アルピナウォーターと水道水使用ウォーターサーバーはどっちが良いのか比較

宅配水ウォーターサーバーのアルピナウォーターの導入を検討している人の中には、水道水を使用したウォーターサーバーが気になっている人もいるのではないでしょうか。

「CMで見かけるけど宅配水とどっちが良いの?」
「アルピナウォーターのほうが安いと思うけど実際どうなの?」

など、アルピナウォーターと比べてどうなのか知りたいところですよね。

そこで今回は、アルピナウォーターと水道水使用のウォーターサーバーを比較していきます。

それぞれどんなメリット・デメリットがあって、どんな人におすすめなのか紹介します。

アルピナウォーターのメリット・デメリット

アルピナウォーターは、水道水使用ウォーターサーバーと比べてどんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット

メリットは次の2つです。

  • 天然水を使用した不純物のない安全なRO水
  • 災害時の備蓄水に

天然水を使用した不純物のない安全なRO水

アルピナウォーターは天然水をろ過したRO水です。

水道水使用のウォーターサーバーは文字通り水道水を使用しますが、アルピナウォーターでは天然水を贅沢に使っています

RO膜でろ過するので正直なところ天然水を使おうが水道水を使おうが同じですが、「水道水を使うのはちょっと・・・」という人にとっては、アルピナウォーターの宅配水は大きなメリットと言えます。

災害時の備蓄水に

アルピナウォーターの宅配水は、不純物を徹底的に取り除いているので消費期限が長いです。

未開封状態なら賞味期限は約1年持ちます。

宅配水は水道水のように塩素消毒しているわけではないので傷みやすいですが、ボトリングして空気や雑菌に触れなければ備蓄水になります。

水道水ウォーターサーバーは災害で水道が止まってしまうと利用できませんが、アルピナウォーターなら災害時でも水を使うことができます。

また、アルピナウォーターは自社配送を行っていることも災害時の強みです。

多くのウォーターサーバー会社は、配送を宅配業者に委託しています。宅配業者の場合、災害時は一般荷物を後回しにされたり一時的に配送を停止にされてしまうことがあります。

アルピナウォーターのように自社で配送するウォーターサーバーであれば、そういったこともなく水を届けてもらえる可能性が高いです。

デメリット

アルピナウォーターの水道水使用ウォーターサーバーと比べたデメリットは次の2つです。

  • 水の使用量が多いとコストが高い
  • ボトル交換に手間がかかる

水の使用量が多いとコストが高い

アルピナウォーターの宅配水は1本(12L)1,050円です。

他社の宅配水ウォーターサーバーは1,200円~1,900円程度なので、それらに比べると安いと言えます。

しかし、水道水使用ウォーターサーバーと比べてしまうと割高です。

水道水使用ウォーターサーバーは、水代=水道料となっており、1Lあたり0.2円程度で済みます。

そのため、水の使用量が多くなるほどコストは高く付いてしまいます。

ウォーターサーバーの使用人数が多い家庭や、飲用だけでなく料理や様々なことに水を使いたい人には向いていません。

ボトル交換に手間がかかる

水道水使用ウォーターサーバーは基本的に水の補充・交換がありません。

アルピナウォーターは、メーカーから水ボトルを購入して自分でセットしなければいけないので、手間がかかります。

しかも、ボトルは12L=12kgですから交換するだけでも大変な労力と言えます。

水道水使用ウォーターサーバーのメリット・デメリット

水道水使用のウォーターサーバーは「水道直結型」と「水道水タンク補充型」の2タイプあります。

定額制で水が使い放題や水の注文不要など共通のメリットもあれば、異なるメリット・デメリットもあります。

メリット

水道水使用ウォーターサーバーの主なメリットは次の3つです。

  • 料金は定額制で水を使い放題
  • 様々な用途に気軽に使える
  • 赤ちゃんやペットにも安心
  • 水の注文・水切れなしでストレスなく使える
  • 水ボトルの交換作業がなくラク

