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待望のベビー!赤ちゃんがいる家庭にウォーターサーバーをすすめる理由

赤ちゃんが生まれるタイミングでウォーターサーバーの利用を検討する人が増えています。

産院をはじめとした病院や公共施設でも置かれているところが多く、育児雑誌やwebの広告などを見て気になっている人もいるのではないでしょうか。

そこで、赤ちゃんのいる家庭にウォーターサーバーを導入するメリットや適切な選び方について解説していきます。

ウォーターサーバーのメリット1:いつでもすぐミルクが作れる

ウォーターサーバーで使えるのは冷水だけではありません。温度設定は業者や機種によってさまざまですが、冷水と温水が使えるようになっているのが一般的です。

ウォーターサーバーを使うメリットのひとつに、いつでもお湯が使えるという点が挙げられます。赤ちゃんのミルク作りをするうえでどのように便利なのか説明します。

母乳派の人でも出ないときのために備えておける

赤ちゃんに母乳を与える人にとって、ミルクを作る必要性はあまり感じられないかもしれません。

しかし、母乳はストレスや睡眠不足など体調によっては出にくくなってしまうことがあるのです。特に、新生児のうちは夜間に起きることが多いため睡眠不足になりやすく、ストレスを感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

ストレス意外にも、血行不良や水分不足など何らかの原因で十分な量の母乳が出ないこともあります。そんなときでも、すぐにミルクを作れる環境が整っていると精神的にも余裕を持てます。

ウォーターサーバーは冷水を使って温度調節がしやすく、滅菌されているで安心です。

負担が少ないので家族も育児に参加しやすい

赤ちゃんのミルクには適温のお湯が欠かせません。やかんでお湯を沸かす場合はキッチンに移動する必要がありますし、ポットでお湯を沸かす場合も水を別に用意して温度調節をすることは必須で、手間がかかります。

ウォーターサーバーは冷水と温水の両方がその場で使えるため、誰でも簡単にミルクを作りやすいのがメリットです。

お父さんをはじめ、おじいちゃんやおばあちゃんなど、ほかの家族も育児に参加しやすくなり、お母さんの負担を減らすこともできます。

ウォーターサーバーのメリット2:衛生的な水を飲める

衛生面に配慮されていて安心

※画像引用元:クリクラ

ウォーターサーバーの水は衛生的であるという点もメリットのひとつです。
安全で衛生的な水を維持するための細かい基準や機能は業者によっても異なりますが、ほとんどの ウォーターサーバー業者は独自の水質検査と放射能検査を実施しています。

もちろん、水道水が衛生的ではないということではありません。しかし、赤ちゃんに合っているかどうかという点で水道水に不安を感じている人も、安心して赤ちゃんに与えやすいと言えるでしょう。

ウォーターサーバーのタンクは再利用できる「リターナブル方式」と、使い捨てタイプの「ワンウェイ方式」の2種類があります。「ワンウェイ方式」ならタンクの中に空気が入りにくいため、より衛生的に使えます。

赤ちゃんに適した水を使っている

赤ちゃんのミルクはミネラルバランスを考えて作られたものがほとんどです。そのため、ミルク作りにはできるだけ余計な成分を含まない水を使ってあげましょう。

消化器系など内臓機能がまだ十分に整っていない赤ちゃんにとって、ミネラルやカルキの多い水は刺激が強すぎ、下痢をすることがあります。赤ちゃんに適しているのは純水または軟水です。

日本で利用できるウォーターサーバーの多くは純水または軟水を使っているので、赤ちゃんのミルク作りに適しています。

ウォーターサーバーのメリット3:買い物の手間から解放

ウォーターサーバーを使ううえで大きなメリットは、買い出しの手間から解放されることです。特に水は重いため、運ぶだけでも相応の労力を伴います。

1リットルや2リットルのペットボトルを購入する場合でも負担になります。また、赤ちゃんを抱えていると、買い出しをすること自体が難しい人も多いでしょう。

オンラインショップを利用すれば自宅まで運んでもらえますが、送料がかかることが多く、経済的とは言えません。

ウォーターサーバーの場合は定期配送がほとんどなため、買い出しの手間から解放されます。送料がかからないプランも用意されているので経済的です。

ウォーターサーバーは、一度に大量の水をストックできます。災害時での断水など、非常時を想定して水を備蓄しておきたい家庭にも便利です。

自主的に水をストックしようと思うと忘れてしまうこともありますが、ウォーターサーバーで定期配送にしておけば、いつでも必要な水を備蓄しておけます。

赤ちゃんのミルクをはじめ料理や飲料水などにも使え、家族全体の十分な備えになります。

ウォーターサーバーのメリット4:チャイルドロックで安心

(※画像はプレミアムウォーターのamadanaスタンダードサーバー)

