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信濃湧水は赤ちゃんに最適なウォーターサーバーなの?ミルク作りや離乳食のためのサーバー選び

赤ちゃんが生まれることをきっかけに信濃湧水などのウォーターサーバーを検討する家庭は多いです。

ミルクや離乳食に使用する水はできるだけ安全なものを使いたいというのが大きな理由ですが、カンタンにお湯が出せることも導入理由の一つです。

  • 信濃湧水は、赤ちゃんのためのウォーターサーバーとして適しているのか?
  • 信濃湧水以外で赤ちゃんに最適なウォーターサーバーはどれなのか?

上記のような疑問をお持ちの方のために、今回は赤ちゃんのウォーターサーバー選びのポイントや注意点を解説していきます。

赤ちゃんがいる家庭に信濃湧水ウォーターサーバーを導入する5つのメリット

赤ちゃんが生まれたのをきっかけに自宅にウォーターサーバーを導入する家庭が増えています。

これから導入を検討されている方も多いかと思いますが、そのうえで気になるのがメリットではないでしょうか?

赤ちゃんがいる家庭に信濃湧水ウォーターサーバーを導入するメリットは何なのか?をご紹介します。

メリット1:安心・安全な水を飲ませられる

赤ちゃんの胃や腸といった消化器官は未発達なため、水に含まれる成分(ミネラルやカルキなど)によってはお腹を壊しやすいです。

赤ちゃんに飲ませる水は成分にもきちんと気を配りたいと思うのが親心ですね。

ウォーターサーバーの水は、主に2種類あります。

● 天然水

放射能などの環境汚染の影響を受けていない地下深くから汲み上げた天然水。自然のミネラルが含まれている。


● RO水

特殊フィルターで環境ホルモンまで除去し純水に近い水。

天然水もRO水も衛生管理が徹底されており安全性の高いですから、デリケートな赤ちゃんにも安心して飲ませることができます。

粉ミルクはミネラルバランスを考えて配合されているので、水に含まれるミネラル成分が多いと赤ちゃんに負担を与えてしまいます。

天然水もRO水も硬度が0~30mg/L程度のミネラル成分が少ない軟水なので、ミルク調乳にもぴったりです。

メリット2:買い物の手間が省ける

スーパーやコンビニなどで売られているペットボトルの水も安全性が高いのでミルク調乳にも使用可能です。

しかし、妊婦さんや小さな赤ちゃんを連れながら重たいペットボトルを買いに行くのは大変なこと。

信濃湧水などのウォーターサーバーは定期的に水を自宅まで届けてくれるので、重たい水を運ぶ必要がありません。

また、水ボトルは12Lと大容量なのですぐにストックが切れてて慌てて買いに行くといった心配をする必要もありません。

メリット3:ミルクを素早く簡単に作れる

信濃湧水ウォーターサーバーは温水がすぐに使えます。

粉ミルクを作るのにお湯を沸かすのは手間と時間がかかりますが、ウォーターサーバーなら省けます。

粉ミルクは70℃以上のお湯でないと溶けませんが、信濃湧水を始めとするウォーターサーバーは70℃以上のお湯をいつでも出せるので、必要なときにすぐにミルクを作ることができます

新生児の赤ちゃん(出生後28日未満)は、おおよそ3時間おきにミルクを与える必要があることを考えると、すぐにミルクを作れるウォーターサーバーがあるとママ・パパの負担軽減にもなります。

メリット4:離乳食や麦茶にも役立つ

ウォターサーバーはミルク調乳だけでなく離乳食でも活躍します。

離乳食は量が少ないので、お湯をちょっとだけ使いたいというときにも役立ちます。

ミルク以外の飲み物や食べ物からも栄養を取るようになるので、安全性の高い水で作ることは非常に大事です。

メリット5:妊娠中や母乳育児の水分補給として活躍

ウォターサーバーの水は、ミルク以外の用途でも役立ちます。

水分補給は妊婦さんにとっても大切ですし、授乳中なら普段よりも水分が不足しがちになりやすいので水分補給にもウォターサーバーは最適です。

ママが口にしたものは赤ちゃんの栄養のもとになるわけですから、やはりママが飲む水にも気を使いたいところですね。

信濃湧水を赤ちゃんのために使用した場合の費用を検証!他社サーバーはどれぐらい?

