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水の代金だけで設置できる?安いといわれているウォーターサーバー5選

日本の水道水は比較的安全だといわれており、飲みやすくなっています。毎日摂取する水は、味も品質も良いものを選びたいものです。

そこで、水にこだわりたい人に注目されているのが「ウォーターサーバー」。さまざまなメーカーがあるので、どれを選んでいいか迷う人も少なくありません。

この記事では、価格が手ごろで継続利用しやすいウォーターサーバーの選び方のポイントやおすすめの製品をランキング形式で紹介します。

なぜ人気?ウォーターサーバー

ウォーターサーバーが人気となっている理由として、生活が便利になると共に環境汚染が進み、放射線物質の問題なども出てきていることがあります。

水道水は実際に供給されるまでに厳しい基準をクリアしているのですが、不安が残るという人もいるのです。また、安全性を高めるために塩素を使っているので、味がおいしくないと感じる人も少なくありません。

ウォーターサーバーは種類が豊富で、自分の好みで水の種類を選ぶことができます。特に、小さな赤ちゃんがいる家庭ではミネラルが含まれていない純水を選びたいという場合もあり、ウォーターサーバーがあると役立つのです。

また、水道水を使う代わりに市販のミネラルウォーターを購入することも可能ですが、毎回重いペットボトルを持ち運ばなくてはいけないデメリットがあります。

ウォーターサーバーがあれば、水は定期的に配達してもらえるので自分で運ぶ必要がありません。しかも、ウォーターサーバー自体もメンテナンスを一定期間ごとにしてくれる点が人気の理由となっています。

ウォーターサーバーの7つのメリット

ウォーターサーバーのメリットとは?

おいしい水という条件だけでいえば、市販でさまざまなミネラルウォーターがあります。国内産はもちろん、外国産のものもあるので好きなものを選べるという点はウォーターサーバーと同じです。

しかし、ウォーターサーバーにはミネラルウォーターにはない7つのメリットがあります。

冷蔵庫の中のスペースをとらない

市販の飲み物の場合、1度開封した後は冷蔵庫で保管する必要があります。また、冷えた状態で飲みたい人は何本かまとめて冷蔵庫に入れておきたい場合もあるでしょう。

そうすると、ペットボトルだけでスペースをとります。ところが、ウォーターサーバーであれば、冷蔵庫に入れる必要がないので、ほかの飲み物や食品などを入れる余裕ができます。

ペットボトルを冷蔵庫に出し入れする必要がない

ウォーターサーバーは、一般的に水が出るところとお湯が出るところが付いています。そのため、使いたいときにすぐに水やお湯を出せるのが大きなメリットだと言えるでしょう。

ペットボトルは1度開封した後は冷蔵保存する必要があるので、使う度に冷蔵庫から出し入れしなければいけません。その手間を省くことができるのが、ウォーターサーバーなのです。

お湯をすぐに使えるので電気代の節約ができる

お湯をわざわざ沸かす必要がなくなるので、電気ポットなどを使わなくていい分、電気代がかからなくなることが期待できます。ウォーターサーバーはエコ機能がついているものが一般的なので、さらにお得な電気代ですませられるのです。

水は配達してもらえる

ペットボトルを購入する場合、水がなくなる度に重い荷物を運ばなくてはいけません。しかし、ウォーターサーバーを利用する際に使う水は配達をしてもらえるので、手間がかからないのです。

ほとんどの場合、ウォーターサーバーの契約をすると定期的に水を購入して配達してもらうという制度があります。そのため、買い忘れをすることもなく、重い荷物を運ぶ必要もありません。

ゴミを減らせる

ペットボトルを購入した場合、購入した本数分だけゴミが出ます。大きなペットボトルの水を購入しても、1本2リットル程度です。家族で飲む場合はそれだけ本数が増えるので、ゴミも増えるのです。

ウォーターサーバーの水のボトルはゴミが出るものと出ないもの、2種類あります。ゴミが出ないものは使用後に回収されて再利用されるガロンボトル、ゴミが出るものはワンウェイボトルという小さくつぶせるタイプのボトルです。小さくつぶすことで、省スペースで済みます。