赤ちゃんや小さい子どものいる家庭では、ウォーターサーバーによるヤケドの事故を心配する人は多いでしょう。

小さな子どもは、大人の行動をよく見ていて真似をしやすいものです。真似をすることは成長するうえで大切な過程ですが、なかには危険を伴うこともあります。

ウォーターサーバーの温水をイタズラすれば、ヤケドを負ってしまうかもしれません。 ウォーターサーバーは、このような事故を防ぐために、ほとんどの機種にチャイルドロック機能が搭載されています。

チャイルドロックには、二重ロックの設定が可能なタイプもあります。不要なときにはロックを解除しておけばいいので、使い分けができます。

ただし、すべてのウォーターサーバーでチャイルドロック機能が使えるわけではありません。なかにはチャイルドロックが搭載されていないウォーターサーバーもあります。

また、設定できる場合でも機種によって設定方法は異なるため、導入の際には確認しておくといいでしょう。

ウォーターサーバーのメリット5:ミルク以外の用途にも使える

赤ちゃんのミルク作りに便利なウォーターサーバーは、授乳期が終わってしまえば必要ないと感じる人もいるでしょう。

しかし、ウォーターサーバーはそもそも赤ちゃんのミルク作りだけに適しているわけではありません。赤ちゃんが成長して離乳食を作るときにも活躍してくれます。

ほかには、料理に使ったりお米を炊いたりするときにもすぐに使えて便利です。
そのまま飲料水として家族で使うこともできますし、麦茶用の水としても利用できます。

ウォーターサーバーのよい点は、冷水と温水が1台で使えることです。

ウォーターサーバーには床に直接設置する置き型とテーブルなどに置ける卓上型があります。卓上型をダイニングテーブルやキッチンカウンターに設置すれば、朝食のカップスープ作りや来客にお茶をいれるときにも重宝するでしょう。

いちいちお湯を沸かす手間がかかりませんし、電気ポットより大容量の水をストックできるのもメリットです。特に、時間がない忙しいときには、ウォーターサーバーがあるだけで時間の短縮にもなります。

※画像はフレシャスdewo mini(デュオミニ)

赤ちゃんにおすすめサーバーその1:フレシャス

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容器が軽量で交換しやすい

フレシャスの一番の特徴は、お水のボトル容量が小さいということです。
ウォーターサーバーのボトルサイズは業者や機種によって違いますが、12リットルが主流になっています。
下の画像が12Lボトルです。

これだけの量があると少ない交換回数で済むというメリットはありますが、重さがあることで交換が大変というデメリットを伴います。

特に、赤ちゃんを育てている女性が交換することを考えると重労働であり、向いているとは言えません。

その点、フレシャスは一番大きなサイズでも9.3リットルで、このほかに4.7リットルと7.2リットルが用意されていて女性でも交換しやすいように配慮されています。

上の画像がフレシャスのウォーターパックです。簡単に水交換ができます。

独自の容器で衛生面に配慮

フレシャスにあるもうひとつのおすすめできる点は、衛生的なパックタイプの容器を採用していることです。

水を衛生的に保つには空気に触れないことが重要なポイントですが、フレシャス独自の「無菌エアレスパック」によって水を密閉し、空気に触れにくい作りになっています。使っているあいだに水質が低下してしまう心配が少なく、安心して赤ちゃんに与えられます。

容器は使い捨てタイプで、空になったらコンパクトにたたんで廃棄できるのもおすすめポイントです。

赤ちゃんにおすすめサーバーその2:コスモウォーター

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ボトル交換しやすいバスケット式

コスモウォーターは12リットルのボトルを使っているため、決して軽量というわけではありません。交換しやすい理由はその作りにあります。

コスモウォーターはバスケット式が採用されているため、12リットルのボトルでも運びやすい工夫がされているのです。

バスケット式とは、ボトルを下にセットするタイプのことで、通常のウォーターサーバーのように重いボトルを上部に持ち上げる必要がありません。そのため、同じ12リットルのボトルと比べて少ない労力での交換が可能です。