赤ちゃんのためにウォターサーバーを置くことを考えたうえで殆どの方が費用面を気にされるはずです。

赤ちゃんは成長に伴い1日に飲むミルクの量は増えていきますので、そうなると当然水代はかさみます。

信濃湧水をミルク作りのために使用するとなると月額費用はいくらぐらいになるのか解説します。

ミルク作りの水の使用量目安

まずは、赤ちゃんの1日に飲むミルク量と水の月間使用量の目安です。

月齢 1回の調乳量(1日の回数) 水の月間使用量
~半月 80ml(7回) 8.4L程度
半月~1ヶ月 80ml~120ml(7回) 8.4L~12.6L程度
1ヶ月~3ヶ月 120~160ml(6回) 21.6L~28.8L程度
3ヶ月~12ヶ月 200ml(5回) 30L程度

これに加えてママやパパが飲水として使用する場合は、プラス12L~24L前後消費すると考えたほうが良いでしょう。

水代を比較!安いのはRO水

ウォーターサーバーを利用するうえで最もかかる費用が水代です。

メーカーによって水代は異なりますので、よく比較したうえで決めるようにしましょう。

ウォーターサーバーの水は天然水とRO水の2種類あり、基本的にRO水のほうが安いです。

たとえば、信濃湧水(天然水)とクリクラ(RO水)の12Lあたりの水代を比べてみると、

  • 信濃湧水:1,500円
  • クリクラ:1,250円

と、RO水のほうが水代が安いです。

RO水は不純物だけでなくミネラルも除去するので純粋に近いです。天然水ももちろんミルク調乳に使えますが、より安全性を重視するならRO水をおすすめします

RO水は水道水や井戸水が原水だから危険!?

RO水が天然よりも安い理由の一つは水道水や井戸水が原水だからです。

安全性に欠けると心配されがちですが、特殊なフィルターによって塩素・環境ホルモン・不純物、さらにはミネラルも除去するので、硬度はほぼ0mg/Lの純粋です。

そのため、天然水よりも不純物がないRO水のほうが安全性は高いのです。価格だけでなく安全性にもこだわるならRO水で十分です。

RO水は価格が安く安全性が高い反面、旨味の成分であるミネラルも除去するので水としてそのまま飲むと美味しくないです。

飲用水としてもウォーターサーバーを使うのであれば、人工的にミネラル成分を配合したRO水もしくは軟水の天然水が良いでしょう。

天然水も定期的に放射性物質検査・水質検査を行っており安全面での問題はありません。家族みんなで水を飲むというのであれば天然水が良いでしょう。

  • RO水:ミルク調乳や離乳食だけに使用するのにおすすめ
  • 天然水:家族みんなで水を飲むのにおすすめ

信濃湧水と主要メーカーの水代は下記の表のとおりです。

水の種類 メーカー 水代/容量
天然水 信濃湧水 1,500円/12L
プレミアムウォーター 1,960円/12L
コスモウォーター 1,900円/12L
フレシャス 1,506円/9.3L
ワンウェイウォーター 1,900円/12L
キララ 1,250円/7.2L
RO水 クリクラ 1,250円/12L
アクアクララ 1,050円/12L
アルピナウォーター 1,050円/12L

