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電気代の安いウォーターサーバーはどれ?節電方法も併せて解説!

ウォーターサーバーの導入にあたって誰しも気になるのが「電気代」ではないでしょうか?

常に冷水と熱湯が利用できるウォーターサーバーは、少なからず電気代がかかります。機種によって消費する電力は異なるため、コストを抑えたい方は導入前にしっかり電気代を確認しておきたいところですね。

そこで、今回は各ウォーターサーバーの電気代の比較や省電力の高さが気になる電気ケトルや電気ポットとの比較などウォーターサーバー導入に関する気になる疑問をまとめました。

少しでもお得にウォーターサーバーを利用したい方は、ぜひこの記事をじっくり読んでみてください。

人気ウォーターサーバーの電気代を比較!

ここでは人気のあるウォーターサーバーを中心に電気代を比較していきます。水の種類や宅配エリアなども紹介しているので、導入の参考にしてみてください。

コスモウォーター


コスモウォーターは、月々の電気代が500円からで天然水を味わえる人気のウォーターサーバーです。消費電力を控える節電機能がついているサーバーをレンタル料無料で利用することができます。

ボトルは使い捨て可能なワンウェイ方式で、サーバー下部から交換可能です。力の弱い女性や高齢者の方にも使いやすい設計になっているのも魅力と言えるでしょう。

天然水が3種類の中から好みのものを選べるようになっているのもポイント。 自動クリーン機能を搭載しているので、いつでも清潔で衛生面の心配をする必要もありません。

配送料や初期費用もかからないため、実質水代のみで利用できます。

電力を節約しながら美味しい天然水を味わうことができるのが人気の秘訣です。

2017年度にグッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュかつ女性に優しいウォーターサーバーと言えるでしょう。

スペック

電気代目安 500~750円
宅配エリア 全国(沖縄・離島を除く)
注文単位 1,900円(12L)×2本~ 
水の種類 天然水
価格 (500ml)79円
URL https://goo.gl/VSYgmy

フレシャス


フレシャスは、月々の電気代が330〜700円と省エネ設計になっているウォーターサーバーです。

ボトルではなくパック式になっており、1つの重さが7.2Lなので簡単に交換できるのが魅力になっています。 サーバー本体は節電機能がついているので、節約派には嬉しいポイントになるはず。

自動クリーン機能やチャイルドロック機能もあり、デザインだけでなく機能面でも充実の1台になっています。 富士山のミネラル豊富な天然水は小さな子供から高齢者の方まで、安心・安全に味わえるのが特徴です。

子供の安全性を高めたデザインが人気で2018年にキッズデザイン賞を獲得しています。

1つのパックが小さいため大家族の場合頻繁にパックの交換が必要になり、面倒に感じることもあるでしょう。一人暮らしの女性や少人数の家庭におすすめのウォーターサーバーです。

スペック

電気代目安 330~700円
宅配エリア 全国(沖縄県を除く)
注文単位 1,140円(7.2L)×1箱(4パック)~
水の種類 天然水
価格 (500ml)79円〜
URL https://goo.gl/U5bpGY

クリティア


クリティアは、月々の電気代が550円とお手頃価格なウォーターサーバーです。最大の特徴は長期利用プランで契約をすると水代が150円安くなること。

電気代も控え目なので、長期で利用したい方にはおすすめと言えるでしょう。

非加熱処理でろ過された天然水はのどごしが良く、放射線量検査も独自に行っているため小さな子供にも安心して与えることができます。使い捨てのワンウェイ方式になっているのもポイントです。

チャイルドロックスイッチ搭載のサーバー本体は、就寝時に自動でエコモードに切り替わるようになっています。光センサーの感知によって電気代を約20%カットできるのはメリットと言えるでしょう。

加熱クリーンシステムによって、サーバータンク内を常に清潔な状態に保つこともできます。ボタン1つで冷水や熱湯の温度調整ができるなど、使い勝手にとことんこだわったウォーターサーバーです。

スペック

電気代目安 550円
宅配エリア 全国(沖縄・離島を除く)
注文単位 1,900円(12L)×2本~
水の種類 天然水
価格 (500ml)73円〜
URL www.clytia.jp/

プレミアムウォーター


プレミアムウォーターは、月々の電気代が500〜1,000円で利用できるコスパの良いウォーターサーバーです。送料やサーバーレンタル料も無料なので、水代のみで使えるのも人気の理由になっています。