料金は定額制で水を使い放題

水道水使用ウォーターサーバーの最大のメリットが「水が使い放題」です。

料金体系は定額制で、必要なコストは毎月のサーバーレンタル代だけ。※

たとえば、レンタル料金が3,980円なら毎月3,980円で水を使い放題になるということです。

水道水を使用するのでもちろん水道料金はかかりますが、普段水道水を使っている感覚で使用できるから、別途水道料金が発生するわけではありません。

水道料金は地域によって異なりますが、1Lあたり0.2~0.3円程度とかなり安いです。

宅配水ウォーターサーバーだと12Lで1,000円~1,900円程度ですから、水道水使用ウォーターサーバーは料金面でのメリットが大きいです。

※ウォーターサーバーメーカーに支払う料金の意味です。他に電気代と水道代がかかります。

様々な用途に気軽に使える

宅配水ウォーターサーバーだと、ボトル1本◯円というかたちで料金がかかるため、水を使うのも慎重になります。

そのため「料理に使いたいけどもったいないからやめておこう・・・」と我慢される方もいるでしょう。

水道水使用ウォーターサーバーなら定額制だから飲用だけでなく、炊飯や料理などにも遠慮なく使うことができます。

赤ちゃんやペットにも安心

水道水使用ウォーターサーバーは、赤ちゃんやペットにも安心して飲ませられます。

赤ちゃんやペットは内臓機能が未発達のため、ミネラルを多く含む「硬水」を飲むと負担がかかってしまいます。

そのため、ミネラル含有量が少ない軟水が適しています。

日本の水道水の多くは軟水なので、赤ちゃんやペットも安心して与えられますが、残留塩素が心配という方も少なくないです。

水道水使用ウォーターサーバーは、水道水に含まれる不純物をしっかり除去するので安全かつきれいな水を与えられるのでより安心です。

水の注文・水切れなしでストレスなく使える

水道水使用ウォーターサーバーは、水道をろ過して使用するので水の注文が不要です。

宅配水ウォーターサーバーだと、定期的に注文しないといけませんし、配達の時間に家にいないといけませんので手間がかかります。

また、注文し忘れてしまい水切れになればしばらくの間ウォーターサーバーを使えない状態になることも。

水道水使用ウォーターサーバーなら水道水を利用するのでそういった手間もありませんし、水切れすることもないのでストレスなく使えます。

水ボトルの交換作業がなくラク

水道水使用ウォーターサーバーは、水道直結型であれば水道から直接水をサーバーに補充されるので、宅配水のような交換作業がありません。

一般的な宅配水ウォーターサーバーは、12Lボトル(12kg)を持ち上げてサーバーにセットしなければいけません。女性や高齢者にとっては水の交換作業は大変重労働と言えます。