サーバーレンタル代を比較!信濃湧水は無料~

多くのウォーターサーバーがサーバーマシンを無料でレンタル可能です。

RO水のウォーターサーバーは、水代が安い代わりにサーバーレンタル代がかかるところが多いです。

ただ、RO水は注文ノルマなしにしているところもあり、サーバーレンタル代がかかっても水の消費量が多くなければ、結果的に月額費用を抑えられる場合もあります。

月額費用を重視するのであれば、ひと月にどれぐらいの水を消費するかによって有料のサーバーか無料のサーバーにするか決めるといいでしょう。

水の種類 メーカー サーバーレンタル代
天然水 信濃湧水 0円
プレミアムウォーター 0円~1,000円
コスモウォーター 0円
フレシャス 500円~900円
ワンウェイウォーター 0円
キララ 1,200円
RO水 クリクラ 417円
アクアクララ 1,000円
アルピナウォーター 572円

同じメーカーでも機種によってレンタル代が異なるものもあるので注意してください。

電気代はいくら?

ウォーターサーバーの電気代は月々700円~800円程度が平均的です。

中にはエコモード搭載で電気代を安く抑えられる機種もあります。

電気ケトルや電気ポットの電気代は月額800円前後なので、温水・冷水がいつでも使える利便性を考えると、ウォーターサーバーのほうがお得と言えるでしょう。

水の種類 メーカー 電気代(月額)
天然水 信濃湧水 470円~
プレミアムウォーター 500円~
コスモウォーター 465円~
フレシャス 490円~
ワンウェイウォーター 494円~
キララ 800円~
RO水 クリクラ 756円~
アクアクララ 648円~
アルピナウォーター 740円~

トータルコストを比較!

水代、サーバレンタル代、電気代を合計して、トータルコストはいくらなのか比較してみましょう。

メーカー 注文単位 レンタル代 電気代 月額費用
信濃湧水 1,500円(12L)×2本 0円 470円~ 3,470円~
プレミアムウォーター 1,960円(12L)×2本 0円~ 500円~ 4,420円~
コスモウォーター 1,900円(12L)×2本 0円 465円~ 4,265円~
フレシャス 1,506円(9.3L)×2本 900円 490円~ 4,402円~
ワンウェイウォーター 1,900円(12L)×2本 0円 494円~ 4,294円~
キララ 1,250円(7.2L)×4本 1,200円 800円~ 7,000円~
クリクラ 1,250円(12L)×2本 417円 756円~ 3,673円~
アクアクララ 1,050円(12L)×2本 1,000円 648円~ 3,748円~
アルピナウォーター 1,050円(12L)×3本 572円 740円~ 4,462円~

信濃湧水は天然水ウォーターサーバーの中で月額費用がいちばん安いという結果になりました。

月額費用を抑えておいしい天然水を家族みんなで楽しみたいという方は信濃湧水がおすすめです。

価格と安全性を重視するならRO水のウォーターサーバーがいいでしょう。アクアクララとアルピナウォーターは注文ノルマがないので、水の消費量に合わせてボトル購入することもできるなど使い勝手も良いです。

信濃湧水を使った赤ちゃんのミルクの作り方

信濃湧水はミルク調乳に適した温度がすぐに使えて、ミルクを1回ずつ作るのに便利です。

手順

1. 手を石鹸で洗う

2. 使用する器具の消毒

3. 哺乳瓶に粉ミルクを入れる

4. 温水(70℃以上)をできあがり量の約3分の2入れる

5. 哺乳瓶をよく振って溶かし、できあがり量まで温水を加えて軽く混ぜる

6. 冷水の入った容器に入れるor流水にあてて40℃(やや熱いと感じる程度)まで冷ます

大前提として、手を洗い使用する器具はきちんと消毒しましょう。

粉ミルクを入れる際は、専用スプーンで正確にはかるようにしてください。

ミルク作り3つの注意点

注意点1:温水は70度以上を使用する

粉ミルクは無菌ではありません。

また、ミルク缶を開封すれば空気中の細菌にも曝されます。

そのため、温水は70℃以上のもので調乳するようにしましょう。

逆に沸騰したお湯を使ってしまうと、ミルクに含まれる栄養素を破壊してしまう恐れがあります。信濃湧水の温水は、ミルク調乳にベストな温度(80~90℃)の温水なので、ミルクの栄養素を壊すことはないので安心してください。