天然水は5種類の中から選択可能。3年間のプレミアムプランであれば水代も1,840円と割引されるため、トータルコストも抑えることができます。

口当たりの良い非加熱処理の天然水はミネラルを豊富に含んでおり、健康面を考慮してウォーターサーバーを導入したい方にもおすすめです。

使い捨てのワンウェイ方式のボトルは小さく潰せるのでゴミ出しの場所を取りません。 サーバー本体は安心のチャイルドロックがついている機種もあり、加熱クリーンシステムでタンク内の殺菌処理もバッチリできます。

日頃の愛飲から料理など、トータルの費用を節約しつつウォーターサーバーを利用したい方に最適と言えるでしょう。

スペック

電気代目安 500~1,000円
宅配エリア 全国
注文単位 1,840円(12L)×2本~
水の種類 天然水
価格 (500ml)76円〜
URL https://goo.gl/uDtRRo

アクアクララ


アクアクララは、月々の電気代が350〜700円と業界最安クラスのウォーターサーバーです。500ml換算で50円と低価格なRO水と合わせて費用を抑えることができます。

ポイントはRO水ながら天然水以上の美味しさを追求しているところ。ボトルは12Lと重量がありますが、大家族の家庭にはピッタリの1台と言えます。

サーバー本体のバリエーションも豊富で、中でもコーヒーマシン一体型の「アクアウィズ」が人気です。

スリムなデザインながらご自宅で美味しいコーヒーを手軽に味わうことができます。 大きなボトルはサーバー下部で交換可能なので、女性でも比較的簡単に交換できるでしょう。

消費電力を抑えつつスリムなウォーターサーバーを利用したい方におすすめの1台です。

スペック

電気代目安 350円~700円
宅配エリア 全国
注文単位 1,200円(12L)×2本~
水の種類 RO水
価格 (500ml)50円〜
URL https://www.aquaclara.co.jp/

クリクラ


クリクラは、月々の電気代が523〜1,000円と控えめなウォーターサーバーです。ボトル1本お試し無料サービスや解約金がかからないのもクリクラならではのメリットと言えるでしょう。

口当たりまろやかな軟水のRO水は、500ml換算で52円からと安く、サーバーのレンタル料、配送料、入会金なども一切かかりません。トータルの月額費用は業界最安クラスなので、天然水にこだわらない方には非常におすすめです。

省エネサーバーでは、消費電力を最大58%もカットすることができます。12Lと重たいボトルですが、取手がついているデザインのため女性にも安心です。

毎月 最低2本の注文ノルマがあるため、一人暮らしの方には向きませんが育ち盛りの子供がいる家庭などは重宝するでしょう。 ウォーターサーバー導入のハードルがとても低いので、初めての1台にもおすすめです。

スペック

電気代目安 523〜1,000円
宅配エリア 全国(沖縄県を除く)
注文単位 1,250円(12L)×2本~
水の種類 RO水
価格 (500ml)52円~
URL https://www.crecla.jp/

うるのん


うるのんは月々の電気代が390〜1,000円と手頃なウォーターサーバーです。水代も天然水で1,806円と低価格な部類になっています。

サーバーの種類によっては電気代がかかってしまうこともありますが、ウォーターサーバー全体の中では平均的な価格で納められるでしょう。

特筆点としては原水地である静岡県内のプランです。ボトル台が1,237円とかなり安くなるため、最終的にかかる費用を大幅に抑えることができます。静岡在住の方には非常におすすめのウォーターサーバーです。

サーバー本体は卓上タイプと床置タイプから選ぶことができ、節電機能や自動クリーン機能も搭載されています。スタンダードなサーバーであればレンタル料が無料になるのも嬉しいポイントです。

スペック

電気代目安 390〜1,000円
宅配エリア 全国
注文単位 1,806円(12L)×2本~
水の種類 天然水
価格 (500ml)75円〜
URL https://goo.gl/f87WLM

アクアセレクト


アクアセレクトは、月々の電気代が700円と安いウォーターサーバーです。天然水は500ml換算59円で、サーバーレンタル料もかからないため、トータルコストは業界最安と言えます。 宅配エリアは全国。

沖縄県や離島には配送できない会社が多い中、全ての地域で利用可能なのは嬉しいポイントですね。 軟水で口当たりの柔らかい天然水は、宮川の湧水が原水になっています。

水質調査で13回もNo.1を勝ち取った信頼のおける宮川の湧水は赤ちゃんに対しても安心して与えることが可能です。 サーバー本体のデザインも豊富で、複数のデザインやカラーの中から好みの1台を選ぶことができるのも魅力と言えるでしょう。

業界最安価格で全国配送可能が嬉しいコスパに優れたウォーターサーバーです。

スペック

電気代目安 700円
宅配エリア 全国
注文単位 1,342円(11.35L)×2本~
水の種類 天然水
価格 (500ml)59円〜
URL https://goo.gl/m3pmCt

