機種のフィルター交換の周期目安は以下の表のとおり。

ナノラピアシリーズ
機種/フィルター ネオセンス ナノトラップ イノセンス
ネオ 6ヶ月 12ヶ月 12ヶ月
トリニティ 6ヶ月 12ヶ月 12ヶ月
マリン 6ヶ月 6ヶ月
ガーディアン 6ヶ月 6ヶ月
メイト 12ヶ月 12ヶ月 12ヶ月
プレミアムラピアシリーズ
機種/フィルター ネオセンス RO逆浸透膜 イノセンス
ステラ 6ヶ月 24ヶ月 18ヶ月
S2 6ヶ月 24ヶ月 18ヶ月
L2 6ヶ月 24ヶ月 18ヶ月
ネオス2 6ヶ月 24ヶ月 18ヶ月

上記の他に、機種によってはタンク内の水を菌から守る「抗菌フィルター」を搭載しているものもあります。こちらは機種に関係なく24ヶ月周期で交換となります。

浄水フィルターは、不純物をキャッチするほど汚れていき、許容量を超えて使い続けると逆に不衛生な状態になります。

一般的な家庭用浄水器だと、自分でフィルター交換をしないといけないので交換を忘れて使い続けてしまうこともあります。

ウォータースタンドなら定期的に担当者が訪問して交換してくれるから安心です。

ウォータースタンドはメンテナンスがあってもお手入れ必須

ウォータースタンドは、半年に1回のペースでメーカーメンテナンスしてくれます。

自分ではできない部分を清掃するなどして清潔な状態にしてくれるのはありがたいサービスです。

しかし、それでも日々のお手入れは必須。

ここでは、自分でできるウォータースタンドのメンテナンス・お手入れについて解説していきます。

メーカーメンテナンスだけじゃダメなの

メーカーメンテナンスは専門スタッフが行うのできれいなサーバーを使えます。

ウォータースタンドでは半年に1回と他社と比べて高頻度で対応してくれますが、利用者側で半年間まったくメンテナンスしなくても大丈夫かというとそうではありません。

サーバー内部は素人ではメンテナンスは無理ですが、外部のメンテナンスは意外とカンタン。

特に注水口やその付近とトレイなどは常に外気や水にさらされる部分なので、マメに手入れしないとあっという間に汚れてしまいます。

メーカーの定期メンテナンスだけではウォータースタンドを清潔に保つのは不可能です。

自分でやるべきウォータースタンド5つのメンテナンスポイント

普段、自分でウォータースタンドのお手入れをするときは以下5つのポイントを抑えましょう。

  • 抽出口付近
  • トレイ
  • サーバー背面部分
  • 全体を拭き掃除
  • 水を循環

抽出口付近

抽出口とその付近は、人の手が一番触れることが多く、水にさらされる部分。また、飲み物がはね上がってきます。

ウォータースタンドで一番汚れや細菌が付きやすく、いくら浄水能力が高いフィルターを使っていても水の質を大幅に損なうことも十分考えられます。

特に抽出口付近は念入りにお手入れしましょう。

できれば抽出口付近は毎日水気を拭き取りましょう。

機種によってはカバーの取り外しができるので、外して拭きましょう。汚れがひどい場合は水で濡らした布を使用してください。

綿棒を使い、抽出口内部も拭き取ります。綿棒の繊維がほぐれて残ってしまうかもしれないので、掃除後はコップ2杯程度の水を流してから使用してください。

トレイ

注水口の下にあるトレイも水滴がたまりやすいので、定期的に掃除して清潔にしておきましょう。

意外と見落としがちな部分ですが、水滴がたまったままにしておくとヌメリや細菌が発生しやすいので要注意です。

ウォータースタンドのトレイはカンタンに取り外しできるので、中性洗剤で洗って乾かすか水分を拭き取ってから取り付けましょう。

サーバー背面部分

ウォータースタンドには冷却装置が組み込まれており、ホコリがたまりやすい部分です。電源コードもほったらかしにしているとすぐ汚れてしまうので注意してください。

主にホコリをとるのが目的なので、掃除機やハケなどでホコリを取り除きましょう。頻度は月1回ぐらいで大丈夫です。

サーバー全体を拭き掃除

掃除の最後にサーバー全体を拭き掃除しましょう。