注意点2:調乳したミルクの温度は40度以下まで下げる

粉を溶いたミルクをそのまま赤ちゃんに与えると当然ヤケドしてしまいます。

ヤケドしないためにも、ミルクの温度は40℃程度(体温ぐらい)まで下げましょう。

目安は、手首付近にミルクを垂らしてやや熱く感じる程度です。

注意点3:作りおきはNG

ミルクの作りおきせず、1回ごとに調乳してください。

調乳後2時間以内に消費できなかったミルクは廃棄するように厚生労働省で推奨されています。

信濃湧水は赤ちゃんがいる家庭に最適?失敗例から学ぶウォーターサーバーの選び方

「信濃湧水はミルク作りに向いてるのかな?」
「便利そうだけど、何に気をつけて選べばいいのかわからない」

最近は様々なウォーターサーバーがあり、赤ちゃんのミルク作りや離乳食にはどれが最適なのか迷う方もいるのではないでしょうか。

赤ちゃんのいる家庭でウォーターサーバーを置いたけど失敗したと言うケースは少なくないです。

そこでウォーターサーバーの失敗事例を調査し、以下のような失敗があることがわかりました。

  • 硬度の高いウォーターサーバーを選んでしまった
  • チャイルドロック機能が甘くイタズラされた
  • サーバー内を掃除できず不衛生
  • ボトル交換が大変だった
  • 省エネモードにしたら温水がぬるすぎた

このような失敗事例から、赤ちゃん向けのウォーターサーバー選びのポイントとおすすめのウォーターサーバーをご紹介します。

水はRO水&弱アルカリ性がおすすめ


水なんてどれも同じと思ってたけど、ミルクには軟水が良いということを後で知りました。結局、そのウォーターサーバーは解約して別のウォーターサーバーにしましたが、解約手数料がかかってしまい損しました。
【失敗例と解決策】
失敗:硬度の高いウォーターサーバーを選んでしまった
解決策:ミネラル成分の少ない軟水を選ぶ

国内ウォーターサーバーの宅配水はほとんどが軟水ですが、中には硬度が高くミルク作りに適さないものもあります。

ミネラル成分が多い硬水は、内臓が未発達の赤ちゃんには負担が大きいのでミルク作りにはミネラル成分が少ない軟水が適しています

軟水と硬水は以下のように分類されます。

  • 軟水:硬度0~60mg/L未満
  • 中軟水:硬度60~120mg/L未満
  • 硬水:硬度120~180mg/L未満
  • 超硬水:硬度180mg/L以上

軟水であれば天然水でもRO水でもミルク調乳用としておすすめです。

ただ、森永やピジョン、和光堂などが販売しているミルク用の水はすべてRO水です。より安全性の高い水を望むならミルク作りにはRO水がおすすめです。

宅配水は、水素イオン濃度を示す値「ペーハー値(PH)」もチェックするといいです。

値が0~14は酸性、7は中性、7~14がアルカリ性となっており、おすすめは弱アルカリ性(PH値7.1~8.5)です。

弱アルカリ性の水は人間の体液に近く相性が良いからです。

大抵のウォーターサーバーは、宅配水のPH値を公開しているので、気になる方はチェックしてみるといいでしょう。

メーカー(天然水) 硬度 PH値
信濃湧水 16(軟水) 7(弱アルカリ性)
プレミアムウォーター 25~83(軟水~中軟水) 7.1~8.3(弱アルカリ性)
コスモウォーター 68(中軟水) 7.7~7.8(弱アルカリ性)
フレシャス 20~85(軟水~中軟水) 7.5~8.5(弱アルカリ性)
ワンウェイウォーター 30~62(軟水~中軟水) 7.7(弱アルカリ性)
キララ 28(軟水) 8.2(弱アルカリ性)
メーカー(RO水) 硬度 PH値
クリクラ 30(軟水)
アクアクララ 29.7(軟水) 7.3(弱アルカリ性)
アルピナウォーター 1(軟水)