アルピナウォーター


アルピナウォーターは、月々の電気代が470〜1,000円のウォーターサーバーです。注目すべきは水の価格。RO水が500ml換算で43円からなので、トータルコストもかなり安くできるはず。

ピュアウォーターは赤ちゃんにも安心して利用できるのもポイント。経費を節約したい方にはピッタリの1台で、大家族でもコストを気にすることなく愛飲できます。

また月々の購入ノルマがなく、必要なタイミングで注文できるのも魅力です。最短翌日で自宅に届けてくれるので、水が届くまでにかかる時間も気になりません。

チャイルドロック機能がついたサーバーには、節電機能も搭載されているため、月額費用を最小限にすることができるでしょう。

スペック

電気代目安 470〜1,000円
宅配エリア 全国(沖縄県を除く)
注文単位 1,050円(12L)
水の種類 RO水
価格 (500ml)43円〜
URL https://goo.gl/Tfg4B2

サントリー南アルプス天然水サーバー


サントリー南アルプス天然水サーバーは、月々の電気代が700~1,000円と平均的なウォーターサーバーです。特筆点は何と言っても知名度が高く信頼のおけるメーカーであること。

各社と料金を比較するとやや高めといった印象ですが、安心・安全を考慮するなら決して悪くない価格と言えます。 水の容器はパックがダンボールに梱包された使い捨てタイプです。

交換が簡単でごみ処理も楽になっています。 サーバー本体も4段階の温度調整ができ、1日1回の自動クリーン機能、2重のチャイルドロック構造など高機能です。

手入れの簡単さや多機能さがコストの高さをカバーしているバランスの良い1台と言えるでしょう。

スペック

電気代目安 700~1,000円
宅配エリア 全国(一部地域を除く)
注文単位 1,150円(7.8L)×3本〜
水の種類 天然水
価格 (500ml)80円
URL https://www.suntoryws.com/

ウォーターサーバーと各家電の電気代ではどれがお得?

ウォーターサーバーには熱湯が使える特徴がありますが、電気ポットや、電気ケトルでも同様のことができます。ここでは、同じく熱湯が利用できる2つの家電製品とウォーターサーバーの電気代を比較していきます。

電気ケトルの電気代とメリット・デメリット

電気ケトルの電気代の目安は1日5回利用で1ヶ月300円ほどとなっています。1回の利用で約2円ほどですで、電気代だけ見るとかなり安いことが分かります。

メリット デメリット
電気ケトルのメリットは、何と言ってもすぐにお湯が沸かせるところです。

水を入れて専用のトレーにセットするだけで2〜3分ほどで熱湯に変えることができます。

コンパクトで沸かしたお湯をそのままカップに注げるのも特徴的
デメリットとしては、お湯を長時間保温できないことです。

例えば、1日のうちに何度もお湯を利用する方の場合、面倒に感じることもあるでしょう。

すぐに使いたいと思った時に少々待たなければならない点も残念なポイントです。

電気代が安く手軽に使えるのがメリットですが、シンプルな構造な分、保温機能がなく、ちょっとした待ち時間があるのがデメリットになります。

電気ポットの電気代とメリット・デメリット

電気ポットの電気代の目安は600〜800円程度です。

容量2Lの電気ポットの場合、1日に大体26円の電気代がかかります。ただ、家庭によっては毎日使わない場合もあるので、600〜800円を目安としました。

メリット デメリット
電気ポットのメリットは保温機能です。

電源に繋がっている状態であれば沸騰後、一定の温度に保つことができます。

魔法瓶構造になっている電気ポットであれば、保温時の消費電力も最小限にできるでしょう。
電気ポットのデメリットは、多機能が故に電気ケトルよりも電気代が高いことです。

1ヶ月にかかる電気代を節約したい方は、使わない時に電源を切るなどの対策が必要になります。

便利な電気ポットですが、電気代が高くなりがちというデメリットがありました。

電源を切っておけば節電可能ですが、使いたい時にお湯が湧くまで待たなければいけないので、現実的な節電対策にはなりにくいとも言えるでしょう。

ウォーターサーバーの電気代とメリット・デメリット

ウォーターサーバーの電気代の目安は400円〜1,000円ほど。上記で紹介したようにサーバーによって消費電力に差があります。

メリット デメリット
ウォーターサーバーのメリットは常に熱湯と冷水を使えることです。

電気ケトルや電気ポットでは、熱湯機能のみですがウォーターサーバーなら熱湯に加えて冷水機能も活用できます。

また水にもこだわられているため、綺麗で不純物のない水を好きな時に最適な温度で利用可能です。

電気ケトルは電気代が安いですが、ウォーターサーバーの水質と同じレベルにすることはできません。

また、冷水もセットになっているウォーターサーバーを活用することで冷蔵庫の開け閉めの回数も減らすことができ、トータルで節電効果が得られるのもメリットと言えるでしょう。