コスモウォーターのボトル交換の様子を動画で撮影しました。ぜひご覧ください。

選べるチャイルドロックで安心

画像引用元:コスモウォーター

コスモウォーターのもうひとつのおすすめできる点は、チャイルドロックの柔軟性にあります。

コスモウォーターには「簡易チャイルドロック」と「完全チャイルドロック」の2種類のモードが搭載されています。チャイルドロックを設定すると、場合によっては大人が使いにくくなってしまう場合もあるでしょう。

コスモウォーターは子どもの成長やシチュエーションに応じた切り替えができ、大人が使うときに不便になることを防いでくれます。モードの切り替えもスムーズで、ストレスなく使いやすい設計です。

赤ちゃんにおすすめサーバーその3:プレミアムウォーター

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乳幼児のいる家庭はお得に使える

プレミアムウォーターは、乳幼児のいる家庭に向けたお得な利用プラン「マムクラブ」が用意されています。これは、5歳以下の子どもがいる家庭で利用できるプランで、水の料金が通常よりもお得になるというプランです。

サーバーはレンタル料がかかるウォーターサーバーも多いですが、プレミアムウォーターの「マムクラブ」は高機能なサーバーをお得に使うこともできます。

まだ子どもがいない場合でも妊婦から入会できるので、出産に備えて安全な水を使いたい人に向いているでしょう。

おしゃれで良いものを使いたい人向け

プレミアムウォーターのサーバーは、おしゃれなデザインなのもおすすめの点です。
せっかく使うならインテリア性もあり、良いものを使いたいと考えている人にぴったりではないでしょうか。

ウォーターサーバーは、置き型でも卓上型でも存在感があります。
リビングや寝室、キッチンと、どこに置いてもインテリアをじゃましないデザインで、空間を引き立ててくれるでしょう。

赤ちゃんにおすすめサーバーその4:クリクラ

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乳幼児のいる家庭はお得なキャンペーン実施中

クリクラのおすすめの点は、妊婦や1歳未満の赤ちゃんがいる家庭を対象として、お得なキャンペーンを実施していることです。

12リットル入りのボトルが最大で9本も無料になるというもので、この機会に利用しないのはもったいないかもしれません。

キャンペーンの詳細を説明すると、初めの2カ月で3本のサンプルボトルが提供され、そのあとは6本分の無料チケットがもらえる仕組みになっています。無料チケットの有効期限は1年間あるので、好きなタイミングで使えるのも嬉しい気づかいです。

ボトルが軽量で女性でも扱いやすい

クリクラボトル(12Lボトル) クリクラキュートボトル(6Lボトル)
1,250円(500mlあたり52.1円) 800円(500mlあたり66.7円)

キャンペーンで提供される無料のボトルは12リットルの大きなサイズですが、クリクラでは6リットルの軽量ボトルも用意されています。

軽くコンパクトなボトルなので、女性が1人で交換する際も楽に行えます。重いボトルはご主人に交換してもらうという方法もありますが、日中はお母さんと赤ちゃんが二人きりになる家庭は多いものです。水が必要なときに女性だけでボトルの交換ができるのは助かります。

ボトルサイズは自由に選べるので、家庭環境や家族の人数に合わせて選べるのもおすすめ点です。

無料お試しができるから安心して使える

ウォーターサーバーを実際に試してみたいと考えているなら、クリクラの無料お試しを利用してみましょう。

無料お試しはクリクラの公式サイトから申し込みが可能です。無料お試しでも自宅まで配達してくれますし、試してみて利用しないという場合でも回収してくれるので手間がかかりません。

そのまま契約する場合は、サーバーのレンタル料もなくお得です。また、解約料もかからないので経済的に使いたい人にも向いています。

赤ちゃんにおすすめサーバーその5:アクアクララ

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長く使うとお得になる

アクアクララには、赤ちゃんのいる家庭に向けて「ベビアクアプラン」が用意されています。このプランは3歳未満の乳幼児がいる家庭が対象で、毎年5本分の水の無料チケットが貰えます。

このプランは妊婦も対象なので、赤ちゃんがまだ生まれていない家庭でも利用できるのがうれしい点です。妊婦の頃から利用していけば、大きく節約することができるでしょう。
「ベビアクアプラン」には「ママがよろこぶプレゼント」も用意されているので、育児中の楽しみにもなります。