水道水タンク補充型は、水道に直結させていないので自分で補充しないといけませんが重たいボトルをセットするのと比べればかなりラクです。

デメリット

水道水使用ウォーターサーバーのデメリットは次の5つです。

  • 設置工事が必要
  • 設置場所が限定される
  • 初期費用がかかる
  • 断水時は使用できない
  • 水をあまり使わないと割高になる

設置工事が必要

水道直結型の場合は、設置工事が必要です。

設置工事は、水道管に分岐水栓を付けてそこからパイプとサーバーをつなぎます。

水道から離れた位置に設置することも可能ですが、その場合はパイプが邪魔にならないように壁や床に固定する作業もあります。

所要時間は工事の内容にもよりますが1時間~2時間程度かかります。

水道水タンク補充型の場合は、水道管と繋がないで使用できるので設置工事はありません。

宅配水ウォーターサーバーのように、自分で設置やセッティングする必要はありますが内容自体は至ってカンタンなもので済みます。

設置場所が限定される

水道水使用ウォーターサーバーの中でも水道直結型だと設置工事が必要となり、場合によっては設置場所が限定されることになります。

水道直結型ウォーターサーバーの場合、水道とサーバーをホースでつなぎ、邪魔にならないように壁などに固定します。

水道から離れた場所に置けない機種も多いので、自分が希望している場所に設置できず断念するなんてことも十分ありえます。

初期費用がかかる

水道水使用ウォーターサーバーは設置工事が必要な場合は工事費がかかるものが多いです。

工事費は一律ではなくメーカーによってまちまちです。5,000円~10,000円前後かかると見たほうが良いでしょう。

また水道から離れた場所に設置する場合は、ホースを延長したり追加部品が必要になったりするので、工事費用が上乗せになることもあります。

設置工事費が無料のメーカーもありますが、実際は毎月のサーバーレンタル代に上乗せされているケースもあるので注意が必要です。そのため、初期費用がかからないからという理由だけで判断せず、工事費や初期費用も含めた年間のトータルコストで比較すると失敗を防げます。

断水時は使用できない

水道水使用ウォーターサーバーは災害時などで断水すると使用できなくなります。

宅配水ウォーターサーバーは備蓄水として利用可能なことを考えるとデメリットと言えるでしょう。

水をあまり使わないと割高になる

水道水使用ウォーターサーバーは定額制なので、どんなに水を使っても毎月の料金は同じです。

水をたくさん使う分にはお得ですが、逆にあまり使わない場合でも同じ料金を払うので割高に感じられてしまいます。

月々の水の使用量が少ない人や一人暮らしの人が水道水使用ウォーターサーバーを選ぶ際は注意が必要です。

アルピナウォーターと水道水使用ウォーターサーバーを比較

アルピナウォーターと水道水使用ウォーターサーバーを比較し、どのような違いがあるのか見てみましょう。

比較項目は次の4つです。

  • 水の種類
  • コスト
  • 使い勝手・機能
  • サービス

水の種類を比較

アルピナウォーターと水道水使用ウォーターサーバーの水の種類を比較してみましょう。

メーカー/機種水の種類原水
アルピナウォーターエコサーバー RO水(純水)天然水
ウォータースタンドナノラピア ネオ
(ミネラルタイプ)
浄水(ミネラルあり)水道水
ウォータースタンドプレミアムラピア ステラ
(純水タイプ)
RO水(純水)水道水
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(ミネラルタイプ)
浄水(ミネラルあり)水道水
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(純水タイプ)
RO水(純水)水道水
ハミングウォーターフローズ
(ミネラルタイプ)
浄水(ミネラルあり)水道水

アルピナウォーターは、採水した水をRO膜と呼ばれる特殊なフィルターでろ過し、不純物を限りなくゼロにしたRO水(純水)です。

水道水使用ウォーターサーバーは、サーバー内にセットされたろ過フィルターで水道水をろ過し不純物を除去しきれいな水を作ります。

つまり両者の手法は同じということです。アルピナウォーターは天然水を使用していますが、RO膜に通せばミネラルも除去するので原水が天然水でも水道水でも対して違いはありません

水道水使用ウォーターサーバーは、メーカーによってはミネラルを残すタイプとRO水が作れる2タイプから選べます。後者のRO水はアルピナウォーターの宅配水とほぼ同じもの。

どちらもクセがなく飲みやすい水で飲む人を選びません。

ミネラルは摂取したいと言うのであれば、水道水使用ウォーターサーバーを選ぶといいでしょう。

コストの違いを比較

アルピナウォーターと水道水使用ウォーターサーバーの大きな違いと言えるのが「料金・コスト面」です。

ひと月に水を24L使用した場合と72L使用した場合の料金を比較してみましょう。

月額料金 水代/サーバー代/電気代(目安)
メーカー/機種月額料金(24L換算)月額料金(72L換算)
アルピナウォーターエコサーバー 3,442円7,642円
ウォータースタンドナノラピア ネオ
(ミネラルタイプ)
4,843円4,853円
ウォータースタンドプレミアムラピア ステラ
(純水タイプ)
6,629円6,658円
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(ミネラルタイプ)
3,984円3,994円
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(純水タイプ)
4,994円5,023円
ハミングウォーターフローズ
(ミネラルタイプ)
3,379円3,389円
メーカー/機種水代サーバー代電気代(目安)
アルピナウォーターエコサーバー 1,050円/12L872円470円
ウォータースタンドナノラピア ネオ
(ミネラルタイプ)
0.2円/1L3,980円859円
ウォータースタンドプレミアムラピア ステラ
(純水タイプ)
0.6円/1L5,980円635円
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(ミネラルタイプ)
0.2円/1L2,980円1,000円
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(純水タイプ)
0.6円/1L3,980円1,000円
ハミングウォーターフローズ
(ミネラルタイプ)
0.2円/1L2,900円475円

