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赤ちゃんの居る家庭で起こりうる罠⁉

はじめまして、2017年1月生まれの「んぎぃちゃん」を育てているんぎまむと申します。今回は、ほぼミルクで育ったんぎぃちゃんにまつわる、ムダ使いの1例をご紹介します。

【著者】んぎまむ
2017年1月に誕生した「んぎぃちゃん」の育児ブログを運営中の30代。

粉ミルクは熱湯で作るもの。

ご家庭で赤ちゃん用のミルクを作る時、ほとんどの方が、やらなければならない行為…。

それは「作ったミルクを適温に冷ます」こと!湯冷ましで作るのは衛生上よくないだとか、うまく溶けないだとか、最初に熱湯で溶かして、いい具合に水を足して割ると味が悪くなるだとか、色々言われていますが、まぁとりあえず、「熱いお湯で溶かして冷ます」が一般的な粉ミルクの作り方でして、ここでは毎日その方法でミルクを一日何回も作っている我が家の話だとして聞いてください。

んぎぃちゃんがうまれたのは1月の真冬。最初はミルクの量も少なく、気温の低さも手伝い、水道からの流水を当てているだけで、割とすぐ人肌に冷めていました。

その方法でなんとかなっていたので、産後の頭の回らなさもあり、深く考えることなくその方法でずっとミルクを冷ましていました。

しかし、どんどんとミルクを飲む量は増え、温かい季節になっていき、だんだんとミルクが冷めるまで時間がかかるのが大変でした。

お腹を空かせて泣いている我が子に後ろめたさもあり、前途の湯冷ましで作る方法や、水で割る方法をアドバイスされたりもしましたが、とやかく言われているし、チャレンジすることすら毎回忘れ、ただただ機械のようにミルクを作り、流水に当て、人肌に冷めるまでボーッと過ごしていました。

たまたま居合わせて知った衝撃の事実

ところで、うちの旦那は育児にとても積極的で、今はほぼ主夫なのですが、このころはまだ外へ仕事に出ていたのにもかかわらず、家事もほぼやってくれていました。

もちろん、家に居る時はミルク作りもよくやってくれます。

ただ、相手がミルクを作ってくれてる時なんて、もちろんお腹を空かせてないている赤ちゃんを抱いていたり対応していたりで、その現場を見ることってなかなかないですよね。

しかも我が家は3階建てで、キッチンのあるリビングは2F、寝室は3Fと階が分かれていたし、遠くに居ることが多かったのです。

だからか、産後半年以上、旦那がどんな風にミルク作りをしていたかなんて、全然知らなかったのです。

そんなある日、ミルクの時間になっても起きなかったんぎぃちゃんのために、あらかじめミルクを作ってから起こそうと、旦那がミルクを作り始めました。

何か用事があったのかどうだったか、たまたまそのキッチンに入っていくと…

断然画期的な方法でミルクを冷ましていた旦那

なんと!そこにはカップに氷水を入れて、その中にミルクを突っ込んで冷やしている旦那の姿が。

私はもう、とんでもなく衝撃を受けました。なぜ半年以上、氷という存在に気づかなかったんだろう!!

どう考えても氷!冷やすなら氷!!!

しかも、これから水を流しっぱなしにしなくてもいい!

しゃかしゃかやればそれだけ早く冷めるし、なんならちょっと放置して他のことだって出来る…。

その夢のような装置を絶賛し、私は正直にいままでの作り方を暴露し「いままで一体どれだけの水を無駄にしてたんだろう…」と途方にくれていたところ、「ほんとだよ…」と呆れられたのでした。

もし、私のように、流水をわがままに流し続けて冷ましている方がいたら…是非参考にしてください。

いままで半年以上、毎日数回のミルク作りで何分も流しっぱなしにして無駄にした水の量のことは…あまり考えたくありません…。

【著者】んぎまむ
2017年1月に誕生した「んぎぃちゃん」の育児ブログを運営中の30代。
ブログ:【スーパープロ乳児んぎぃちゃん】http://ngychan.blog.jp/
Twitter:https://twitter.com/ngychan

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