軽量ボトルで使いやすい

レギュラーボトル(12L) スリムボトル(7L)
1,200円(500mlあたり50円) 900円(500mlあたり64.3円)

軽量ボトルが選べるのは、赤ちゃんがいる家庭では必須ポイントかもしれません。育児中はオムツ替えに洗濯物と、何かと慌ただしくなりがちです。
夜間眠れないことも多く、できるだけ余計な労力を抑えて体を休めたいお母さんは多いでしょう。

アクアクララは、通常の12リットルサイズのほかに、7リットルのボトルが選べます。
毎日使うものなので、できるだけ選択肢が多く、負担がからないタイプのウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

毎月のノルマがなく安心

ウォーターサーバーのなかには、サーバー利用料を無料にするために月々に購入する水の量が決められている場合があります。

このような条件が設定されているウォーターサーバーに対して「ノルマ」と呼ばれていますが、アクラクララにはノルマがありません。ですから、本当に必要な量だけの水を購入できます。

ウォーターサーバー導入前に知っておきたい3つのこと

ウォーターサーバーを利用する場合、できるだけ避けたいことはすぐに解約してしまうことです。なかには解約料が発生するウォーターサーバーもあるので、解約時期によっては余計なコストがかかってしまうこともあります。

せっかくウォーターサーバーを導入するなら、できるだけ長く、そして納得できるものを選ぶようにしましょう。そのために、次の3つのポイントを知っておく必要があります。

設置に必要なスペースを確保する

ウォーターサーバーは設置するスペースが必要です。機種によってサイズは異なりますが、幅や奥行きはそれぞれ30〜40センチ前後必要であると考えておくといいでしょう。

また、機種によっては壁に音が響きやすくなることもあるので、できれば壁から10センチ程度離して設置できるのが理想的です。

もちろん、電源が取れる場所であることも忘れないようにしましょう。

ウォーターサーバーの大きさ目安(クリクラの場合)

幅30.5㎝×奥行35㎝×高さ13.7㎝
(※大体A4用紙1枚分くらいのスペースが必要)

また、もうひとつ必要なのは水を保管しておくスペースです。実際に購入するボトルのサイズや利用頻度によって必要なスペースは異なりますが、2本程度のボトルがストックできると安心できます。

おしゃれに保管するなら市販のラックを使うのもいいですし、ウォーターサーバー業者に専用のラックが用意されている場合もあります。

設置までにかかる日数を確認する

通常、ウォーターサーバーの設置には申し込みから数日~数週間かかるのが一般的です。
赤ちゃんが生まれてから使いたい場合には、できるだけ早めに用意できると慌てることがありません。そのためには、設置までにかかる実際の日数を確認しておきましょう。

ウォーターサーバーは電源が確保できることと平坦で衛生的な場所であれば設置できます。工事などはかかりませんが、業者ごとで導入までにかかる日数には違いがあるので、申し込み前の確認は必須です。

水道水とコストの違いを把握しておく

水は毎日使うものなので、コストがどれくらいかかるか気になる人は多いでしょう。トイレや入浴、洗濯や掃除を考えると水道水の利用は欠かすことはできません。

そのほかに、ウォーターサーバーを導入するとなれば、コストはそのぶんだけかかります。水道水だけを使う場合と比較すると、ウォーターサーバーを導入したときのコストが割高になるのは当然のことです。

しかし、水道水も利用量によっては料金に若干の変動があります。地域によって異なるため一概には言えませんが、飲料水や料理に使う水をウォーターサーバーにすれば、そのぶんだけ水道料金も多少下がるかもしれません。

ウォーターサーバーは高い!?ペットボトルとの比較

飲料水を購入する人にとって、気になるのはペットボトルとのコストの違いではないでしょうか。

ペットボトルは大きな容量のものだと2リットルが流通している一般的なサイズですが、ウォーターサーバーの場合で大きな容量を求めると12リットルが一般的です。

500ミリリットルあたりの金額で比較してみた場合、ペットボトルだと23円程度になります。これは、2リットル入りで98円のペットボトルを購入した場合で算出した金額で、これに対してウォーターサーバーは500ミリリットルあたり56〜86円です。