アルピナウォーターは水道水使用ウォーターサーバーと比べてレンタル代が安いですが、水代が12Lで1,050円と高め。

水道水使用ウォーターサーバーは、レンタル代が高めですが水代は水道水を使うので1Lあたり0.2円程度でかなり安いです。

「どっちが安いのか?」は、ひと月の水の使用量によって変わってきます。

比較表を見て分かる通り、水の使用量が少ない人はアルピナウォーターのほうが費用を抑えられます。一人暮らしの人や水を頻繁に使わないという人向けです。

またアルピナウォーターは、他社ウォーターサーバーのような注文ノルマがないので、自分のペースで購入できる点も水の使用量が少ない人向けと言えます。

一方、水を大量に使用する場合は水道水使用のウォーターサーバーが圧倒的にお得です。

レンタル代は高いものの、水の単価が1Lあたり0.2円なので大量に水を使用しても水代が家計に及ぼす影響は微々たるもの。

使用する人数が多い、料理にも使いたいなどとにかく料金を気にせず水をたっぷり使いたい人は水道水使用のウォーターサーバーが適しています。

サーバーの使い勝手・機能を比較

サーバーマシンの使い勝手・機能は機種によって異なりますが、ここでは各メーカーで人気の高い機種に絞って比較していきます。

水の注文ノルマ/水交換 チャイルドロック/エコ機能 衛生機能/温度調節機能
メーカー/機種水の注文ノルマ水交換
アルピナウォーターエコサーバー
なし
×
12Lボトル
ボトル上置き
ウォータースタンドナノラピア ネオ
(ミネラルタイプ)

なし

交換なし
水道直結
ウォータースタンドプレミアムラピア ステラ
(純水タイプ)

なし

交換なし
水道直結
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(ミネラルタイプ)

なし

交換なし
水道直結
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(純水タイプ)

なし

交換なし
水道直結
ハミングウォーターフローズ
(ミネラルタイプ)

なし

補充の必要あり
タンク補充
メーカー/機種チャイルドロックエコ機能
アルピナウォーターエコサーバー
温水・冷水
2重ロック
ウォータースタンドナノラピア ネオ
(ミネラルタイプ)

温水のみ
ウォータースタンドプレミアムラピア ステラ
(純水タイプ)

温水・冷水
オールロック可
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(ミネラルタイプ)

温水のみ
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(純水タイプ)

温水のみ
ハミングウォーターフローズ
(ミネラルタイプ)

温水・冷水
オールロック可
メーカー/機種衛生機能温度調節機能
アルピナウォーターエコサーバー
熱水循環

弱温水(エコモード作動中)
ウォータースタンドナノラピア ネオ
(ミネラルタイプ)
×
なし

常温水機能
ウォータースタンドプレミアムラピア ステラ
(純水タイプ)

流路除菌
循環除菌
コック除菌

常温水機能
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(ミネラルタイプ)

煮沸殺菌

常温水
冷水温度選択(5℃・8℃・12℃)
再加熱機能(95℃)
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
(純水タイプ)