メーカーによっては採水地が複数あり、硬度とPh値が異なりますので注意してください。

小さな子供のヤケド&いたずら防止に役立つチャイルドロックは必須


チャイルドロックは温水には付いてましたが冷水には付いてませんでした。赤ちゃんだからいたずらすることはないだろうと思ってたのに、まさか冷水レバーから水を出してしまうとは・・・。チャイルドロックもそうですが、注水レバーが子供の手が届きやすい位置にあるのもダメですね。
【失敗例と解決策】
失敗:チャイルドロック機能が甘くイタズラされた
解決策:温水・冷水にチャイルドロック&自動ロック搭載のウォーターサーバーを選ぶ

どのウォーターサーバーも基本的にチャイルドロック機能が搭載されていますが、機種によっては温水にだけついているものもあるので注意が必要です。

「赤ちゃんが水を出すことなんてないでしょ・・・」

と思うかもしれませんが、床置きのウォーターサーバーの場合、注水口が低めに設計されているとつかまり立ちした赤ちゃんでも手が届いてしまいます。

いたずら防止のためにも、温水・冷水どちらにもチャイルドロックが搭載されているウォーターサーバーがおすすめです。さらに、注水後は自動でロックされる機能が備わっているとロックのかけ忘れもなくなりより安心です。

メーカー チャイルドロック 自動ロック
信濃湧水 温水・冷水※1
プレミアムウォーター 温水・冷水
(2重ロック)
コスモウォーター 温水・冷水
(2重ロック)
フレシャス 温水・冷水
ワンウェイウォーター 温水
キララ 温水・冷水
クリクラ 温水・冷水※1
アクアクララ 温水・冷水※1 ◯※2
アルピナウォーター 温水・冷水※1
(2重ロック)

※1.機種によっては冷水ロックはオプション
※2.機種によっては手動

衛生面が気になるなら衛生機能が充実しているものを選ぶ


冷静に考えたらボトルを回収して再利用するボトルって自分的に不衛生な気がして、赤ちゃんに与えていいものかと心配になり、途中で止めました。メーカーメンテナンスはあるものの1年に1回なので、無理だとわかっていても毎日掃除してほしいです。素人なので掃除と言っても注水口など外側しか手入れできないので・・・。
【失敗例と解決策】
失敗:サーバー内を掃除できず不衛生
解決策:衛生機能が充実したウォーターサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーはメーカーによる定期メンテナンスを実施しているものもありますが、おおよそ1~2年に1度のペースとなっています。

メンテナンスしてくれるのはありがたいですが、「1年に1回で大丈夫なの?」「できれば1週間に1度ぐらいでメンテして欲しい」など、メンテナンスの頻度に不満がある方は少なくないです。

赤ちゃんに与える水だからこそ衛生面は余計に気になるところですよね。

そこでおすすめしたいのが、サーバー内を自動で衛生的に保つ「自動クリーン機能」を搭載したウォーターサーバーです。サーバー内部に熱水を循環させ雑菌の繁殖を抑制してくれます。

自動クリーン機能は、指定した時間や周期で自動で作動するので基本的にメーカーメンテナンスは不要です。毎日メンテナンスも可能ですから、より衛生的にウォーターサーバーを使用できます。

より衛生面にこだわるのであれば、水ボトルもチェックするといいでしょう。

ウォーターサーバーに使用されるボトルは「使い捨て型」と「回収型」があります。

回収型のボトルは、水を使用するとボコボコと音を立ててボトル内に空気が入ってしまいます。空気にはホコリやチリが含まれているので、衛生面に問題があります。

使い捨て型のボトルは、上の画像のように使用すると潰れていくので空気が入りにくく衛生的です。

衛生面をより気にされる方は、使い捨て型ボトルを使用しているウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。※