水の質に影響するわけではないですが、定期的にキレイに拭き上げることで清潔で気持ちよく使うことができます。

頻度は1週間に1回ぐらいで良いでしょう。

基本的には乾いた布で拭く程度でいいですが、汚れがひどい場合は水で濡らした布を使用してください。

【サーバー拭き取り時の注意点】

  • サーバーを拭く際は直接水をかけないこと
  • 清掃する際はシンナー、ベンジン、粗い布、研磨剤を含んだ洗剤は使わないこと

水を循環

すでに解説したとおり、ウォータースタンドの水は塩素を除去しているので水道水よりも傷みが早いです。

浄水した水の保存期限は短いので、早めに使うようにしてください。

もし、3日程度ウォータースタンドを使っていないなら1L程度の水を流すようにしてください。

自動除菌機能搭載のウォータースタンドならメンテナンスを待たずに安心

サーバー外部のメンテナンスは自分で行うとはいえ、内部のメンテナンスは半年に1回だと心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで注目したいのが、自動除菌機能を搭載したウォータースタンドです。

現時点では、1機種のみ搭載となる機能ですが、電解水を生成して、サーバー内の配管やフィルターを自動で除菌洗浄することができます。

宅配水のウォーターサーバーでもサーバー内を衛生的に保つための自動クリーニング機能を搭載した機種がありますが、ウォータースタンドでは内部だけでなく、外部である抽出口も除菌する機能がついています。

サーバー内部がいくら清潔でも水の通り道である抽出口が不衛生では意味がありませんよね。ウォータースタンドなら、抽出口も清潔な状態にできる自動除菌機能を搭載しているのでより安心です。

自動除菌機能搭載のウォータースタンドは?

ウォータースタンドの機種は全部で9種類あります。その中で、自動除菌機能を搭載しているのは「プレミアムラピア ステラ」の1機種のみとなります。

より安全に水を使いたいという方はプレミアムラピアステラを検討することをおすすめします。

プレミアムラピア ステラ
サーバーレンタル代 サイズ
通常プラン:5,980円/月
長得プラン:5,500円/月+登録料10,000円
幅260mm×奥行530mm×高さ500mm
重量 タンク容量
17.9kg 冷水:2.5L、温水:1.0L、常温水:2.5L
水の温度帯 電気代目安
冷水:5~8℃、温水:85~93℃、常温水 635円
操作方法 搭載機能
タッチ式 自動節電機能、抽出量選択機能、連続抽出機能、自動除菌機能

プレミアムラピアステラの除菌機能は次の3つです。

流路除菌

あらかじめ設定した時間にサーバーが電解水を生成し、流路とフィルターを自動で除菌してあり流す機能です。毎日1回は作動するので衛生的です。

循環除菌

3日間または5日間の周期と時間に自動的に電解水で除菌洗浄する機能です。加えてタンクの水を自動入れ替えします。

コック除菌

付属の除菌ボトルを注水口に手動でセットし60秒間除菌します。

このように、プレミアムラピアステラは毎日安心・安全に水を使用するための除菌機能を搭載しています。

ウォータースタンドで最も高機能な機種で、衛生的に使用したい方、メーカーメンテナンスだけでは不安という方におすすめです。

メンテナンスなしウォーターサーバーの衛生面が気になる方にウォータースタンドはおすすめ

既に宅配水のウォーターサーバーを利用されている方も多いかと思いますが、衛生面が心配ではないでしょうか。

特に、最近はメンテナンス不要を謳っているウォーターサーバーも増えてきており、その手軽さも相まって人気です。

しかし、先述したとおりウォーターサーバーを衛生的に使用するためには定期的なメンテナンスは必要です。

メンテナンスなしウォーターサーバーの衛生面が心配という方は、これを機にメンテナンスが充実したウォータースタンドに乗り換えを検討されてはどうでしょうか。

なぜ宅配水ウォーターサーバーはメンテナンス不要なの?