煮沸殺菌

常温水
再加熱機能
ハミングウォーターフローズ
(ミネラルタイプ)
UV除菌
常温水
再加熱機能

使い勝手・機能の面では全体的に水道水使用ウォーターサーバーが勝っています。

特に、「水の注文・交換がない」点は水道水使用ウォーターサーバーの大きなメリットと言えます。

水道水使用ウォーターサーバーは、使った分の水が自動的にタンク内に補充されるので、手間がかかりませんし、水切れを心配する必要がありません。

アルピナウォーターは、ボトルが重いうえにサーバーの上部分にセットしないといけないので労力が必要です。

単純に料金の安さを重視するならアルピナウォーターでも良いですが、ストレスなく使いたいと考えるなら水道水使用のウォーターサーバーを選ぶほうが良いでしょう。

ハミングウォーターは、水道直結ではないので自分で水道水を補充する必要はあるものの、重たいボトルを使用するわけではないので補充自体はアルピナウォーターよりも断然ラクです。

サービスを比較

最後にサービス面の違いを比較していきます。

サービス面で特にチェックしておきたいのは対応エリアとメンテナンス、解約金の条件の3つ。

水の注文ノルマ/対応エリア 定期メンテナンス/解約金
メーカー 水の注文ノルマ 対応エリア
アルピナウォーター なし 全国(沖縄・離島除く)
※関東エリアとそれ以外のエリアで対応が異なる。
ウォータースタンド なし 全国(一部地域対象外)
楽水ウォーターサーバー なし 全国(一部地域対象外)
ハミングウォーター なし 全国(北海道・沖縄・離島除く)
メーカー 定期メンテナンス 解約金
アルピナウォーター 2年・4年に1度
※機種によって異なる
1年未満に解約:10,000円
ウォータースタンド 6ヶ月に1度 1年未満に解約:10,000円
楽水ウォーターサーバー なし 3年未満に解約:残り契約月数×レンタル料の40%
ハミングウォーター なし 2年未満に解約:15,000円

アルピナウォーターは水ボトルを購入して使用しますがノルマはありません。水道水使用ウォーターサーバーは当然ながら水を購入しないのでノルマもありません。

対応エリアは、アルピナウォーターは全国対応ですが、関東エリアはトーエルによる自社配送となっており専門スタッフによる手厚いサポート・サービスが受けられます。

一方、関東エリア以外は宅配業者が対応となるのでサポート・サービス面でやや不満が出てくるかもしれません。

水道水使用ウォーターサーバーも全国対応ですが、一部の地域は利用不可となっているので公式サイトで確認してから申し込みするようにしましょう。

メンテナンスありはアルピナウォーターとウォータースタンドの2メーカーのみ。楽水ウォーターサーバーとハミングウォーターは衛生機能を搭載しているためメンテ不要としています。

ただ、衛生機能を搭載していてもサーバーの内部は汚れる恐れがあるので、衛生面を重視されるならメンテナンスはあったほうが良いですね。

いずれのウォーターサーバーも解約金がかかりますが、アルピナウォーターとウォータースタンドは条件はゆるいです。解約金の金額自体も他と比べると少ないほうです。

解約金のことを考えると、気軽に始められるのはアルピナウォーターのほうが向いていますね。逆に、長期利用を前提としているなら水道水使用ウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。

アルピナウォーターと水道水使用ウォーターサーバーはメリットデメリットを理解して選ぶ

アルピナウォーターも水道水使用ウォーターサーバーもそれぞれメリット・デメリットがあります。

どっちを選ぶべきか迷うかもしれませんが、ここで紹介したそれぞれのメリット・デメリットと比較内容をしっかりと理解し、そのうえで自分の生活環境に適しているのはどっちなのか考えましょう。

アルピナウォーターのメリット・デメリットと比較内容からおすすめなのは次に該当する方です。

  • 月々の費用はできる限り抑えたい
  • 一人暮らししている
  • 水を飲んだり使う量は少ないけど安全なほうがいい
  • 水道水を使用しているウォーターサーバーはイヤだ
  • 災害時の備えとしても置いておきたい

一方、水道水使用のウォーターサーバーは次に該当するような人におすすめです。

  • 料金を気にせず水をたっぷり使いたい
  • 水の注文や交換など面倒なことはしたくない

アルピナウォーターと水道水使用ウォーターサーバーで検討している方は、この記事を参考にお気に入りのウォーターサーバーを見つけてください。


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