こうして比べると、一見、ペットボトルのほうが安いように見えるかもしれません。しかし、ウォーターサーバーには金額以外の部分でメリットが多いのです。

たとえば、衛生面を考えるとペットボトルは開封することで空気に触れるため、衛生的とは言えません。しかも、1回開封するとできるだけ早く使い切ることが前提になり、使うぶんだけ出せるウォーターサーバーのほうが経済的なのです。

また、ペットボトルはまとめ買いで安くすることも可能ですが、自分で運ぶとなると労力がかかります。オンラインショップを利用するにしても送料がかかってしまうことが多いのに対して、ウォーターサーバーはほとんどの場合送料がかかりません。
せっかく量をまとめることで安いペットボトルを購入できても、そのぶん送料がかかったり運ぶ労力がかかったりすれば結果的に続けることは難しくなります。

安いにはワケがある!?安いサーバーの3つのチェックポイント

毎日続けるためには、できるだけ経済的なウォーターサーバーを選びたいものです。しかし、コスト面ばかり考えてしまうと思わぬ失敗を招いてしまうこともあります。

ここでは、安いウォーターサーバーにありがちな点を挙げ、導入する前に確認しておきたい3つのチェックポイントについて説明していきます。

実際の天然水ではない場合がある

ウォーターサーバーには、天然水と軟水を使っているものがほとんどです。
この2つは赤ちゃんのミルク作りや離乳食を作ることに適している水ですが、安いウォーターサーバーのなかには、天然水ではなく水道水をろ過している「RO水」と呼ばれる水を使っている場合があります。

「RO水」とは、水道水を超微細孔のフィルターを使ってろ過し、さらに人工的にミネラルを加えて作られた水のことです。

ただし「RO水」自体に問題があるということではありません。日本の水道水は衛生的で安全ですが、せっかく天然水や硬度の低い軟水を導入したつもりでも、実は「RO水」だった場合はがっかりするでしょう。

自動クリーニング機能が付いていない

ウォーターサーバーには、水を衛生的に維持するための自動クリーニング機能が付いています。これはウォーターサーバーを使うメリットのひとつであり、安定した水質を保つうえでも重要なポイントです。

しかし、安いウォーターサーバーの場合、自動クリーニング機能が付いていないことがあります。このことを知らずに使っていると、ボトルを使い切る前に水質が低下してしまうことがあるので注意しましょう。

利用料金が安い場合には、自動クリーニング機能が付いているかどうかをまず確認しておくことが大切です。

衛生的なウォーターサーバーについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

ウォーターサーバーで雑菌が繁殖! 衛生的なウォーターサーバーはどれ?

雑菌が繁殖しやすいウォーターサーバーがあるって本当!? 衛生管理の行き届いたウォーターサーバーはどれなのか、紹介していきます。

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サーバーのデザイン性がよくない

ウォーターサーバーにデザイン性を求めるかどうかは個人の好みにもよります。
安い理由がデザインだけにある場合は、特に気にする必要はありませんが、インテリアに合ったウォーターサーバーを使いたい場合は注意すべきです。

スタイリッシュでおしゃれなデザインのウォーターサーバーやカラーバリエーションが豊富なものもあるので、置き場所を考えて選んでみましょう。

おしゃれなウォーターサーバーランキング

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妊婦や赤ちゃんのいる家庭向けのキャンペーンで安くできる

ウォーターサーバーは毎月の利用料金を考えることも大切ですが、できるだけお得に導入できるものを選ぶことも重要です。

キャンペーンを利用するかどうかでコストに大きな差が出ることもあるので、導入するときにはチェックしてみましょう。

ここでは、赤ちゃんのいる家庭を対象にしたキャンペーンが利用できるウォーターサーバーとして以下4社を紹介します。

  • プレミアムウォーターマムクラブ(プレミアムウォーター)
  • フレシャスママパパプラン(フレシャス)
  • ベビアクア(アクアクララ)
  • クリクラママ(クリクラ)

プレミアムウォーターマムクラブの特徴

プレミアムウォーターのプレミアムウォーターマムクラブは、初回設置料金が無料になっています。ウォーターサーバーは工事などが基本は不要ですが、設置自体に料金がかかる場合もあるので、無料で導入できるのはお得です。

初回の設置に対して対象になるため、初めてプレミアムウォーターを使う人も向いているサービスと言えます。無料でも、サポート面が安心できるのもうれしい点でしょう。設置後の出水確認はもちろん、梱包材の回収などもしっかり対応してくれます。

