2019年5月13日投稿
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最安値のウォーターサーバーはどれ? おすすめの格安ウォーターサーバー

現在、ウォーターサーバーは多種多様なものがリリースされています。ではその中で一番安い最安値のウォーターサーバーはどれなのでしょうか?

また、人気のウォーターサーバーを可能な限り安く使う方法を探している方もいると思います。

  • 最安値のウォーターサーバーはどれなのか知りたい!
  • 人気のウォーターサーバーを最安で使う方法は?
  • 格安でも高品質な水を飲みたい!

そんな方のためにウォーターサーバーの最安値を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

安いウォーターサーバーを選ぶポイント


水田さん

安いウォーターサーバーを選ぶポイントってなにかしら?

水ナビ先生

ウォーターサーバーの月額費用は、「水代+サーバーレンタル料+電気代」です。中でも水代がダントツで高くなるため、水が安いウォーターサーバーを選ぶことが大前提です。

また、水をどれくらい利用するかによって最安は変わってきます。少しでもお得に使いたい人は、水の消費量にも注目して、自分にとっての最安ウォーターサーバーを探してみてください。

コストパフォーマンスなら天然水よりRO水

ウォーターサーバーの月額費用の中でも、もっとも値が張るのはやはり水の料金です。そのため、まずは水代が安いウォーターサーバーを選ぶということが前提になります。

ウォーターサーバーの水には、自然から採水した天然水と、人工的なろ過を経て作られたRO水の2種類があります。



人工的に作られたRO水と、自然から採水された天然水

 

コストパフォーマンスで選ぶなら、天然水よりも断然RO水です。

天然水とRO水の料金の相場

  500mlあたり 24Lあたり(1~2人の1ヶ月のおおよその使用量)
天然水 80円 3,800円
RO水 52円 2,500円

注文ノルマがゆるいウォーターサーバーの方が安く使いやすい

水代は安いものの、水の注文ノルマがきつい…というタイプのウォーターサーバーがあります。

ただし注文ノルマがあること自体が必ずしも悪いわけではありません。

特に家族の人数が多い人は水の消費量が多くなるため、特に注文ノルマを気にしなくてもクリアすることができるでしょう。

問題は1~2人で暮らしている方、水の消費量が少ない方です。

注文ノルマは会社により異なりますが、ひと月に24L(ボトル2本くらい)が平均です。これを満たすためには、1日に800mlの水(コップ4杯分)を消費しなくてはいけません。

平均的な注文ノルマ

注文ノルマをクリアできないと、手数料が取られる場合があります。手数料は会社ごとに異なりますが、だいたい1,000円前後になります。

こうした手数料を取られないためには、注文ノルマのゆるい(もしくはない)会社と契約することが一番です。

電気代が安くなるエコサーバーがおすすめ

最近は、どこのウォーターサーバー会社も大体エコサーバー(省エネサーバー)を出しています。エコサーバーは、省エネ機能などにより電気代が安くなる代わり、月々のレンタル料が高くなります。

そうなると、本当にエコサーバーの方がお得なのか? と疑問に思ってしまいますよね。 結論から言えば、エコサーバーを選んだ方がお得になる場合が多いです。

たとえばアルピナウォーターの場合はどうなるのか、見てみましょう。

アルピナウォーターの場合

  電気代目安 サーバー
レンタル料
合計
スタンダードサーバー 800円~ 572円 1,372円
エコサーバー 470円~ 872円 1,342円

30円というわずかな差ではありますが、エコサーバーの方がお得になります。もちろん電気代は使用状況により異なってくるので、もっとウォーターサーバーを利用する人はもっとお得になります。

エコサーバーはエコなだけじゃない!
電気代が安く済むことで人気のエコサーバーですが、利点はそれだけではありません。

エコサーバーには、「自動クリーン機能」がついている場合が多くあります。(「アルピナウォーター」「信濃湧水」など) この機能により、サーバー内の水はより新鮮に保たれやすく、よりおいしく水を飲めます。衛生面でもいっそう安心できます。

電気代が安く済み、なおかつ高機能なエコサーバーを選んでみてはいかがでしょう。

市販ペットボトルが使えるウォーターサーバーは?

お得にウォーターサーバーを利用したいなら、宅配水以外のウォーターサーバーも選択肢に入ってきます。たとえば市販のペットボトルを装着して利用するタイプのもの。

サーバー本体は購入するタイプになるため、15,000円かかりますが、レンタル料がかからないため使っていけばお得になります。

市販のペットボトルを利用できて、すぐに冷水・温水が使えるのが最大のメリットです。 ただし、水の買い出しが必要だったり、頻繁にボトルの交換が必要だったりと、デメリットもあります。

また宅配水の本格的なウォーターサーバーと比較すると、温度調節機能が弱かったり、水をクリーンに保つ機能がなかったりと、機能面でも不満点は残ります。

ウォーターサーバーに簡易的な機能のみを求める方にはおすすめになります。

ウォーターサーバーの購入プランはどうか?

レンタルウォーターサーバーとしても人気のフレシャスは、ウォーターサーバーの買い取りプランも行っています。

この購入プランはフレシャスを長期にわたって利用することが分かっている場合にはお得なプランになります。本体価格48,000円(デュオの場合)を払う必要がありますが、その後はずっと天然水を18%OFFで利用できます。

ただいきなり購入プランを選んでしまうと、何か不満点があっても機種を変えられなくなってしまいます。それならばまずはレンタルから利用する方が無難でしょう。

また、フレシャスの魅力は高機能かつデザイン性の高いウォーターサーバーと、3つの採水地から選べる天然水であって、安さではありません。

格安ウォーターサーバーを探すなら、他のレンタルウォーターサーバーがおすすめです。

最安値のウォーターサーバーはどれ? カテゴリ別、最安値を紹介

数あるウォーターサーバーの中でも、最安値のウォーターサーバーはどれなのでしょうか?

結論から言えば、最安値のウォーターサーバーは「クリクラ」と「アルピナウォーター」です。

料金システムが違うため水の使用量によってどちらの方がお得かは異なってきますが、基本的にこの2つのウォーターサーバーが最安と考えて間違いありません。

まずはこの最安のウォーターサーバー2つと、他のウォーターサーバーの値段がどれくらい違うのか比較してみましょう。

  クリクラ アルピナ
ウォーター
RO水の相場 天然水の相場
     
水代(12L) 1,250円 1,050円 およそ1,250円 およそ1,900円
サーバーレンタル料 無料 572円 およそ1,000円 無料
月額コスト(水代+サーバーレンタル料)
24L(2人世帯) 2,500円 2,672円 3,500円 3,800円
36L(3人世帯) 3,750円 3,722円 4,750円 5,700円
48L(4人世帯) 5,000円 4,772円 6,000円 7,600円

※この表では電気代は省いています。

ご覧のとおり、同じRO水の相場と比較してみても、1,000円ほどお得になります。
またアルピナウォーターの場合、12Lの水代が1,050円と格安のため、水を多く利用する家庭ほどお得になります。

最安のウォーターサーバーが分かったところで、カテゴリ別・目的別の最安ウォーターサーバーを紹介していきます。

次ページで、最安値のウォーターサーバーを一挙に紹介!

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