※使い捨て型ボトルには水を使用しても潰れないものもあります。

メーカー 自動クリーン機能 ボトル圧縮
信濃湧水 ×
プレミアムウォーター ◯※1
コスモウォーター
フレシャス
ワンウェイウォーター
キララ
クリクラ ×
アクアクララ ◯※1 ×
アルピナウォーター ◯※1 ×

※機種によっては自動クリーン機能未搭載

妊婦さんでも水交換しやすいのは軽量ボトルor足元交換タイプ


妊娠中にウォーターサーバーを置きましたが、とにかく水の交換が大変で嫌になってしまいました。最終的には旦那にお願いするようになりましたが、仕事で家にいないときに限って私が交換しなければいけないので大変。女性でしかも妊娠してるときは、ボトルの持ち上げなんて無理です。
【失敗例と解決策】
失敗:ボトル交換が大変だった
解決策:軽量ボトルor足元設置タイプのウォーターサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーの水ボトルは容量が12Lあり、特に女性にはかなり重いです。ボトルをサーバー上部に設置するとなると重労働といえるでしょう。

妊娠中やミルク作りにウォーターサーバーを使用するとなると、水の消費量も多くなり頻繁にボトル交換することになるので、ボトル交換がラクなウォーターサーバーがおすすめです。

軽量ボトル 足元交換

水ボトルの交換をラクにしたいなら、軽量ボトルかボトルを足元で交換するウォーターサーバーがおすすめです。

メーカー ボトル容量 ボトル位置 交換のラクさ
信濃湧水 12L サーバー上部 ×
プレミアムウォーター 12L サーバー上部 ×
サーバー下部
コスモウォーター 12L サーバー下部
フレシャス 4.7Lor7.2L サーバー上部
9.3L サーバー下部
ワンウェイウォーター 12L サーバー下部
キララ 7.2L サーバー上部
クリクラ 12L サーバー上部 ×
アクアクララ 12L サーバー上部 ×
7L サーバー上部
アルピナウォーター 12L サーバー上部 ×

メーカーによっては機種ごとにボトル容量とボトル位置が異なるので、よく確認したうえで選びましょう。

たとえば、プレミアムウォーターの場合、ボトルは12Lですが「cado×PREMIUM」という機種は、ボトルをサーバー下部に設置するので交換はラクです。

省エネモードでも70℃以上の温水が出ると便利


エコモードが便利なので使っているのですが、温水が70℃にならずミルクがすぐ作れず、結局電気ケトルでお湯を沸かして作ってます。
【失敗例と解決策】
失敗:省エネモードにしたら温水がぬるすぎた
解決策:省エネモードでも温水が70℃以上になるウォーターサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーによっては、電気代を節約できる省エネモードが搭載されています。

省エネモードにすると、温水の温度が下がるまたは停止になるのでミルク作りの際は注意が必要です。

中には省エネモードでも70℃以上の温水が使えるウォーターサーバーもありますが、頻繁にミルクを作ることを考えれば省エネモードはオフにされることをおすすめします。

メーカー 省エネモード時の温水温度
信濃湧水 70~75℃
プレミアムウォーター ×
コスモウォーター ×
フレシャス 65~75℃
ワンウェイウォーター ×
キララ 60~70℃
クリクラ ×
アクアクララ ×
アルピナウォーター 65℃

赤ちゃん向けの料金プラン&キャンペーン

ウォーターサーバーによっては、妊婦さんや赤ちゃんがいる家庭限定で利用できる特別料金プランやキャンペーンを実施しています。

メーカー 料金プランorキャンペーン 条件
プレミアムウォーター ・水代1,960円⇒1,520円
・サーバーレンタル代1,000円⇒500円
妊婦または5歳以下のお子様がいる家庭
フレシャス ・ストローカップ&今治タオルプレゼント
・お子様の誕生月に水1箱プレゼント
妊婦さんまたは未就学児のお子様がいる家庭
クリクラ ・ボトル3本無料(初回のみ)
・2ヶ月継続でボトル6本プレゼント
妊婦さんまたは1歳未満のお子様がいる家庭
アクアクララ ・ボトル5本分無料チケットプレゼント
・必ずもらえるキャンペーン
妊婦さんまたは3歳未満のお子様がいる家庭