毎月かかるコストもお得です。プレミアムウォーターの水は通常税抜きで1840円ですが、プレミアムウォーターマムクラブの特典を使うと税抜き1520円で利用できます。

プレミアムウォーターはサーバーレンタル料金がかかりますが、通常は月額のレンタル料が税抜き1000円なのに対して、プレミアムウォーターマムクラブなら税抜き500円で利用でき、経済的です。

長く利用すればするほどお得になると言っていいでしょう。実際に使う頻度によって違いはありますが、3年利用した場合で約6万4000円もお得に使えます。これだけの金額が浮けば、そのぶんだけ赤ちゃんのことに使うこともできます。

フレシャスママパパプランの特徴

フレシャスで利用できるフレシャスママパパプランは、赤ちゃんはもちろん、妊婦から未就学児のいる家庭まで幅広い層が対象になっています。

まず、入会すると初回特典として、子ども用のストローカップと今治ハンドタオルをもらえます。

ストローカップは小児科医に協力を得て開発されたもので、逆流や漏れを防いでくれる安心設計です。赤ちゃんが持ちやすいよう、両側にハンドルも付いていますし、蓋付きで持ち運びしやすいように作られています。

吸水性の高い今治ハンドタオルは、赤ちゃんのいる家庭では重宝する必需品と言えます。

また、継続特典として毎年水が2箱プレゼントされるので、長く使うほどお得です。期間は最長3年間ですが、水は子どもの誕生月に贈られるもので、最大で1万5000円相当になります。

初回特典と併せると合計で1万7000円相当を受け取れるフレシャスママパパプランは、プレゼントでお得感を感じたいお母さんやお父さんに向いているプランと言えるでしょう。
フレシャスは安全に配慮したデザインのサーバーでキッズデザイン賞を受賞しているのもポイントです。

ベビアクアの特徴

アクラクララのベビアクアは、妊婦から3歳未満の乳幼児のいる家庭が対象です。
ベビアクアでは、新規で申し込むとウォーターサーバーを設置した月の「あんしんサポート」料金が無料になるというサービスを受けられます。

「あんしんサポート」とは、ウォーターサーバーの設置にメンテナンス、万が一故障した場合の修理など専門スタッフの対応が受けられるもので、まさに安心できるサポート内容です。

また、初回はお得な金額で水を購入できるのも、ベビアクアのうれしい特徴と言えるでしょう。ボトル1本分の金額を支払うだけで、ボトルが3本もプレゼントされます。

また、子どもが3歳になるまで、毎年6000円相当のボトルチケットがプレゼントされます。ボトルに換算すると5本分が毎年無料になります。

そのほか、お母さんが喜ぶグッズのプレゼントもあるので、毎年の楽しみが広がるのではないでしょうか。

クリクラママの特徴

クリクラが提供しているクリクラママも、お得な特典が多数あります。
まず、お母さんになったプレゼントとして、クリクラが用意しているのは9本のボトルです。ボトルは1本当たり税抜きで1250円のもので、全部で1万円以上の贈り物ということになります。

12リットルのボトルが9本もあると、赤ちゃんのミルクはもちろん、料理や飲料水にも余裕を持って使えます。

ウォーターサーバーは入会時に費用がかかることもありますが、クリクラはサーバーレンタル料や入会金などがかかりません。また、解約する際にも解約金が発生するウォーターサーバーも多いなか、クリクラは解約金がかからないのも特徴です。

水の宅配料も無料になっているので、ノルマを気にして多く使う心配もありません。
クリクラは、2018年3月時点で約560もの産院で使われている実績があることからも、初めて赤ちゃんを育てる人も安心できるでしょう。

ウォーターサーバーのある生活で賢く育児と家事をしよう

ウォーターサーバーはコストが高いという印象を持たれがちですが、安全性や赤ちゃんにやさしい水を使うことを考えると、決してそうとは言いきれません。
赤ちゃんのいる家庭では、衛生面や使い勝手を考えるとウォーターサーバーがあるほうが便利です。
キャンペーンの利用でコストを抑えることも可能で、ウォーターサーバーを使うことで賢く育児と家事ができると言えるでしょう。

毎月更新!ウォーターサーバーの最新キャンペーン情報

ウォーターサーバーの最新キャンペーン情報を毎月更新で紹介! 「新規加入」「赤ちゃんがいる」「無料お試し」など条件ごとにキャンペーンを紹介しています。

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