ウォーターサーバーのデメリットは電気代以外の費用がかかることです。

契約する会社によっては、レンタル料や契約料などが発生することもあります。また、水の購入ノルマがあるのもウォーターサーバーならではです。

ウォーターサーバーを導入する際は、電気代だけでなく契約時にかかる費用や月々の合計費用を事前に確認しておきましょう。

電気代だけで判断すれば電気ケトルに軍配が上がります。

コンパクトさと保温機能も含めれば電気ポットと言えるでしょう。

しかし、上質な天然水やピュアウォーターをいつでも適温で味わえるのはウォーターサーバーにしかにメリットです。

起床時の白湯から帰宅直後の冷水など、総合的に考えるとウォーターサーバーがベストな選択肢と言えます。

ウォーターサーバーの節電方法


なるべく電気代を節約したい方は、ウォーターサーバーの節電方法を把握して起きましょう。ここではウォーターサーバーの節電方法と注意事項を解説します。

省エネモード(エコモード)の利用

現在、主流のウォーターサーバーには省エネモードが搭載されている機種もあり、最も手軽に節約できる方法です。

設定方法は手動のものから自動でエコモードに切り替わるものまであります。

エコモードが搭載されているウォーターサーバーは便利ですが、自動で省エネに切り替わるモデルは注意が必要です。

省エネモードになるとお湯の温度が低くなるため、カップラーメンやコーヒーを淹れる際「温度が低すぎる」と困ってしまうこともあります。

この点は予め把握して使う頻度が高い日中などは節電モードにしないなどの対策をするようにしましょう。

スリープ機能の利用

就寝時などに自動で節電できるスリープ機能がついたウォーターサーバーもあります。

部屋の明るさを光センサーが判別し、電気を消すことによって自動で省エネモードに切り替わる便利な機能です。

就寝時はウォーターサーバーを使うこともないので、スリープは電気代の節約に大きな効果を発揮します。 注意点としては、朝一番に使う時にお湯の温度が低くなってしまうということです。

例えば、カーテンを締め切った部屋の場合、誰かが電気をつけるまでサーバー本体はスリープになっています。

スリープモードを有効に活用するためには、自然光が入るリビングやオフィスなどに設置することです。これで起床時から熱いお湯を使うことができます。

設置する場所を考える

ウォーターサーバーは設置する場所でも節電対策が行えます。

直射日光や暑い部屋、寒すぎる部屋などに設置すると消費電力が高くなり、電気代が高くなってしまうのです。

消費電力を抑えたい場合、1日を通して温度が安定している場所を選ぶと良いでしょう。日当たりが良すぎて暑くなりやすい部屋に設置する際は、少しでも風通しの良い場所を選ぶのもポイントです。

また、ウォーターサーバーを設置する際は、前後左右に多少距離を空けることをおすすめします。壁にベタ付けしたり、左右を物で囲んでしまったりすると本体が熱くなり消費電力が上がってしまうのです。

導入前に設置場所のサイズを測る際は、余白を持たせて計測するようにしましょう。

未使用時にコンセントを抜くのはNG

ウォーターサーバーの電気代を節電したいからと言って、使わない時に電源を抜くのは良くありません。

ウォーターサーバーは、本体内部を一定の温度に保つことで細菌の繁殖を抑える機能があります。電源を抜いてしまうと温度を保つことができず、菌が繁殖してしまう危険があるのです。

ただ、長期で旅行に出かけるなど、出張で家を空ける方もいるでしょう。

長期間ウォーターサーバーを利用しない場合、もちろん電源を抜くことはできます。 しかし、電源を抜く際の方法は各サーバーによって異なるので、事前に説明書などを確認するようにしてください。
ウォーターサーバーの電気代まとめ
ウォーターサーバーで気になる電気代について紹介しました。

各サーバーによって電気代は異なり、省エネモードが搭載された優秀なサーバーなど便利なモデルが充実していましたね。

ただ電気代の安さだけでウォーターサーバーを選んでしまうと、その他の費用で結果的に高くなってしまう可能性もあります。

ウォーターサーバーを選ぶ際は、1ヶ月あたりでかかるトータルの費用を計算するようにしてみてください。

水の種類や機能面など様々な角度から費用を計算して、あなたに合った最適な1台を選んでください!

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