赤ちゃん向けウォーターサーバーのおすすめ3選

以上の比較を踏まえて、赤ちゃん向けウォーターサーバーのおすすめ3機種をご紹介します。

※赤ちゃん向けウォーターサーバーの口コミや、より詳細なランキングは下の記事をチェックしてください。

赤ちゃん向けウォーターサーバーランキング!ママの口コミも紹介!

赤ちゃん向けのウォーターサーバーをランキング形式で紹介! 実際に利用したママのリアルな口コミも調査しました。

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フレシャス

→公式サイトはこちら

水の種類 チャイルドロック 衛生機能
天然水:フレシャス富士
硬度:21mg/L
PH値:8.1(弱アルカリ性)
温水・冷水
自動ロック
本体上部ボタン
自動クリーン機能
ボトル圧縮
水交換のラクさ 温水の温度 月額費用目安
4,292円
容量:9.3L
交換方法:サーバー下部
通常:80~85℃
省エネ:70~75℃
再加熱:90℃
水代:1,506円×2本
サーバーレンタル代:900円
電気代:380円

赤ちゃん向けウォーターサーバーとしても高い人気のフレシャスウォーターサーバー。中でもスラットは使い勝手や機能性が優れています。

チャイルドロックは温水・冷水どちらも設定可能で、使用後は自動でロックされます。給水ボタンはサーバー上部にあるのでつかまり立ちした赤ちゃんでも手が届かないのでより安心・安全です。

水ボトルの容量は9.3Lでボトル位置はサーバー下部にあるので、水交換もラクラク行えます。

コスモウォーター

→公式サイトはこちら

水の種類 チャイルドロック 衛生機能
天然水:京都
硬度:30mg/L
PH値:6.9(弱酸性)
温水・冷水
自動ロック
3段階ロック
自動クリーン機能
ボトル圧縮
水交換のラクさ 温水の温度 月額費用目安
4,265円~
容量:12L
交換方法:サーバー下部
通常:80~90℃
省エネ:オフ
水代:1,900円×2本
サーバーレンタル代:0円
電気代:465円

コスモウォーターで特筆すべくはチャイルドロックです。完全ロック・簡易ロック・ロックフリーの3段階から子供の成長に応じて設定できます。

衛生機能も充実しており赤ちゃんにも安心して飲ませることができます。

水ボトルはサーバー下部にあるバスケットにセットしスライドさせるので交換がラクです。

プレミアムウォーター

→公式サイトはこちら

水の種類 チャイルドロック 衛生機能
天然水:富士吉田
硬度:25mg/L
PH値:8.3(弱アルカリ性)
温水・冷水
温水のみ自動ロック
自動クリーン機能
ボトル圧縮
水交換のラクさ 温水の温度 月額費用目安
4,460円
容量:12L
交換方法:サーバー下部
通常:83℃
省エネ:オフ
再加熱:90℃
水代:1,520円×2本
サーバーレンタル代:800円
電気代:620円

プレミアムウォーターの高機能ウォーターサーバー「cado×PREMIUM」です。

チャイルドロック・自動クリーン機能・省エネモード・再加熱機能など便利な機能をフル搭載した高機能サーバーです。

水ボトルはサーバー下部に設置するので女性でもラクに交換できます。

通常はサーバーレンタル代が800円ですが、妊婦または5歳以下のお子様がいる家庭では500円で利用可能です。※また、水代は12Lで1,960円のところ1,520円で購入可能なのでお得です。

※「前月の利用が水4本以上」が条件となります。

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