メンテナンス不要としている宅配水ウォーターサーバーは、サーバーの機能や衛生的な状態を維持するよう設計されています。

どのようにして衛生を保っているのかご紹介します。

圧縮構造ボトル

使い捨てタイプのボトルに採用されているもので、水の使用量に応じてボトルが収縮し内部に空気が入らない構造です。

空気中にはチリやホコリ、細菌など雑菌繁殖の原因物質が含まれているため、これらの侵入を防ぐため圧縮構造ボトルとしています。

使い捨てタイプのボトルはワンウェイボトルと言い、回収して採用するタイプはリターナブルボトルと言います。

リターナブルボトルは、水が減っても潰れることはないので内部に空気が入ってしまうので衛生面に問題ありと言えます。中には、雑菌等を除去するフィルターを通すことで内部にはクリーン化した空気しか入らないタイプのウォーターサーバーもあります。

自動クリーン機能搭載

最近の宅配水ウォーターサーバーには当たり前のように装備されているものが多いです。

自動クリーン機能は、タンク内に熱水を循環させて熱湯殺菌で雑菌繁殖を抑える機能です。

メンテナンス不要としている宅配水ウォーターサーバーのほとんどがこの自動クリーン機能を搭載しています。

クリーンフィルター機能搭載

空気中に含まれるゴミ等の侵入を抑制する機能です。

サーバー内部にはゴミ等が除去されたきれいな空気しか入らないため、衛生的に保つことができるとされています。

UV殺菌機能搭載

殺菌効果のある紫外線をサーバー内部に照射して衛生を保つ機能です。

主に熱湯殺菌ができない機種・部分に搭載されることが多く、搭載しているウォーターサーバーはごくわずかです。

衛生機能搭載でも定期的なメンテナンスは必要

メンテナンス不要とする宅配水ウォーターサーバーに搭載される衛生機能を紹介しましたが、これらはあくまでも衛生を維持する機能です。

細菌や汚れが付いてしまえば、これらをゼロにできるわけではありません。

そのため、セルフメンテナンスが必要ですし、それだけでは不十分なのでメーカーメンテナンスがあるわけです。

衛生機能が付いていても、たとえば注水口やパイプスペースは外気に触れるので、そこからサーバーが汚染される可能性があります。

実際のところ、こういった部分も日々きちんとお手入れされている方は少ないのではないでしょうか?

衛生機能が行き届かない箇所がある以上、定期的なメーカーメンテナンスは必要と言えます。

ウォータースタンドはメンテナンス頻度が高い

宅配水ウォーターサーバーでもメーカーメンテナンスを実施しているメーカーは少なくないです。

しかし、そのほとんどが1年~2年に1回の頻度となっています。

1年もメンテナンスしなければウォーターサーバーは十分汚れてしまいますので、不衛生な状態になる可能性が高いです。

ウォータースタンドは半年に1回という高頻度でメンテナンスしてくれるので、他社よりも衛生を保って使用することができます。

少なくとも、メンテナンス頻度の低い宅配水ウォーターサーバーよりも衛生的です。

ウォータースタンドはメンテナンス費用がかからない

メーカーメンテナンスを実施していない宅配水ウォーターサーバーでも、希望すれば新しいサーバーと交換することも可能です。

ただし、サーバー交換は1回につき5,000円~10,000円程度の交換費用を請求するメーカーが多いです。

たとえば、とある宅配水ウォーターサーバーは2年未満のサーバー交換なら15,000円、3年以上使用しても5,000円の交換費用がかかります。※

ウォータースタンドなら半年に1度という高頻度で新品に近い状態にまでメンテナンスや掃除をしてくれて費用は無料。

機種変更は1年以上使用していれば無料で交換も可能です。

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