万が一のときの備蓄水になる

自然災害が起きた際には、水道水を使えない状況になることがあります。人間の体はほとんどが水分で作られていることからもわかるように、水分を摂取することができなければ生きていくことができません。

ウォーターサーバーのボトルをまとめて配達してもらうようにしていれば、急に自然災害が起きても備蓄水として利用することができます。しかも、水道水が使用できるようになってもずっと止まっていた場合、水質に問題が出ている可能性も考えられるのです。

そういったときにも、水の水質問題を気にすることなく飲めるウォーターサーバーがあれば安心して飲めます。

水をたくさん飲むように習慣づけて健康に

心理学には「文脈効果」という言葉があります。文脈効果とは、同じものでも見た目が違うものに入っているだけでより価値が高く感じたり、逆に低く感じたりという心理のことです。

ウォーターサーバーに入っているものは水ですが、サーバーという設置型のものに入っているだけで、より価値が高いと感じる人が少なくありません。そのため、それまでよりも水を自然と多く飲むようになる傾向があるのです。

水をたくさん飲むことで、便秘解消など健康的なメリットも得やすくなります。

ウォーターサーバーの5つのデメリット

ウォーターサーバーにはデメリットもある

ウォーターサーバーを利用することで多くのメリットを得ることが期待できます。
しかし、どんなものでも良いところがあれば悪いところもあるように、ウォーターサーバーに関してもその点は同じです。

ウォーターサーバーは安い価格でメリットを多く得られる反面、5つのデメリットもあります。

設置する場所が必要

引用元:https://rehome-navi.com/articles/23

ウォーターサーバーは小さなものではないため、設置のためにそれなりのスペースが必要になります。

設置スペースをとらないように工夫されたサイズになっているものもありますが、卓上型で幅・奥行30~40cm、高さ50~70cmほど、設置型では幅・奥行30~40cm、高さ1m前後です。

卓上型はキッチンカウンターや家具などの上に設置できる小型タイプのものですが、それでも最低限これだけのスペースを確保する必要があります。

ランニングコストがかかる

非常に便利なウォーターサーバーですが、ランニングコストがかかるのがデメリットのひとつです。

まず、1本12リットル約1500円の水を定期的に購入し続けなければいけません。さらに、水やお湯をサーバーで保存し、供給するためには常に電気代がかかります。

ウォーターサーバーにはエコモードがついているものもありますが、1カ月350~1000円前後の電気代が必要になるのです。水代と電気代が両方かかるので、そのことを考えて利用しましょう。

塩素を使用していないので衛生面の管理が必要

水道水と違い、ウォーターサーバーの水は塩素が使われていません。塩素を使用していないので、塩素の独特のにおいや味がしないメリットがあります。

しかし、反面、水道水よりも厳重な衛生管理をする必要があるのです。ガロンボトルの場合は、特に水の使用時の空気混入が多いため、注意が必要になります。

小さな子どもがやけどをする可能性がある

ウォーターサーバーは水とお湯を出すことができますが、小さな子どもがお湯を出してしまい、熱湯でやけどをすることがあるのです。また、サーバーが倒れて下敷きになるといった事故が起きています。

ウォーターサーバーのなかには、チャイルドロック機能や転倒防止機能が付いているものもあるので、小さな子どもがいる家庭ではそういった機能が付いているものを選択することも考慮しましょう。

活用しなければ損になる

便利なものでも活用しなければ損になります。ウォーターサーバーは毎月電気代と水代がかかるものなので、使わなければ無駄になりがちなのです。

定期購入をする契約をしている場合、たとえ水を使い切っていない状態でも次の水が届けられるので、水代の支払いをしなくてはいけません。

さらに、契約期間内に解約すると「違約金」の支払い義務がある点も忘れてはいけないことです。違約金はメーカーによって金額が違いますが、約5000~1万円となっています。

使用するかわからない場合は、無料のお試し期間を利用して自分の生活にウォーターサーバーが必要かどうかを確認するのがおすすめです。

次ページから、ウォーターサーバーのコストについて解説していきます!

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